主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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主夫にならなかったらわからなかったこと

その立場にならないとわからない。俺が主夫になって初めて知ったことをまとめました

子供に手を振ってくれたり、声をかけてくれたり、道行く人の1人1人が子供に優しい社会を作るのだと思った話。

長女はもう親より友達を選ぶことが多くなったのであまりないが、次女を連れてその辺を散歩することは毎日のようにある。 そして次女は人懐っこいので、目があった人にとりあえず手を振ったりする。 そうすると老若男女問わず、沢山の人が振り返してくれる。 …

【夫婦も元は他人同士】夫婦喧嘩をすることは仕方ないけど、子供のためにも勃発した夫婦喧嘩は早期に解決したい。

この世で一番無駄なもの。 それは 「夫婦喧嘩」である。 夫婦喧嘩は犬も食わないとは本当によく言ったものである。 奥さんとは思ったことを何でも話す。 昔からそう決めている。溜め込んでも仕方ないから言いたいことはすぐ言おう、と。 不満なども隠さず言…

【子連れ外食の悩み】親は自分が食べたい料理より子供が食べたい料理を頼まなくてはならないのがキツいよね。

家族で外食をすると楽しいし、料理・調理器具洗い・食器洗いなどの面倒くさい家事から解放される喜びで一杯になる。 外食最高!な気分だ。 …しかし、そんな幸せな気分と正反対な悩みもある。 それが「子供を連れて外食をすると子供が食べたい料理を頼まない…

パートナーの助けがあったって家事育児は大変なのに、常時ワンオペ育児・家事は最早異常事態だよ。

何故ワンオペ育児・ワンオペ家事なんて言葉があるのか。 俺が主夫になったばかりの頃は今ほど広く知られてはいなかったように思う。 ワンオペ育児・ワンオペ家事 本来この言葉は、 ・パートナーの助けがない状態でする家事育児は難易度が非常に高い ・家事育…

奥さんが三日間不在だったが、主夫でもたった三日で疲れた。普段やらない人はいざという時どうなるのかを考えた方が良いよ。

先日奥さんが仕事で三日間完全に不在だった。 そして俺の日々のシュフ業は、奥さんのサポートの上に成り立っているといっても過言ではない。 …この2つを念頭に置くと、その奥さんのいない三日間がどういうものだったか簡単に想像出来るだろう。 今回はシュフ…

親や子供によって子育ての難易度に差が出るのは仕方ない。問題なのは楽な方ばかりを目立たせてしまうことだ。

炎上しやすいからか、はたまたネガティブになってしまうからか。 検索しても育児の愚痴や辛さだけを書いたツイートやサイト・ブログはなかなか出て来ない。 検索して即出て来るのは「育児を楽しむためには~」「子供の健康を考えた料理」「ママのための〇〇…

家事育児の実態を発信しただけで「わかってくれてありがとう」と言われてしまうくらい、今まで男は無理解だったということか。

家事育児について発信していると非常に沢山の「わかってくれてありがとう」という言葉をいただきます。 特に俺のブログを初めて知った主婦の方からいただくことが多いです。 そういう反応をいただくのは嬉しい反面、ある意味凄い状況だなとも思います。 俺は…

大仕事である子連れ外出だが、それが子供の相手をするのに一番簡単である矛盾について。

最初に子連れ外出について記事を書いてから約二ヶ月半。 それから何度か子連れ外出について書きましたが、「子供を連れて出かけることは遊び」という意見が度々来るので実態はこうなんだよと反論する意味で書いてきました。 子供を連れて出かけるのは、見か…

子育てとは大人に変換すればクレーマーを抱えながら作業しているようなもの。だからシュフにはタスク管理が上手い人が多い。

家事も育児もやることが膨大なので、何をどのタイミングでやるかのタスク管理は本当に重要です。 ここが上手くできないとその日のうちに終わらせられないことを次の日に持ち越し、また次の日、そのまた次の日とどんどん膨れていきパンクしてしまいます。 シ…

家族はチーム!!!ティッシュ・トイレットペーパー交換などの簡単な家事は見て見ぬふりをしないで!

主夫になって約3年。 俺にはずっと気になっていたことがある。 それはティッシュ・トイレットペーパーなどの家族皆が使い、また簡単に補充できるものは最後の人が補充すべきではないのか!?ということだ。 簡単な家事は家族皆で 確かに家事はシュフの仕事だ…

ワンオペになりがちな子育て中のシュフが、それでも子供を可愛いと思い続けるために必要なこと。 

「親に一人の時間は必要か」 これについて何度か記事を書いているが、一連の流れはある漫画をInstagram・ブログに投稿したところから始まっている。 www.instagram.com そしてInstagramと同時に書いた記事が下記。 強烈な反対意見には少し驚いたが、自分の時…

何で子連れで電車に乗るのか。答えは簡単、楽だからだよ。

電車で泣き出した子供をあやしていたら「早く黙らせろ」と言われた。 こういう呟きには必ずと言って良いほど来る反応がある。 それが「何でコントロールできないのに子供を連れて電車に乗ったの?」というものだ。 まず大前提として公共交通機関は誰でも乗れ…

電車内で言い返せない母親を責め立てるのがいかに格好悪いか。赤ちゃんと母親は乗客皆で守るべき。

昨日久々に頭にくるツイートを見かけた。 電車内で0歳児の赤ちゃんが泣き出してしまい周囲の人に謝っている母親に対して、40代くらいの男性が「早く泣き止ませろ」など追い打ちをかけ、見かねたツイート主の女性が母親の味方をするとその女性もひどく罵倒さ…

家事育児に苦労しているシュフに対して「そういう家庭もある」と言うのは諦めているに過ぎない。

早いもので毎日更新を開始してからもう3ヶ月が経ち、その間様々な反応・意見をもらいました。 そんな中でたまに来る気になる反応があります。 家事育児の家庭分担や無理解に苦労している家に対して「そういう家庭もある」という反応です。 「パートナーが育…

夕食の予定が変わったなら即連絡するべきだし、変わった予定は最後まで貫いてもらわないと困るのがシュフの本音である。

シュフにとって一番大切と言っても過言ではないのが「食事の連絡」である。 食事が必要かどうかによって用意や段取りは全く違ってくるし、いらないならいらないでいいのだが、一番困るのが「やっぱりいる」なんて急に予定変更されるときである。 主夫になっ…

子連れ外出の真の恐ろしさは外出中にあらず。帰宅後に待ち構えている家事こそが精神を削るのだ。

あれだけ暑かった夏もようやく過ぎ去り、外出もしやすい気温になってきました。 …気温だけは、ですが。いくら快適になろうと子供がグズらなくなるわけでもなく、子連れ外出の難易度はちっとも下がりません笑 そんな子連れ外出ですが、今回は意外な強敵、帰宅…

子供を連れて出かけたら、いつもの光景が一変して危険に見えた件について。

子供に道で声をかけないでくれという記事を先日書いたが、自分に子供ができるとなんて事ない街中の風景も意外な危険が潜んでいることに気がつく。 何も気にすることなく歩いていた景色は、自分が男で、大人であるから何一つ心配せず過ごせていただけだったの…

即代われるくらいの最低限の家事育児スキルはパートナーには必須。でないとシュフは体調不良でも休むことができないのだ。

働く側で家事育児に参加しない人は考えたことがあるだろうか。 例えばシュフが家事育児を専業でやっている家庭で、シュフがもし風邪や体調不良で寝込んだ時は誰が家事育児をするのか。 例えばシュフがどうしても外せない、強制的に家を空けなければならなく…

主夫として発信し続けたら「家事育児に積極的な男性」はまだまだ少数派なんだなと思い知らされた件について。

リアルで家事育児に極端に理解のない男性に会うことがないので、自分の発信に理解のない反応が来ない、またはシュフからの共感が来なければ、正直「いる」ことを認識出来ません。 しかし主婦の方からの反応を見ていると現実問題として「家事育児に無理解な男…

シュフが求めるのはまず「家事育児への理解」なのだが、これってそんなに難しいことだろうか。

「シュフはまず家事育児の実態を理解して欲しいと思っている」とブログで繰り返し書いている。 パートナーには家事育児にどんどん参加して欲しいけど、その前にまず理解して欲しい。 家事育児がどういうものかを理解すれば、人は自ずと手伝おうと思うからだ…

シュフの好意は無限ではない。ありがとうも美味しいもお疲れ様も、家庭が上手く回るための潤滑油。

感謝の力は偉大です。 自分から積極的に感謝するのは難しいですが、感謝を忘れなければ多くの人から助けてもらいやすくなり、人生は圧倒的に過ごしやすくなります。 また人の好意は無限ではなく、感謝をしなければ人から助けてもらえることはなくなります。 …

家事は風邪でも休めない…シュフの体調が悪くなった時に大丈夫な体制を家庭で整えよう。

世の中のほとんどの仕事と違い、家事と育児は風邪でも休めない。 自分一人ならどうにでもなるが、家族…特に子供がいると今日はご飯なしというわけにはいかない。オムツを半日替えないわけにはいかない。 汗をかいていれば風呂に入れる必要があるし、翌日の保…

「父親に育児をさせなかった母親が悪い」って何じゃそりゃ。それは相手が言えばやってくれる人なのに言わなかった場合だけなんだよ。

先日の美容室事情の記事、多くの反響がありました。 始まりは何となくの呟きからだったのですが、想像以上に美容室に行けていない主婦の方が多かったようです。 自分の奥さんにそんな思いをさせてまで配偶者の男性陣は、一体何をしているのか…と正直思います…

シュフから家事育児を免除されているパートナーは、その必要がないほど稼いでいるからに過ぎない。働く=免除ではないのだ

妻子持ちで、休日は家族と別行動をとることが多い友人がいる。 仕事は忙しく平日は子供が起きる前に出て行って寝た後に帰る生活なのだが、その上に休日も頻繁に外出しているのだ。 彼の奥さんは専業主婦だが実家は遠方だ。 さらにこの友人はコップ一つ洗わな…

美容室に行けない主婦が多くて驚いた件。美容室に行く数時間のために夫がすべきこと。

昨日Twitterで何気なく呟いたのですが、「美容院に行けない」という主婦の方が世の中にはとても多い。 Twitterやってびっくりしたのが美容院に行けないと言う主婦の多さ。土日のどちらかに、行き帰りと施術の3時間+カフェで休憩する1時間、計4時間程度、月…

子供の予防接種が面倒くさいという人が意外と多いが、そこからパートナーに育児参加してもらうと良いのではないか。

子育てをしていると切っても切り離せないのが予防接種。 幸い奥さんが専業主婦時代にそのほとんどを終わらせてくれていたので、俺が予防接種に連れて行ったことがあるのは毎年のインフルエンザワクチンくらいです。 ですが奥さんは予防接種って何種類もある…

子供との時間は今しかないと言えるのは、子供との時間がまだまだ足りないだけではないだろうか。

子育て中の親には「1人の時間」が必要だと俺は思っている。 ブログで度々書いている俺の持論であり、子育てに疲れてしまわないための予防策でもあると思う。 どんなに子供が可愛くとも、どんなに頑張って育てても、子供は自分の分身なんかではなく親とは別の…

全てを先回りで動かなければならない子育てだが、わかっていても後手に回ってしまうのだ。

主夫になり子育てに長期間従事して知ったことの一つに、 「子育ては全てにおいて先回りで動かなければならない」 というものがあります。 サラリーマン時代にも子育てには参加していましたが、俺の行動はいつも後手だったと思います。 ・子供が泣いたから、…

一人暮らしの家事と家族数人分の家事では、難易度が異次元レベルに異なる件について説明しよう。

家事育児について発信していると「家事は一人暮らしをすれば誰でもするわけだし、何をそんな大げさに言っているのか」という反応が来ることが多々あります。 一見するともっともな意見にも見えるのですが、一人暮らしの家事と家族数人分の家事ではその難易度…

家事育児の実態を理解するには経験が最強。半ば強制的にでも経験させない限り無理解な人は理解してくれないだろう。

最近Twitterなどで「旦那にシュフの辛さを理解させるにはどうしたら良いか?」という質問が沢山来ます。 それだけパートナーに理解されずに悩んでいるシュフが多いということなのでしょう。 今回はこの「理解させる方法」について書きたいと思います。 家事…

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