主夫の日々

男女関係なく家事育児がいかに大変かを男の立場から発信しています。

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家事育児も仕事でやってもらっているのに何故「感謝の言葉」を言わないのか。働く側が求めるものは当然シュフも求めている。

 

家事育児はきちんとした仕事だということは繰り返し書いてきたが、仕事であれば当然必要になってくるのが「ねぎらいの言葉」と「休日」である。

下記を見ればわかるけど、別に大層なことを要求しているわけではない。

・毎日掃除洗濯ありがとう。

・今日の料理も美味しかったよ。

・子供の相手大変だったでしょ?お疲れ様。

シュフがパートナーに求めているのは大体こんなところだ。

本当に些細なものだ。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

料理を作ったから食べたかったら金払えとか、掃除洗濯して欲しかったら金払えと言っているわけじゃない。

逆にそれくらいできないなら何故結婚したのか聞きたくもなる。助け合っての夫婦でしょ?…と、感謝もねぎらいもない日々が続くとシュフはパートナーに対してこう思うようになる。徐々に、しかし確実に。

そしてそれが態度や言動に出始めたらもう遅い。一度失った信頼は並大抵のことでは戻らないのだ。

 

これでもまだわからないと言うなら、仕事に置き換えて見るといい。

朝7時に出社後、大量の仕事に休憩する間もなく昼になり、昼食を食べようとしたら追加の仕事を頼まれ昼も急いで済ませる。夕方にやっと一息つこうとしたら、今度は後輩のフォローを頼まれ…業務報告を上司するとこちらに目もくれないまま「おう」としか言われず、さらに明日の仕事を大量に頼まれる。

と、ここまでかなりの仕事をこなしたが一度も「ありがとう」も「お疲れ様」も言われず、何だったら「遅い!」や「雑」「何でこれしかできなかったの?」と責められる。

これが毎日だとして、そしてその会社に居続けるしか選択肢が無いとして、相手に絶望を抱かずいられる人がいるだろうか。

 

 

シュフを端的に仕事に置き換えると、上記のようになる。

・パートナーの協力、同居でないなど助けが一切ない→常時ワンオペ

・子供がやんちゃ→子育て高難易度

このどちらかだけでもシュフ業はかなり大変になる。

まず小さい子供を見ながら家事をするってだけでかなりハードモードだし、子供が大きくなったら言うことを聞かなくなるため別の大変さでハードモード継続だ。

 

一切労ってもらえない。

一切褒められないどころか責められる。

こんな状態で楽しくなったり仕事を続けられる人がほとんどいないように、こんな状態でシュフ業を続けられる人もほとんどいない。

仕事は無理なら転職できるけど、シュフ業に転職なんてシステムはない。

無理でもやるしかない。

どんなに無理でも我慢してやり続けるしかない。

それがシュフ業だ。

だからパートナーの理解・協力がシュフには必要なのである。

無理解なパートナーなんてただの居候でしかない。

 

理系夫とテキトー奥さん (コミックエッセイの森)

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