主夫の日々

家事で大事なのはいかに完璧にするかじゃない!いかに楽をするかだ!!

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2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧

シュフ業にいくら慣れても毎年大晦日に「もう大晦日!?」となる。日々の家事育児が忙し過ぎて今年も1年があっという間だった

今年も残すところあと数時間。 皆さんの一年は良い年でしたか? 俺は主夫になってから毎年大晦日が来るのがあっという間過ぎて驚きます… それくらいシュフになってからは日々忙しいです。 そしてまた来年の今日も同じことを思うのでしょう…笑 本当にシュフ業…

シュフの話を遮らずにきちんと聞いてくれ。解決策を求めているわけではなく、ただただ話を聞いて欲しいのだ

シュフの愚痴に解決策はいらない理由 ちょっと前に「シュフは労いの言葉を求めているのであって、解決策を求めているわけではない」というという記事を書きました。 この記事も引用で多数の共感をいただきました。 夫に愚痴をこぼすと「じゃあこうしたら?」…

子供に残されるのが一番辛いから子供の好きな料理ばかり作るようになって、大人が食べたいものは食卓に並ばなくなった話。

シュフ業の料理の大変さ シュフ業の料理で一番大変なのは、「料理を毎日作ること」である。 これが何と言っても凄く辛い… また「毎日続くこと」に匹敵する大変さが献立決めだ。 毎日朝から朝食を作り、同時に昼食や夕食の献立を考えて、夕食の準備を始める時…

家事育児も仕事でやってもらっているのに何故「感謝の言葉」を言わないのか。働く側が求めるものは当然シュフも求めている。

家事育児はきちんとした仕事だということは繰り返し書いてきたが、仕事であれば当然必要になってくるのが「ねぎらいの言葉」と「休日」である。 下記を見ればわかるけど、別に大層なことを要求しているわけではない。 ・毎日掃除洗濯ありがとう。 ・今日の料…

子供と一日中一緒=自由過ぎる部下のフォローに追われて自分の仕事が一切進まない状態と同じだ。

育児に理解のある男性(働く側)が増えてきたように感じる今日この頃。 主夫として、また元働く側にいた者としても嬉しい。 しかし依然として無理解な男性が多いのも事実。 つい先日も駅で奥さん?と携帯越しに口論になっている男性を見かけた。 周りが見え…

「簡単」のハードルを上げるんじゃねえ!!「簡単なもの」と言う時の料理が全然簡単じゃない件

「今日のご飯は簡単に済ませた」 「晩御飯は簡単な物でいいよ」 多くの人が料理に使う「簡単」という言葉。 この言葉と中身が釣り合っていないことが多いように思う。 頑張って作っただろ SNSなどで「簡単に済ませました」という文言と共に添えられている手…

自分の子供が大事ならシュフをワンオペ状態にしておかないで、シュフが子供と距離を保てるように協力してあげよう。

シュフがワンオペ状態で疲弊しているにもかかわらず、解決しようとしないで問題を放置している配偶者がいる。 シュフと子供の絆はどんどん深まっていく中で、自分と子供との絆は深まるどころか絆が生まれることもない。 親としてそれで良いのか… 子育て中の…

帰宅時に家事ができていないと「昼間に何してたの?」と怒る人よ、やらなかったのではない!出来なかったのである。

仕事から家に帰った時、家が散らかっていた…なんて経験、誰にでもあるだろう。 子供はグズルことなく遊んでいる。そのわりに家はおもちゃやその他で散らかっている。 家事も何だか終わっていないみたいだし、皿も洗っていなければ風呂も掃除していない、夕食…

指示待ち状態で家事育児に参加しているうちはスキルはほとんど上がらない。頼られたいなら仕事と同じく自分で考え先手で動こう。

子育てにおいて最重要なのは、子供のあやし方でも抱っこのやり方でも上手な遊び方でもない。 最重要なのは子供の先手を打って行動することである。 ・子供がお腹が空いたと言う前にご飯の準備を始め、お腹空いたというタイミングでご飯を出せるようにする。 …

休日は眠くなったら寝て、起きたくなったら起きる。そんな誰でもできるような生活もシュフはパートナーの助けがなければできない。

サラリーマン時代の休日は文字通り「眠くなったら寝て、起きたくなったら起きる」に近い生活だった。 家事育児には参加していたが、それでも眠いのを我慢してまで家事をするという習慣はなかった。 あくまで起きている時間内でやれる範囲でやる。まさにそん…

働く側はわからないかもしれないがシュフは孤独だ。だから一番の味方であるパートナーにまで理解されなければ本当に救われない。

サラリーマンから主夫に転身してまず感じたこと。 そしてシュフ業に慣れた今でも時々感じること。 それはシュフにつきまとう「孤独感」である。 シュフは孤独である 以前、シュフは家族の中心にいる感覚を持つことができるという記事を書いた。 俺の場合だと…

子供を泣き止ませられない親に対してしつけがどうのと言う人いるけど、子育てをするほど子供はコントロール不可能だと思い知る件

子供が泣くと「親のしつけが悪い」と言い出す人が必ずいる。 子供が泣くかどうかをしつけでコントロールできると思っている時点で子育てしたことないんだな…と、そういう言葉を耳にするたびに心の底から思う。 幼児は泣くのが仕事 泣いている子供の多くは大…

家事育児の大変さへの無理解が夫婦喧嘩の主な原因なのだから、逆にそこをパートナーが理解すれば夫婦喧嘩は根絶する。

夫婦喧嘩は何故起こるのか 喧嘩とは意見が正反対だから起こるもの…というわけではない。 特に夫婦喧嘩は意見の衝突というより、片方(もしくは両方)の余裕がないことが引き金になることが多い。 普段なら聞き流せることも余裕がない状態だとカチンと来たり…

料理はAIがやる時代、到来。イマイチ伝わらないAI家電、ホットクックの魅力をまたまた力説する。

何度もホットクック…AI家電の魅力について書いているが、イマイチ真の魅力が伝わり切っていないように感じる。 近頃はホットクックを購入する人も増えて手放せない!とコメントをいただくことも増えてきたのだが、使っていない人にこの魅力を説明するのはな…

【悲報】ホットクックが壊れてしまった…壊れないための使い方や対処法、修理の依頼方法など

ホットクックが壊れた状況 これはつい先日の話である。 ホットクックには主に夕食のスープ作りを担当してもらっているのだが、その日は野菜たっぷりスープ春雨をセットしていた。 このスープは奥さんの大のお気に入りで、春雨やキノコの美味しさと、何と言っ…

育児ほど世間のイメージと中身が一致しない仕事はない。超大変な子供の相手ですら氷山の一角というのが育児の実態である。

簡単そうに見える育児の実態 育児をしたことがない人にとって、育児は「子供の相手をするだけの楽な仕事」と見えることも多いらしい。 確かに大人と違い小さい子供と腹の探り合いなんてしないし、小さい子供は素朴で可愛い。 子供の求めにただただ応じる、そ…

子供に家事を手伝わせないと「家事大変だ!」と喚く大人ができるだって?手伝わせたくらいで理解できるならシュフは苦労しないよ。

家事育児の発信に対して来る反応に、 「子供の時に親の家事を手伝わないと、こうやって大変大変と喚く大人ができる」 というものがある。 馬鹿も休み休み言って欲しい。 俺は「自分自身が大変」と言っているのではなく、「家事育児は大変」だと言っているの…

働いていた時に感じた疎外感を今は感じない。家事育児をするメリットは家族の中心にいる感覚になることではないだろうか。

サラリーマン時代、家に帰ったのになぜか疎外感のようなものを抱くことがあった。 働いている大の男が情けない…と読んでいる方は思うかもしれないが、外で一日働いて帰ってくる方は少しはこの気持ちを感じたことがあるのではないか。 丸一日外で働いて家に帰…

【子育ての辛い部分】風邪をひいた子供を小児科に連れて行くと親に移って体調崩すまでがワンセットで辛い件。

子育てするとわかるが、子供は本当によく風邪をひく。 子供は体力が大人に比べて少なく、また保育園や学校は集団生活であるためすぐに風邪をもらってきてしまうのだ。 長女も例外ではなく風邪で学校を休むことがある。 別に薄着で寒空の下に何時間もいたりす…

シュフが毎日料理を作るのは立場的に当たり前かもしれない。だからといって無言で食べることは許されない。

毎日の料理は本当にしんどい。 家族の食べるご飯を用意するのがいくらシュフの仕事だといっても、毎日用意するのは決して簡単なことじゃない。 献立に悩み、買い物に疲れ、調理の後も盛りつけや片づけが待っている。 そんなことが毎日だ。 それでも俺が毎日…

シュフの頭の中がここまで献立に支配されているとは知らなかった。朝食を食べながら頭の中は昼食と夕食のことを考えている…

最大にして最強の難関として立ちはだかる家事…それが毎日の料理だ。 工程が多い上に他の家事とは違いお腹を空かせた家族の胃袋も待ったなしなので、段取りが悪いと大変なことになりやすい。 だからシュフの頭の中は常に今日の献立のことでいっぱいである。 …

記憶の中の専業主婦だった母親は余裕があるかもしれない。でもそれは育児の一番辛い時期を過ぎたから余裕が生まれただけだ。

以前シュフに必要なスキルは「パートナーに遠慮なく助けてと言えるスキル」だという記事を書きました。 「相手は仕事で疲れているから頼めない」と頼む前からパートナーの参加を諦めている方に向けて書いたのですが、「助けてと言っても動いてくれません」と…

日々誰からも褒められない主婦と褒めることを要求する夫には深い溝がある。こう書くと不公平なのがわかるだろう。

家事をするから褒めて、という夫側のツイートが炎上していた。 この手の発言は可燃性が高い。約三年間発信してきてこの手の発言が炎上するのを何度も見てきた。 そして自分も似たことを言って炎上した経験があるので全く他人事とは思えない。 多分この発言が…

世間の主夫のイメージと実際は全く違う。夫婦で価値観を共有できてメリットしかないから主夫はもっと積極的な選択肢になるべきだ。

主夫になって3年が経つが、最近になって特に思うことがある。 それが「主夫は非常に魅力的な職業」だということだ。 今回はそれについて書きたいと思う。 世間の主夫のイメージと実際やってみた感想は全く違う 世間一般的に主夫というと「仕事から逃げた人」…

妻がつわり中の夫は役に立たない前情報なんて仕入れず妻の現状こそを見るのだ。

つわり…それは男には経験できないものである。 妊娠・出産と並び、育児の中で価値観を完全には共有できない数少ない部分だ。 (逆に言えば、ここ以外は男でも育児に参加すればいくらでも共有出来る。) またつわりは個人差も物凄くあるために、他の人どころ…

パートナーが主体性を持って家事育児をしない限り、ワンオペ育児・家事に終わりは来ない。

最近息抜きで本屋に行くと、家事や育児関係の本棚を覗いている。 そうすると「子育てに参加しない人を参加させるための方法」や「子育てのこういう部分が大変」といった本が一冊もないことに気付く。 まぁ理由はおそらく簡単で、置いても売れないからだろう…

子供に対して深い愛情があってもキツく当たってしまうのが子育て。親の余裕の有無で子育ては全く違うものになる。

子供が生まれた瞬間から人は親になる。 誰に何を言われるまでもなく、人は子を持つと親になるのだ。 スマホを見たら愛情がないとか手抜き料理は愛情がないとか言って来る外野がいるが、子供に対して何も愛情を感じない親はいない。 では育児ノイローゼや虐待…

【仕事と育児の決定的な違い】仕事は上司等を敵にしてストレス発散できるけど、我が子に関しては愚痴が精一杯で発散できない。

約3年前に主夫になる前の俺はサラリーマンだった。 仕事は大変だったし思い出すのも嫌になるパワハラ上司もいたが、幸いにも同僚に恵まれてそれなりに楽しかった部分もある。 よく仕事帰りに上司をネタにしてストレスを発散させていた。 皆で酔っ払って愚痴…

家事育児に奮闘するシュフが求めている言葉は「ありがとう」「お疲れ様」であって「こうしたら?」ではない。

主夫になったばかりの頃、来る日も来る日も家事育児の繰り返しの日々が続くとふと「自分は何をしているんだろう…」という気持ちになることがあった。 何でこんな面倒なことを俺はしているんだ?と。 それまでサラリーマンとして様々な人とかかわっていた状態…

シュフ業=仕事だと主夫になってわかったが、同時に簡単には休めないのも理解した。仕事なのに休みがない職種が他にあるだろうか。

家事はまだしも育児を仕事だと言うと「子供の相手が仕事って」などと言って来る人がいる。子供は可愛い。親が子供の世話をするのは当たり前。望んで産んだんだから辛くてもやれ。などなど… 呆れるようなことを言って来る人達が後を絶たないが、家事はもちろ…