主夫の日々

家事で大事なのはいかに完璧にするかじゃない!いかに楽をするかだ!!

【スポンサーリンク】

食洗機導入をプレゼンし成功する秘訣

うちによく来る友人夫婦がおり、来る度に奥さんの方が食洗機が羨ましいと言って帰って行きます。

言われる度に買ったらどう?最近は簡単に設置できるタイプもあるし、小型で安いのもあるし、と進言していましたが、毎回友人がいらないよと言って話しが終わってしまいます。

友人なので強く言えない部分もあり、歯痒い思いをしていましたが、ある時奥さんの方から相談されました。

自分が言ってもダメだから説得してもらえないか?と。

これは俺の出番だな!と思い快諾し、友人にプレゼンすることにしました

 

不要と言う人の理由は基本的に同じ

まず友人が不要と思う理由ですが、大抵の方と同じでした。

「妻が洗うから不要」です。

自分がやらないことが前提の言葉に主夫としてカチンと来ましたが、ここで感情的になってはプレゼンは成功しないので、努めて冷静に話を進めました。

 

強調したのは「夫婦は平等」

まず自分も食べているのに何で後始末を人任せにするの?奥さんは家政婦じゃないんだよ、と。

奥さんと結婚したのではなく、雇ったの?と。

実際プレゼンは成功し、友人は後日食洗機を導入したのですが、決め手はこの「雇ったの?」だったそうです。

 

主フが楽をするための家電じゃない

楽をするための家電ではないということも強調しました。

手洗い10分のところ、食洗機は1時間以上かかるので、効率は落ちます。それでも導入するのは、食後の10分を夫婦の時間や家族の時間にコミットするためです。

主フが皿洗いしながら夫婦で会話をすることも可能ですが、人は二つのことを同時にできるほど器用ではありません。話半分になって聞いてる!?と言われ喧嘩になったり、逆に洗いが不十分でもう一度洗うことになったり…

「楽をするため」というのは、ほんの表面でしかないのです

 

食洗機で手に入るのは心のゆとり

家事の中で掃除に分類されるものは基本的に後始末です。トイレ掃除、風呂掃除、床掃除、洗濯、皿洗いなど、どれも使った後の後始末をする仕事。

ただ皿洗いはその中でも特殊で、完全なる後始末なのです。

他の掃除はキレイになったことを家族が見る(察する)こともできますが、食器類は基本的に料理をする人しか見ません。つまり綺麗になったことを実感できるのは、主フだけなのです。

高級タオルを贈り物ならすんなり買えるけど、自分用にはなかなか買えないのと同じ。自分にしか関わらないことは、とかく面倒・無駄に感じやすいものです。

 

だからこそその皿洗いをしなくて良いという状況は、主フの心を豊かにしてくれます。

そして心が豊かになると主フの笑顔が多くなり、結果家の雰囲気も良くなっていくのです。

 

同じ男から言われるとすんなり聞く

これは本当に申し訳ないのですが、導入に反対する人がすんなり聞くのはやはり同性からの言葉です。

今回のプレゼンも、俺ではなく友人の奥さんにしてもらっていたら成功しなかったかもしれません。

欲しい本人が言うと、「楽をしたいから」となりやすいですからね…

なので食洗機に関わらず便利家電を導入したいけど反対されるという方は、反対相手の友人で既に導入している方に相談し言ってもらうと、簡単に導入できるかもしれません。

 

導入した後の夫婦仲は良くなる

あとはその後の話ですが、他のケースと同様に夫婦喧嘩は減ったそうです。

心にゆとりができれば、それだけイラッとする機会も減りますからね、まぁ当たり前の話なのでしょう。

 

 

ということで今回のまとめ

食洗機導入成功の秘訣は、「反対者と同性」からの言葉

では今回はこの辺で。

それではー!

 

★★★★★★★★★★

 

◆書籍第1弾発売中!

主フの本音を文字ベースで書籍化!

 

◆書籍第2弾(マンガ本)も発売中!

主フの日々の大変さを仕事に置き換えた漫画でわかりやすく表現!

 

各種リンク

InstagramTwitternote

LINEスタンプ(←昔勢いで作ったけど今や黒歴史)