主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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家事育児に非協力的な人の行動を変えるより、自分が極限まで楽をするのに力を使うべき。

 

ちょっと前までは「家事育児は大変だ!」とうるさいほど(笑)発信していた当ブログですが、現在は発信内容がちょっと変わってきています。どんな風に変わったかというと、(いつも読んでくれている人はわかると思いますが)「無理解層よ、理解しろ!」よりも「無理して理解させるより、もうシュフが極限まで楽をすれば良いんじゃね?」という感じ。

家事育児に理解のない人に理解させるのは…まぁほぼ無理ですよねぇ。何故なら理解する気がないから。理解する気があれば今頃とっくに理解しているはずなので。

また最近は男性からの反応も来るようになったのですが、それは0から理解したというよりは、少なくとも1はあったと思うんですよね。0と1は近いようで、ものすご~~~く遠いですから…

だから大変さをわからせるより、シュフが楽をする方が早いと思ったわけです。大変さを訴えていくのは変わりませんが、同時にその大変さを少しでも減らせるように考え方とかやり方とかを今後発信していければと思います。

 

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家事育児の認識の是正は本当に難しい 

染みついた認識というのはなかなか変えられないものだ。これは家事育児に限ったことではないが、一度「こう!」と思ったものを変えるのは本当に大変だ。加えて「大変→楽」という是正なら割と簡単だが、逆はかなり難しい。というより「何かのきっかけがない限りほぼ無理だ。

またそれが今まで自分に関わりのなかったことに対してならなおさらだ。(※この関わりのなかったというのは、やってこなかったという意味ね。)そして難しいから参加してと言われれば、今までやらなかった分拒否反応が強いのも(良いか悪いかは置いておいて)わからんでもない。

だからこの問題は延々と言われ続けているわけだ。

 

非協力的な人の行動を変えてる余裕がない

そしてシュフは日々のシュフ業で忙しい。さらに仕事があれば、家事に育児に仕事にと、とても他のことをやる余裕などない。だから少し言って変わらないなら、もういないものとして自分で全部やるというのもまた自然な流れなのだろう。

ただでさえ忙しく時間もない中、時間をかけて説得・説明する余裕など普通はない。かといって普通の家事育児の本を読んでもらおうとしてもまぁ読まないだろう。そもそも興味がないから理解せず非協力的なわけだから。

 

そんな中当ブログの本は漫画を入れて興味を惹きやすくしてあるから、完全に文だけの本よりは読みやすいとは思う。是非活用して欲しい。

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と宣伝はこれくらいにして続きを書いていこう。

 

変えられるのは自分の行動だけ

また人の行動を変えるのは家事育児に限らずとても難しい。というより変えられるのは自分だけで、相手を変えたいならまず自分が変わるしかない。自分の行動を見せて相手に変化を促すしかできることはない。

何故なら人は強制されると途端にやる気をなくす生き物だから…

 

シュフ自身が極限まで楽をするべき

何故パートナーを家事育児に参加させたいのか?それは家事育児が1人でやるには難易度が高過ぎるからだ。

では何故難易度が高いのか。それは同時に複数やらなければならないから…では実はない。

難易度が高いのはあれもこれもやろうとするからである。1人でやれる量を超えてやろうとするから大変なのだ。なら1人でやれる量まで減らせば良い。

自分が毎日やっていることは、本当に毎日やらなければならないことなのか?これを本気で考えると、実は家事って毎日やらなくても良いものがたくさんあることに気が付く。そして育児も全力で子供の相手をしなければならないわけではない。子どもにYouTubeを見せたり夢中になれそうなコンテンツを紹介してやれば、育児の時間はかなり減らせる。

このように家事も育児も本気で手を抜こうと思えば意外なほど手を抜けるものだ。今まで家事で楽ができなかったのは、「楽をすることは悪」とされていたからに過ぎない。育児で手を抜けなかったのも危険だからじゃない、子どものことなのに楽をするなんて…と誰かが言うかもしれないからできなかっただけだ。

でもこれからはいくらでも楽をして良い。

何故なら俺が家事も育児も極限まで楽をしているのに誰にも何も言われず、また俺を含む家族全員が毎日笑顔だからだ。これ以上の理由はないだろう。

 

ということで全てのシュフは楽をしなさい。

誰かが頑張ると他の誰かも頑張らないといけないから、全てのシュフが楽をしなさい。

 

 

▼シュフは楽をして、空いた時間で副業なり趣味なりするべきだ。

 

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文章メインですが、部下に置き換えてみたシリーズのリライト漫画や描きおろし漫画も掲載されています

 

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