主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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子供に手を振ってくれたり、声をかけてくれたり、道行く人の1人1人が子供に優しい社会を作るのだと思った話。

長女はもう親より友達を選ぶことが多くなったのであまりないが、次女を連れてその辺を散歩することは毎日のようにある。 そして次女は人懐っこいので、目があった人にとりあえず手を振ったりする。 そうすると老若男女問わず、沢山の人が振り返してくれる。 …

余裕があれば子供にイライラしないが子育て真っ最中の親にそんなものはない。あるとしたらパートナーが超協力的な場合のみだよね。

毎日主夫として家事育児に奮闘しているわけですが、たまにあっという間に夜になっていて、気付いたら布団の中に入っている…なんてことがあります。 それも身体はだるくぐったりして。 さっき起きたばかりな気がするんだけど…と、本気で思うことがあります笑 …

【夫婦も元は他人同士】夫婦喧嘩をすることは仕方ないけど、子供のためにも勃発した夫婦喧嘩は早期に解決したい。

この世で一番無駄なもの。 それは 「夫婦喧嘩」である。 夫婦喧嘩は犬も食わないとは本当によく言ったものである。 奥さんとは思ったことを何でも話す。 昔からそう決めている。溜め込んでも仕方ないから言いたいことはすぐ言おう、と。 不満なども隠さず言…

【子連れ外食の悩み】親は自分が食べたい料理より子供が食べたい料理を頼まなくてはならないのがキツいよね。

家族で外食をすると楽しいし、料理・調理器具洗い・食器洗いなどの面倒くさい家事から解放される喜びで一杯になる。 外食最高!な気分だ。 …しかし、そんな幸せな気分と正反対な悩みもある。 それが「子供を連れて外食をすると子供が食べたい料理を頼まない…

パートナーの助けがあったって家事育児は大変なのに、常時ワンオペ育児・家事は最早異常事態だよ。

何故ワンオペ育児・ワンオペ家事なんて言葉があるのか。 俺が主夫になったばかりの頃は今ほど広く知られてはいなかったように思う。 ワンオペ育児・ワンオペ家事 本来この言葉は、 ・パートナーの助けがない状態でする家事育児は難易度が非常に高い ・家事育…

出産後の奥さんに夫がしてあげるべきことは色々あるが、奥さん側が一番求めているのは労わることである。

先日「夫の出産立ち合い」についての記事を書きました。 記事公開後、Twitter・ Instagramで反応して下さった方々、ありがとうございました。 そしてそこに貼っておいた「産後の女性は体質がガラリと変化する」という過去記事が予想以上に見られたので再度今…

女は家事・男は仕事というステレオタイプな意見を無視するために必要なこと。世間の意見とは違い、家事は男女どちらがやっても一緒である。

今日は少し奥さんの話をしようと思います。 奥さんは俺と結婚して専業主婦になり、数日で「自分は専業主婦に向いていない」と思ったそうです。 家事が苦手というよりは、家事育児をこの先もずっと専業で続ける未来の自分を想像できなかったと言います。 奥さ…

家事育児を上手く回すには夫婦仲が重要で、夫婦仲を良好に保つ秘訣は結局「パートナーといかに会話するか」である。

「どうしたら夫に家事育児に参加させることが出来ますか?」という質問は、最近最も多く来る質問の一つです。 個別に返すのが大変になってしまったので記事で答えようかと思います。 ということで、今回は「どうしたら夫に家事育児に参加させることが出来る…

奥さんが三日間不在だったが、主夫でもたった三日で疲れた。普段やらない人はいざという時どうなるのかを考えた方が良いよ。

先日奥さんが仕事で三日間完全に不在だった。 そして俺の日々のシュフ業は、奥さんのサポートの上に成り立っているといっても過言ではない。 …この2つを念頭に置くと、その奥さんのいない三日間がどういうものだったか簡単に想像出来るだろう。 今回はシュフ…

【出産時の夫の立ち合い】奥さんがOKしてくれた場合は夫は可能な限り立ち会うべきだと思う。

出産時に夫が立ち会うべきか、立ち会わないべきか。 これは意見が分かれるところだと思います。 夫側のよく聞く意見としては「無力感が凄かった」というものがあります。 果たして立ち合いは本当にそうなのか? 出産に立ち会った時に感じた思い 長女の出産の…

路上ライブをやるなら新宿駅でやれ。エッセイ漫画・創作漫画を問わず、SNSで漫画を描いている方はInstagramに優先的に投稿すべきだ!

漫画やイラストを描く人にとって、Instagramがいかに相性が良いかを知っていますか? フォロワーさんに漫画の描き方やSNSの利用方法について聞かれることがあるので今回は創作活動のことについて書こうと思います。 このブログでSNSのことを書くのはかなり久…

親や子供によって子育ての難易度に差が出るのは仕方ない。問題なのは楽な方ばかりを目立たせてしまうことだ。

炎上しやすいからか、はたまたネガティブになってしまうからか。 検索しても育児の愚痴や辛さだけを書いたツイートやサイト・ブログはなかなか出て来ない。 検索して即出て来るのは「育児を楽しむためには~」「子供の健康を考えた料理」「ママのための〇〇…

親の育児参加・不参加を子供はよく覚えている。だから育児不参加な親に待つのは「孫と触れ合えない未来」かもしれない。

家事育児に積極的に参加するようになり(というか主夫になり)奥さんだけでなく子供達との関係も現在良好ですが、自分が家事育児に全く参加しなかったら子供達との関係は今とどのくらい差が出るのだろう…と、ふと考えました。 家事育児に積極的に参加すると…

家事育児の実態を発信しただけで「わかってくれてありがとう」と言われてしまうくらい、今まで男は無理解だったということか。

家事育児について発信していると非常に沢山の「わかってくれてありがとう」という言葉をいただきます。 特に俺のブログを初めて知った主婦の方からいただくことが多いです。 そういう反応をいただくのは嬉しい反面、ある意味凄い状況だなとも思います。 俺は…

大仕事である子連れ外出だが、それが子供の相手をするのに一番簡単である矛盾について。

最初に子連れ外出について記事を書いてから約二ヶ月半。 それから何度か子連れ外出について書きましたが、「子供を連れて出かけることは遊び」という意見が度々来るので実態はこうなんだよと反論する意味で書いてきました。 子供を連れて出かけるのは、見か…

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