主夫の日々

働く男性が知っておくべき家事育児の大変さを発信しています。

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【乳幼児育児中の睡眠時間】仕事や勉強で自分で夜「起きる」のと、授乳や夜泣きで強制的に「起こされる」のは辛さの度合いが全く違う。

「眠らない」状態と「眠れない」状態、この二つ似ているようで全く意味が違うことをきちんと理解している人はどれだけいるのだろうか… 先日次女の夜驚症が激しくて、ふと夜泣き時代の辛さを思い出したので書いていこうと思う。 「夜更かし」と「夜起こされる…

専業シュフの仕事とは子供の相手をただするだけではない。子供の相手をしつつ、子供の昼寝時間に1日の家事を詰め込むのがその実態である。

育児に携わったことがない人は「育児」と聞いてどんなことを想像するだろうか。 ほのぼのと子供がおもちゃで遊んでいる光景を横から笑顔で見続けることを育児と思っているだろうか。 はたまた子供が1人で遊んでいる横でスマホでゲームをすることを育児と思っ…

「休める時に休んで」と言われても、育児中はそもそも休める時間がない件。時間を捻出してもらわないとそもそも休めないのだ。

たまに会う友人達から「家事育児大変だろう?休める時に休めよ!」と言われることがある。 小さい頃は次女の検診の時にもよく言われたこの言葉だが、知り合いの育児中の人達に自分から言うことはない。 何故なら休める時に休もうにも「休めるほどの時間」が…

シュフが手抜きをすることが悪なのではなく、シュフの手抜きを許さない社会こそが悪だ。

「家事育児は大変だから手抜きをしたって良い」 こう発信すると決まって来る反応が2つある。 1つ目は「楽なんだからこれ以上楽してどうするんだ?」というもの。 これは明らかにシュフ業に従事したこともないのに、そう断言できる視野の狭さが凄い。 そして…

シュフが手を抜こうとすると甘えだとか怠けるなとか言い出す人がいるけど、皆そんなに真面目に仕事をしているの?

今までシュフは毎日大変だと何度も書いてきた。 自分も実際にやってみて家事育児がこんなにも大変なんだと痛感したし、まだまだ世間的にシュフ業=楽という認識だし、そうじゃないんだ!と発信してきた。 家事は面倒だし子育ては大変で、特に乳幼児の子育て…

家事育児に参加しない原因を仕事・会社にあると言うのは逃げでしかない。忙しくて出来ないなんてのはただの言い訳だ。

家事育児に無理解な人を批判すると、高確率で「いやいや仕事が忙しくて…」「会社が仕事を優先しろと言ってくるから…」と、できない理由をズラズラ並べる人がいる。それも大勢。 これは大体の場合、ただの言い訳だ。 いくら仕事が忙しくともやる人はやるし、…

冬休みがやっと終わった…子供の長期休暇はなぜ大変なのか?を家事育児をしたことがない人にもわかるように説明しようか

サラリーマン時代の俺は子供の春休み・夏休み・冬休みが楽しみだった。 何故なら会社に行く時に子供に見送ってもらえるからだ。 会社に行くのは当時心底嫌だったけど、子供の顔を見ながら家を出るといつもよりやる気が出たものだ。親とは単純な生き物である……

誕生日プレゼントに家電が嬉しくない理由。家電は確かに助かるけれど、「自分のもの」ではないのだよ。

今回も前回に引き続き家電の記事です。 というのも、お昼にいただいた引用ツイートが凄くわかるなあ…という感じだったのです。 キッチン家電を誕生日プレゼントにしてもらった時のあのモヤモヤした気持ちはそういうことよね。やっぱりそうよね。- 主夫の日々…

【食洗機誰が買う?】家族全員のための家電なのに、何故「シュフが働いて得たお金」で買わなければならないのか不思議でならない件

先日AI家電推しの記事をまた書きましたが、 この記事から派生したツイートに「専業シュフはお金がないから買えないのが辛い」というリプをくれた方がいました。 「買ってもらえない、専業シュフでお金がないから買えない」という反応が来る度思うのですが、…

家事育児に対して感じる大変さに男女差があるわけではないし、女性の方が向いているのでもない。今までただ押し付けられてきただけだ。

家事育児に男女の優劣は存在しない 「家事育児は女性の方が向いている」 「大変なのはお前が男だからだ」 俺が家事育児は大変だと発信すると定期的に来る反応だ。 まぁただのクソリプだ。 家事育児に対して男女で大変だと感じる度合いが本当に違うなら、男の…

料理は手料理!という人は、もはやAI家電の方がはるかに美味しく料理を作れる現状を知らずに損をしている件

料理は手料理!勢に聞きたい 食べる側でありながら「料理は手料理に限る」という人に理由を聞くと、「手作りじゃないと愛情が感じられないから」と返されることがある。 その簡単に口にされる「愛情」は、シュフの毎日の手間と膨大な時間の上に成り立ってい…

1人風呂の贅沢。子供が1人で風呂に入れるようになるまではシュフはゆっくり風呂に入る時間さえなくとにかく慌ただしいのだ! 

サラリーマン時代と主夫になってからで同じことをしているのに、全く状況が違うものが色々とある。 その一つが「子供を風呂に入れる」ということだ。 料理なんかもそうだが、今回は子供を風呂に入れることについて書きたいと思う。 子供を1人で風呂に入れる…

シュフが家事の全てをやらなければいけないわけではない。今年は積極的に手抜きをし、やらない部分を家族に担ってもらうべし。

新年四日目。 今年の正月も何だかよくわからないうちに終わってしまいました… 来年こそは正月くらいゆっくり過ごしたいと毎年大晦日に思いますが、叶ったことがありません笑 シュフが休むにはやはり思い切り手抜きをしたり、思い切ってやらない選択をしない…

家事育児の大変さから解放されるためには、本人の不真面目力と家族の理解が必要である。

新年三日目。 正月くらいシュフ業を忘れてのんびり過ごしたい…というより描きたい漫画が溜まっているので、のんびり過ごすというよりはずっと漫画を描いていたいというのが正しいかな。 でもそんなささやかな願いも叶わず正月が終わってしまいそうです。とい…

「年賀状・帰省・料理」をやめれば正月は楽になる

正月はシュフ業がなくとも色々と忙しい。 出していない相手から来た年賀状の返信の手配に、帰省によってイマイチ距離感が掴めない親戚との会話に、ただでさえ毎日やるから大変なのに「正月で目出たいから」と普段よりも気合を求められる料理… もうこれらは止…

シュフには新年・正月というものはないらしい…「一日家事ゼロ」というお年玉が欲しい!

あけましておめでとうございます。 一年で唯一能動的にテレビを見る年末年始なのですが、今年は子供達にテレビを占領されているため、新年の昼からブログを書いています… 今年もよろしくお願いします。 元旦から平常運転 さて皆様はどんな正月をお過ごしでし…

シュフ業にいくら慣れても毎年大晦日に「もう大晦日!?」となる。日々の家事育児が忙し過ぎて今年も1年があっという間だった

今年も残すところあと数時間。 皆さんの一年は良い年でしたか? 俺は主夫になってから毎年大晦日が来るのがあっという間過ぎて驚きます… それくらいシュフになってからは日々忙しいです。 そしてまた来年の今日も同じことを思うのでしょう…笑 本当にシュフ業…

シュフの話を遮らずにきちんと聞いてくれ。解決策を求めているわけではなく、ただただ話を聞いて欲しいのだ

シュフの愚痴に解決策はいらない理由 ちょっと前に「シュフは労いの言葉を求めているのであって、解決策を求めているわけではない」というという記事を書きました。 この記事も引用で多数の共感をいただきました。 夫に愚痴をこぼすと「じゃあこうしたら?」…

子供に残されるのが一番辛いから子供の好きな料理ばかり作るようになって、大人が食べたいものは食卓に並ばなくなった話。

シュフ業の料理の大変さ シュフ業の料理で一番大変なのは、「料理を毎日作ること」である。 これが何と言っても凄く辛い… また「毎日続くこと」に匹敵する大変さが献立決めだ。 毎日朝から朝食を作り、同時に昼食や夕食の献立を考えて、夕食の準備を始める時…

家事育児も仕事でやってもらっているのに何故「感謝の言葉」を言わないのか。働く側が求めるものは当然シュフも求めている。

家事育児はきちんとした仕事だということは繰り返し書いてきたが、仕事であれば当然必要になってくるのが「ねぎらいの言葉」と「休日」である。 下記を見ればわかるけど、別に大層なことを要求しているわけではない。 ・毎日掃除洗濯ありがとう。 ・今日の料…

子供と一日中一緒=自由過ぎる部下のフォローに追われて自分の仕事が一切進まない状態と同じだ。

育児に理解のある男性(働く側)が増えてきたように感じる今日この頃。 主夫として、また元働く側にいた者としても嬉しい。 しかし依然として無理解な男性が多いのも事実。 つい先日も駅で奥さん?と携帯越しに口論になっている男性を見かけた。 周りが見え…

「簡単」のハードルを上げるんじゃねえ!!「簡単なもの」と言う時の料理が全然簡単じゃない件

「今日のご飯は簡単に済ませた」 「晩御飯は簡単な物でいいよ」 多くの人が料理に使う「簡単」という言葉。 この言葉と中身が釣り合っていないことが多いように思う。 頑張って作っただろ SNSなどで「簡単に済ませました」という文言と共に添えられている手…

自分の子供が大事ならシュフをワンオペ状態にしておかないで、シュフが子供と距離を保てるように協力してあげよう。

シュフがワンオペ状態で疲弊しているにもかかわらず、解決しようとしないで問題を放置している配偶者がいる。 シュフと子供の絆はどんどん深まっていく中で、自分と子供との絆は深まるどころか絆が生まれることもない。 親としてそれで良いのか… 子育て中の…

帰宅時に家事ができていないと「昼間に何してたの?」と怒る人よ、やらなかったのではない!出来なかったのである。

仕事から家に帰った時、家が散らかっていた…なんて経験、誰にでもあるだろう。 子供はグズルことなく遊んでいる。そのわりに家はおもちゃやその他で散らかっている。 家事も何だか終わっていないみたいだし、皿も洗っていなければ風呂も掃除していない、夕食…

指示待ち状態で家事育児に参加しているうちはスキルはほとんど上がらない。頼られたいなら仕事と同じく自分で考え先手で動こう。

子育てにおいて最重要なのは、子供のあやし方でも抱っこのやり方でも上手な遊び方でもない。 最重要なのは子供の先手を打って行動することである。 ・子供がお腹が空いたと言う前にご飯の準備を始め、お腹空いたというタイミングでご飯を出せるようにする。 …

休日は眠くなったら寝て、起きたくなったら起きる。そんな誰でもできるような生活もシュフはパートナーの助けがなければできない。

サラリーマン時代の休日は文字通り「眠くなったら寝て、起きたくなったら起きる」に近い生活だった。 家事育児には参加していたが、それでも眠いのを我慢してまで家事をするという習慣はなかった。 あくまで起きている時間内でやれる範囲でやる。まさにそん…

働く側はわからないかもしれないがシュフは孤独だ。だから一番の味方であるパートナーにまで理解されなければ本当に救われない。

サラリーマンから主夫に転身してまず感じたこと。 そしてシュフ業に慣れた今でも時々感じること。 それはシュフにつきまとう「孤独感」である。 シュフは孤独である 以前、シュフは家族の中心にいる感覚を持つことができるという記事を書いた。 俺の場合だと…

子供を泣き止ませられない親に対してしつけがどうのと言う人いるけど、子育てをするほど子供はコントロール不可能だと思い知る件

子供が泣くと「親のしつけが悪い」と言い出す人が必ずいる。 子供が泣くかどうかをしつけでコントロールできると思っている時点で子育てしたことないんだな…と、そういう言葉を耳にするたびに心の底から思う。 幼児は泣くのが仕事 泣いている子供の多くは大…

家事育児の大変さへの無理解が夫婦喧嘩の主な原因なのだから、逆にそこをパートナーが理解すれば夫婦喧嘩は根絶する。

夫婦喧嘩は何故起こるのか 喧嘩とは意見が正反対だから起こるもの…というわけではない。 特に夫婦喧嘩は意見の衝突というより、片方(もしくは両方)の余裕がないことが引き金になることが多い。 普段なら聞き流せることも余裕がない状態だとカチンと来たり…

料理はAIがやる時代、到来。イマイチ伝わらないAI家電、ホットクックの魅力をまたまた力説する。

何度もホットクック…AI家電の魅力について書いているが、イマイチ真の魅力が伝わり切っていないように感じる。 近頃はホットクックを購入する人も増えて手放せない!とコメントをいただくことも増えてきたのだが、使っていない人にこの魅力を説明するのはな…

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