主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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シュフもいよいよ変化の時代。家事育児が一番だったのは昔の話で、これからは自分も同等に大事にするべき。

 

最近よく考えることがある。それは「シュフもアップデートする時代」だということ。発信を始めてから家事育児問題をずっと見てきたけど、残念ながら全く進展していない。それは以前の俺の主張もそうだったけど、この問題に対する意見は全て「相手をどうこうする」ことに焦点が置かれているからだ。

パートナーを家事育児に参加させたいという主張も、仕事で疲れててそれどころではないからシュフが頑張ってくれという主張も、どちらも相手の行動を変えようとする主張だ。(ちなみに家事育児を下に見て全然協力しないのは、いずれ夫婦生活が破綻するはずだからその時になったら後悔すれば良いと最近は思っている)

どちらの側も相手を変えようと主張するが、人が誰かの行動を変えられるとしたらそれは世でただ一人「自分自身」だけなんだよね…

ということで家事育児をする側の俺は、今後シュフ自身が変わることを主張していきたい。

 

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シュフもいよいよ変化の時代

今までは「家事育児は女の仕事」という認識でなかば女性に押し付けられてきたわけだが、それはどう考えても歪な状態だった。だからSNSが登場したことで「家事育児は大変」という主張はここまで勢力を伸ばしたわけだ。

とはいえ大変と言うばかりでは何も変わらないから、シュフの在り方も変わらなければならない。シュフもというか…シュフが、だ。

 

家事育児が一番だと言えたのは昔の話

家事育児は女の仕事という主張が全盛期だった頃は、女性にとっては確かに家事育児が一番だったと思う。家事育児をひたすら頑張るシュフは凄くて、不満を漏らすシュフは人間失格というような勢いだったのではないだろうか。

だがそれはもう過去の話。これからは、というか今は家事育児が一番の時代じゃない。

色んなしがらみや世間の認識のせいで言えないだけで、皆気が付いているだろう?家事育児だけを一番にするということは、もう時代にも自分にもあっていないことを。

一生一つのことだけをできるほど、そして自分を抑えていられるほど人間は器用にできてはいない。人間にとって一番大事なのは自分で、たとえそれが家族のための行為であっても、自分より上に捉えるのは無理がある

だから素直に自分も一番に捉えながら家事育児をすることで、余裕をもって家事育児に取り組めるのである。それに自分も一番と捉えると、手を抜くことに対する罪悪感も薄れるはずだ。

そしてこれが一番重要だが、「子供が第一優先、家事は家族のため!」といくら思っても、それで大変さが減ることは決してない。我慢していた部分は必ずどこかに影響が出てくる。ならそんな風に思うのはもうやめた方が良いだろう。

 

これからは自分も同等に大事にするべき

決して家事育児を蔑ろにして良いということではない。何と言おうと家事育児は尊い行いだ。だがそう思えるには「自分に余裕があること」が大前提だ。だから自分を大事にするべきなのである。何なら自分の方が家事育児より大事でも良いかもしれない。

「余裕を持ちながら家事育児をする」以上に楽になる方法はない。そしてそれには自分を大事にしなければまず不可能だ。だからシュフであろうと、自分をもっと大事にし、時に自分を優先するべきなのだ。

 

 

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