主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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親子といっても別の人間同士なのだから、子供と適度に距離をとるのは仕方のないこと。子育ては楽しいだけではないのだから。

子育てにおいて、ちょっとでも手を抜くと「育児放棄!」「子供が可哀相!」と声を大にして言ってくる人達がいる。 リアルにも結構いるし、ネット上にはうようよしている。 そんな人達に言いたいことがある。 それは「親子は他人同士でもあるのだ」ということ…

【家事育児は女性の方が向いている?】主夫を三年やっているけど、女性の方が向いていると思ったことはほとんどない。

先日ステレオタイプな意見を投げて来る人が多くて困るという記事を書きました。 異性が活躍する場に進出するとうるさいことを言って来る人は一定数います。 実際に奥さんは数々のステレオタイプな意見に晒されましたし、また俺も主夫になりたての頃は「男な…

シュフを人力食洗機と思っている人は今すぐタダ働きをすると良い。それが嫌なら今すぐ食洗機を買うべし。

以前シュフの方が呟いていたツイートが激しくバズっていた。 クソリプも結構集まり炎上気味だったためRTは避けたが内容は 「夫は食洗機買わない。何故なら既に食洗機があるから。意味わかる?」 という感じのツイートだった。 ずっと頭の片隅にあり、いつか…

【怒らない子育て】怒りは本来コントロールできるが、それは余裕があればの話。余裕がなくて怒ってしまうのが子育てである。

突然ですが、約1年前にこんな記事を書きました。 そしてこの記事を書くきっかけになった本がこちら。 マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て 作者: 嶋津良智 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2017/01/07 メディア: 単行本(ソフトカバー…

シュフは目立たない部分で仕事をサポートしている。だから家事育児も夫婦二人でやる感覚を両方が持てば平和になるんじゃないか。

俺は約3年前までサラリーマンをしていた。 まだまだだったことは否めないが、その頃から家事育児は「夫婦でするもの」という認識自体はあったと思う。 子供を風呂に入れたり寝かしつけたり休日に子供と出かけ奥さんに時間を捻出したり…家事も洗濯や掃除は積…

子供に手を振ってくれたり、声をかけてくれたり、道行く人の1人1人が子供に優しい社会を作るのだと思った話。

長女はもう親より友達を選ぶことが多くなったのであまりないが、次女を連れてその辺を散歩することは毎日のようにある。 そして次女は人懐っこいので、目があった人にとりあえず手を振ったりする。 そうすると老若男女問わず、沢山の人が振り返してくれる。 …

余裕があれば子供にイライラしないが子育て真っ最中の親にそんなものはない。あるとしたらパートナーが超協力的な場合のみだよね。

毎日主夫として家事育児に奮闘しているわけですが、たまにあっという間に夜になっていて、気付いたら布団の中に入っている…なんてことがあります。 それも身体はだるくぐったりして。 さっき起きたばかりな気がするんだけど…と、本気で思うことがあります笑 …

【夫婦も元は他人同士】夫婦喧嘩をすることは仕方ないけど、子供のためにも勃発した夫婦喧嘩は早期に解決したい。

この世で一番無駄なもの。 それは 「夫婦喧嘩」である。 夫婦喧嘩は犬も食わないとは本当によく言ったものである。 奥さんとは思ったことを何でも話す。 昔からそう決めている。溜め込んでも仕方ないから言いたいことはすぐ言おう、と。 不満なども隠さず言…

【子連れ外食の悩み】親は自分が食べたい料理より子供が食べたい料理を頼まなくてはならないのがキツいよね。

家族で外食をすると楽しいし、料理・調理器具洗い・食器洗いなどの面倒くさい家事から解放される喜びで一杯になる。 外食最高!な気分だ。 …しかし、そんな幸せな気分と正反対な悩みもある。 それが「子供を連れて外食をすると子供が食べたい料理を頼まない…

パートナーの助けがあったって家事育児は大変なのに、常時ワンオペ育児・家事は最早異常事態だよ。

何故ワンオペ育児・ワンオペ家事なんて言葉があるのか。 俺が主夫になったばかりの頃は今ほど広く知られてはいなかったように思う。 ワンオペ育児・ワンオペ家事 本来この言葉は、 ・パートナーの助けがない状態でする家事育児は難易度が非常に高い ・家事育…

出産後の奥さんに夫がしてあげるべきことは色々あるが、奥さん側が一番求めているのは労わることである。

先日「夫の出産立ち合い」についての記事を書きました。 記事公開後、Twitter・ Instagramで反応して下さった方々、ありがとうございました。 そしてそこに貼っておいた「産後の女性は体質がガラリと変化する」という過去記事が予想以上に見られたので再度今…

女は家事・男は仕事というステレオタイプな意見を無視するために必要なこと。世間の意見とは違い、家事は男女どちらがやっても一緒である。

今日は少し奥さんの話をしようと思います。 奥さんは俺と結婚して専業主婦になり、数日で「自分は専業主婦に向いていない」と思ったそうです。 家事が苦手というよりは、家事育児をこの先もずっと専業で続ける未来の自分を想像できなかったと言います。 奥さ…

家事育児を上手く回すには夫婦仲が重要で、夫婦仲を良好に保つ秘訣は結局「パートナーといかに会話するか」である。

「どうしたら夫に家事育児に参加させることが出来ますか?」という質問は、最近最も多く来る質問の一つです。 個別に返すのが大変になってしまったので記事で答えようかと思います。 ということで、今回は「どうしたら夫に家事育児に参加させることが出来る…

奥さんが三日間不在だったが、主夫でもたった三日で疲れた。普段やらない人はいざという時どうなるのかを考えた方が良いよ。

先日奥さんが仕事で三日間完全に不在だった。 そして俺の日々のシュフ業は、奥さんのサポートの上に成り立っているといっても過言ではない。 …この2つを念頭に置くと、その奥さんのいない三日間がどういうものだったか簡単に想像出来るだろう。 今回はシュフ…

【出産時の夫の立ち合い】奥さんがOKしてくれた場合は夫は可能な限り立ち会うべきだと思う。

出産時に夫が立ち会うべきか、立ち会わないべきか。 これは意見が分かれるところだと思います。 夫側のよく聞く意見としては「無力感が凄かった」というものがあります。 果たして立ち合いは本当にそうなのか? 出産に立ち会った時に感じた思い 長女の出産の…

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