主夫の日々

働く男性が知っておくべき家事育児の大変さを発信しています。

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働いていた時に感じた疎外感を今は感じない。家事育児をするメリットは家族の中心にいる感覚になることではないだろうか。

 

サラリーマン時代、家に帰ったのになぜか疎外感のようなものを抱くことがあった。

働いている大の男が情けない…と読んでいる方は思うかもしれないが、外で一日働いて帰ってくる方は少しはこの気持ちを感じたことがあるのではないか。

丸一日外で働いて家に帰ってくると、子供と過ごす時間は圧倒的に少ない。

奥さんと子供達は楽しい思い出を長時間共有しているが、働く側はそれを知らない。家に帰ってから話を聞くが、聞くだけしか出来ない。

子供の貴重な成長の瞬間は目にすることができないという気持ちの方が大きいのだ。

 

主夫になって疎外感がなくなった

それが主夫として家に居れば子供が学校から帰ってくる時間も当然家にいるわけで、今日学校で何があったかなどを把握することも出来る。

今までは想像もできなかったが「子供が学校から帰ってきた瞬間の表情」なんかも見ることができる。

学校で楽しいことがあると子供はあんなに楽しそうな顔をして帰って来ることを、働いていた時は考えもしなかった。

これは現在外で働く奥さんについても同じだ。

俺自身もきっと毎日疲れた顔をして帰って来たり上機嫌で帰ってきたりしていたのだろう…

つまりシュフは自分以外の家族の様子を把握しやすい。

そのおかげで家族の中心にいる感覚になる。

 

 

昔は長女が泣くと必ずと言って良いほど奥さんの方に駆け寄って行った。

本当にぐるっと回り道をしてまで奥さんの方に行くのだ。サラリーマン時代の俺はそれが寂しかった…普段はパパが良いと言うのに、泣いた時は俺より奥さんだ。

どれだけ頑張っても父親は母親には勝てないのか…と、よく思ったものである。 

 

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その後俺は主夫になり、必然的に子供との時間が増えた。

俺が主夫になった時にはもう長女は大きくなっていたが、代わりに接する時間が長い次女は泣いた時はこちらの方に駆け寄るようになったのである…!

 

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父親は母親には勝てないとどこかで思い込んでいたが、そんなことはない。

別に勝ち負けの話でもないが、「過ごす時間の長さによって子供にとって父親も頼りたい存在になれる」ということが実感でき嬉しかった。

 

主夫になる選択肢はもっと積極的であって良い

まだまだ男が働くというステレオタイプが強い日本では「主夫になる」という選択肢は後ろ向きに捉えられやすい。

主夫になる=仕事を辞める、ということ自体が消極的な選択と思われやすく、実際そう思っている人も少なくないだろう。

しかし主夫になって本当に多くのことに気付けた。

家事育児がこれほど大変だということに気付けたのは自分の人生に大きな影響を与えたし、子供の成長の瞬間を見れるのはかけがえのない喜びだ。

大変なシュフ業をしながらではあるが、家族の中心にいる感覚を持てるのも貴重な経験だと断言できる。

奥さんが全力で仕事に打ち込めるのもパートナーが主夫をしてこそだろう。

 

男性が主夫になる、ということはもっと積極的な選択肢の一つとして考えられても良いと思う。

人生の中で数年でも家事育児にフルコミットすることは、男性にも大きな変化をもたらしてくれるだろう。

 

 

極主夫道 1 (BUNCH COMICS)

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