主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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シュフの話を遮らずにきちんと聞いてくれ。解決策を求めているわけではなく、ただただ話を聞いて欲しいのだ

 

シュフの愚痴に解決策はいらない理由

ちょっと前に「シュフは労いの言葉を求めているのであって、解決策を求めているわけではない」というという記事を書きました。

 

この記事も引用で多数の共感をいただきました。

夫に愚痴をこぼすと「じゃあこうしたら?」と毎回言われて、愚痴をこぼすことすら止めました…という反応がやはり一番多かったです。

そしてこれは非常によくわかります。

シュフが愚痴をこぼす時って大体はただ話を聞いて欲しい、共感して欲しいというのが大きいですからね。

これは自分が主夫になってよくわかりました。

 

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即解決策を提示されても嬉しくない

誰かに愚痴を漏らした時に「じゃあ〇〇したら?」「いやなんで〇〇しないの?」と即解決策を提示されたことがある人は、シュフでなくともかなりの数いると思います。

親子であろうと同僚であろうと友人であろうと、こちらの愚痴を受け止めず、解決策で即答する人はかなりいます。

特に親子の場合は親の経験則から、子供の愚痴に勝手に答えを導き子供にその答えを押し付けてしまいがちです。これは子供の意見を聞かずに突き放しているのと何も変わりません。

本人にその気があろうとなかろうと、愚痴をこぼしている側からすると残念ながらどちらも同じなのです。

 

愚痴に対する正しい反応

そもそも愚痴とは解決できないからこそ愚痴っている部分もあり、愚痴という断片しか聞いていない人が思いつく解決策なんて相手はとっくに思い付いている、または実行済みであったりします。

むしろそんな断片だけ聞いて提示された解決策が役立つことはあまりないでしょう。

相手が愚痴を言い切った後最後に「どうしたら良いかな?」と聞いて来たなら解決策を提示するにしても、その場合にもやはり即解決策ではなく一度共感するなり労うなりしてからです。

 

愚痴を言う時の背景

人は、人から理解されにくい部分を理解されたくて誰かに愚痴をこぼすんです。シュフの愚痴もほとんどがそう。子育てが大変、子供が夜寝ない、パートナーになかなか助けてもらえない…

だから愚痴に対しての正しい反応はまず共感・労いで一旦受け止める。他はその後でいくらでもできますから。

 

即解決策提示はコミュ障である

人の愚痴に対して解決策で応えるのはコミュ障だと俺は思っています。

相手の求めているものが何であるかを理解しようとしないで自分の勝手な憶測だけで応えているからです。

誰かに愚痴を言われた時にその少ない情報から愚痴の背景まで完璧に推測し、完璧な解決策を瞬時に導き出せる人なんていません。

だから愚痴に対して「〇〇したら?」と返すのは、多くの場合正解ではないのです。

仮に相手が解決策を求めているのなら初めから「相談なんだけど…」みたいな前振りがあるはずだし、また最後に「どうしたら良いかな?」と聞かれるはず。

そうでないなら相手の求めているものは愚痴を聞いてもらうことや労いの言葉であり、解決策ではありません。

そこをはき違えると「この人はわかってくれない」と相手に認識され落胆されるだけで、決して喜びはしません。気を使って喜ぶフリはするかもしれませんが…

 

とりあえず最後まで聞く

人に愚痴を言われたらまず一旦受け止める。

特にシュフは「日々の苦労を理解されたい」と思っているので、シュフが愚痴をこぼした時は何も言わずシュフの言葉を最後まで茶化さず遮らず聞く。

ますはここを意識する。それだけでシュフの望みを8割は叶えてあげられるのですから。

相手を助けてあげたいと少しでも思うのなら、まずは相手の話をきちんと聞きましょう。

 

 

 

 

 

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