主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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主夫を嫌々やっている→家族のためにやっている→家族がいるからやれていると認識が変わっていった

今日は今までブログで書いてきた事とはちょっと違うことを書きます。いや違うことというか、主夫として毎日家事育児をしている過程で徐々に考えが変わってきたというのかな。その流れを書いていきたいと思います。

最初は嫌々やっていた家事育児

サラリーマンを辞めて奥さんと主フを交代した時から1年ほどは、本当に毎日いやいやながら家事育児をしていました。来る日も来る日もこれが自分の役割だからと、俺がやらないとみんなが困るからと、そう自分に言い聞かせて家事に育児に奔走していました。当然こんな状態で余裕などあるわけもなく、子供に強く言い過ぎる事や奥さんに当たってしまうこともあったと思います。この頃はとにかく必死で、あまりよく覚えていないんですけど…ね。

次第にやらないと落ち着かなくなっていった

そんな自分も1年経ってSNSで発信を始めて、徐々に心にゆとりが出てきました。まぁ単純に慣れたとというのもあると思います。そして次第に家事育児をするのが当たり前になり、いつしか家事育児をしないと落ち着かなくなっていきました。

この頃から日々の家事育児のルーティン化ができて流れるように毎日家事育児をするようになっていったんですけど、逆に予定外の出来事でその流れが乱れるのが嫌という別の問題が今度は発生しました。世の中なかなかうまくいかないものですよね…

家族のために家事育児をする

もともと家族のために家事育児をやっていたわけですけど、その比率というかその思いがずっと強くなったのが今から約2年前。ちょうど当ブログの毎日更新を止めて、そこから少し経った頃です。この毎日更新をしていた時はまだ家事育児をするのが嫌だという気持ちが強く、投稿する記事も家事育児が嫌だという観点から記事を書いていました。

だから嫌とばかり言ってないで、問題を解決するようにしたらどうなんだ?と、Twitterやはてブでよく言われたものです。まぁこの頃は出す記事出す記事全部はてなのトップに載っていたので、目障りだったというのもあったのでしょう笑

そんな俺も家族のために家事育児をやるんだと強く思えるようになるんですから、人間変われば変わるものです。そして主フはこの家族のためにと言う思いを強くすることができれば、自分ばかり頑張っているとかマイナス方向に考えることなく家事育児をすることができるのではないかと思います。

今は家族がいるから主夫をしていられると思っている

そしてこの年末年始コロナで家族で出かけたり外に遊びに行く事が全くできませんでしたが、それでも腐らず毎日家事育児をすることができました。そこで思い至ったのです。俺は家族がいるから毎日家事育児をすることができている、と。また自粛で家に閉じこもる年末年始でしたけど、それなりに楽しかったと感じているのはやはり家族のおかげだと思います。

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主夫になったばかりの頃はなんで俺がこんな面倒なことをしなければいけないんだ!?と思ったこともありましたが、今では家族に1番近い場所で家族のために色々とできる事を幸せだと感じてさえいます。かつて家事育児が大変だ家事育児なんてしたくないと思ったのも、今家事育児を頑張ろうと思えているのも、どちらも家族の存在が理由です。本当に人って、心の有り様1つで正反対に感じるんだなぁと、不思議な生き物だなぁと思った年末年始でした。

 

とはいえこう思えるようになったからといって、家事育児が辛くなくなるということがないのもまた、主フが特殊な職業だという証拠でしょう。余裕を失った日はやはり普段より強い口調で怒ってしまうこともありますから…笑

 

それでは!

 

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