主夫の日々

主フだからって1人ですべての家事をする必要はないよ

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家で子どもに効率的に水分を摂らせるために活躍したのは、まさかの水筒だった

年々気温が上昇しているような気がする昨今の夏休み。

暑過ぎてなかなか外で遊べず、オンラインで友達と遊ぶのが日常的な光景となって来た。

まぁこの暑い中外で遊んで熱中症になっても困るのも事実。

家にいれば熱中症の心配もないし、良いか。

 

…と思っていたら実は空調を効かせた室内でも熱中症になる可能性はあるという話を聞いて焦った。

そこで子どもが熱中症にならないように水分補給をさせることにしたのだが…

 

家の中でも熱中症になる

恥ずかしながら室内でも熱中症になることを知らなかった。

そしてクーラーがかかっていて室内が適正気温でも、水分補給を怠れば熱中症になる可能性があると先日ニュースで知った。

とはいえ水分補給をしっかりしていれば大丈夫なようなので安心していた。

ところが思わぬ落とし穴があったのだ…

 

飲み物を継ぎに行くのが面倒くさい

入れた飲み物は飲むのだが、なくなっても追加しないのだ。

理由は単純「面倒くさい」から。

とはいえ仕事などで常に一緒にいるわけではないので、なくなるたびに俺が追加するのは難しい。

またオンラインゲームは途中でストップすることができなかったり、次の対戦までの時間が短くて飲み物を継ぎに行くことが難しいというのもある。

 

温くなったら飲まなくなる

ではたくさん入るコップにすれば良いかと思って100均でジョッキを買って来たが、今度は温くなって飲まないという問題にぶち当たった。

氷をいくら入れてもいずれは温くなるし、溶けた氷のせいで味が薄くなるという問題もある

 

子どもが家で定期的に水分を簡単に摂る方法

どうするかと頭を悩ませていたのだが、ふと棚の奥にしまわれた水筒が目に入った。

これだー!!!

と思ったね。

要は大量に入れられて、なおかつ保冷できれば良いのだ。

水筒以上にぴったりのものはないではないか!

 

ということで思い立ったが吉日。

うちにあるのは1Lが一番大きかったので、2Lのものを買いに行った。

家で飲む用としてはちょっと値が張るので迷ったけど、温くなっては意味がないのでサーモスの水筒にした

 

水筒は外で使うものという先入観

水筒というと外で使うものという先入観で、最初家で使うという発想に至れず、水筒に辿り着くまで数日かかった。

気付いてしまえばなんてことはないのだけど…

先入観ってやはり怖いわ

 

 

ということで今回のまとめ

子どもがゲームなどで長時間席を離れにくい場合、水分補給に水筒を使うべし!

では今回はこの辺で。

それではー!

 

 

★★★★★★★★★★

 

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