主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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育児が大変な本当の理由とは?それは思い通りにならないからではなく、子どもを「子ども」として扱っているからである。

 

育児ノイローゼなんて言葉があるくらい、育児は大変である。まぁ人一人を育てるわけなんだから簡単なわけがない。でもそれにしたって育児の難易度は高過ぎないか?と、主夫1年目にはよく思ったものある。

…そう、今の俺は、育児を(大変なのは変わらないにせよ)難易度高過ぎ!!!とまでは思っていない。それは子どもが大きくなったからということではない。その理由を今回書いていこう。

 

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育児が大変な理由

育児が大変な理由は、簡単に言えば「コントロール不能だから」である。誰だって物事が自分の思い通りにいかなければイライラするし頭にも来る。だからシュフが子育てをする上で、たとえ自分の子どもであっても「思い通りにならない子供」に対してストレスを感じるのはある意味仕方がない。

…だが「仕方ない」と思っていてはいつか心が折れるから、仕方ない→そういうもの、という風に心を誤魔化さなければならない。育児の大変さって実はマインド次第で結構変わってくるのである。まぁそれでも大変なものは大変なのだが…

 

子どもを「子ども」として扱っているということ

親が自分の子どもをコントロールできないことにストレスを感じるのは、端的に言えば子どもを「下に見ている」からだ。もっともそれは親としての責任がそうさせているのだが、それでは「コントロールできない」ことに強いストレスを感じるのも仕方ないのだ。自分より弱い存在はコントロールできるという前提があるからこそ、それができない事実に疲れてしまうのである。

 

たとえば会社の同僚が何かミスをしたとする。この時即フォローに回ろうとするのは相手が対等かそれ以上の場合だけだ。逆に相手を少しでも下に見ていれば悪態をついたり、少なくとも多少のストレスは感じるだろう。これはほとんどの人に思い当たる節があると思う。

そしてこれと同様に、子どもを「子ども」として下に見ているから思い通りにならないことに強いストレスを感じるのである。それにコントロールとか思い通りにとか言っていること自体が、相手(子ども)を下に見ていることに他ならない。

 

子どもを「1人の人」と認識すれば怒りは和らぐ

対等なら失敗しようが怒りは湧かない。仕事の話だけでなく、学生時代にも似たような話はあっただろう。クラスの誰かがミスをしたら、みんなでフォローしたはずだ。(まぁこれはクラスの環境にも因るだろうが…)

つまり育児を大変と思わないようにする方法は、子どもを「1人の人」と認識して接することなのである。本屋に行けば「子育てを楽にする方法」的な本がたくさん並んでいるが、そんな本を読む前にまず子どもを対等に見るようにするのが先だ。本はそれから読めば良い。

それに子どもを「子ども」として扱っている限り、世に溢れる育児本をどれだけ読み込もうとも1/10も力を発揮できないだろう。育児は子どもを対等に見れるようになってからが本当のスタートなんだから。

 

 

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