主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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体調不良なのに新年初日から家事育児に追われて主婦業がブラック環境だったことを思いだした話

新年あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします!

祝・ブログ開設6年目!

思えば当ブログを開設してから今年で6年目。続けてこれたのはいつも見てくれている皆様のおかげです。これからもよろしくお願いします。

それはそうと開設から今まで色んな事がありました… 中でもとある日の寝ようとした瞬間にふと頭に浮かんできた「部下に置き換えてみたシリーズ」が、まさかそれから数年後に本になるとは思いませんでした。これが一番大きい出来事です。

主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件

主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件

  • 作者:河内 瞬
  • 発売日: 2019/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

ご購入いただいた皆様本当にありがとうございます!おかげさまで重版もさせていただきました!

【祝・書籍化】主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件【男が語る家事育児の実態】 - 主夫の日々

これが主婦が置かれている状許かと強く思った出来事

そして投稿後色んな人に共感していただきつつ、各方面から袋叩きにあったのは今でも懐かしい思い出です笑

とはいえここでも反応が二分化したんですよね。主婦や主婦経験者からは「わかる!だいたいこんなもん!」と言われ、家事育児にそれほど携わったことがない人達からは「こんな部下いるわけない」「こんな部下いたら嫌笑」という感じで。いや言いたいのはそこじゃないんだけど…というね。

そしてこの反応を受けて強く思ったんですよ、「あぁこれが多くの主婦が置かれている状況か」と。わかる人からは労われるけど、わからない(わかろうとしない)人には的外れなことを言われ、時には攻められたりすらする。

そして同時に本当に心の底から「お疲れ様です」と言いたいと思ったのは、今でも忘れられないですね。働いていた時はここまでとは思ってもいなかったので。いや理解していなかったことが罪に思えるくらい… それくらいの衝撃でした。

主夫になって家事育児を初めて担当したときの気持ちを俺は一生忘れないだろう - 主夫の日々

新年初日から家事育児に追われる主婦業

そんな主フ業ですが、新年初日の今日俺は家事育児に追われています。しかも昨年末に次女が学校から持ち帰った風邪が、一家を巡ってハイパーな風邪にランクアップした状態で俺に移り、しかも未だに完治していない中での主フ業です。奥さんや子ども達も手伝ってはくれますが、正直しんどいの一言です。

主婦が風邪で寝込んでも大丈夫な条件 - 主夫の日々

というより主婦の状況を痛感してからもう数年経ったわけですが、状況が全く変わっていません。風邪をひいても休んでいられないって、どんなブラック環境ですか!?しかも我が家は奥さんが主婦経験者だし、子ども達も手伝ってくれる方だと思うので、俺よりもっと大変な状況の主婦もいることでしょう。あまりの辛い状況(俺というより主フの置かれている状況がです)にもう泣きたくなってきますよ。

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ちなみにこの記事を打っている今は、朝からの家事育児にやっと一区切りついた15時です。いや今日は記事更新できないかなと思っていたんですけど、何とか更新できそうで一安心というところ。

帰省していたら違ったかも…?

それはそうと今日は1月1日ですよ!親の庇護下で生きていた時は寝正月をして正月を満喫したものですが、親になってからそんなものとは無縁になりました。とはいえ帰省していた頃はまだ違ったんですけどね。帰省していた頃は俺と奥さんに加えて俺か奥さんの両親もいたので、基本的に家事育児要員が4人いたわけです。特に育児要員が倍になるのは最高で、育児の大変さが半分の半分くらいになりますからね。ホント育児は子供の数の倍の大人が必要だと改めて思って次第です。

今はコロナもあり、年末年始とかGWとかお盆とか帰省シーズンの帰省はしないので、家事育児は奥さんと俺の2人でやらないとなので大変ですよね。これが帰省を止めた唯一の弊害。まぁだからといってそのために帰省するか?と聞かれたら、しないと即答しますけどね笑

「帰省しない」を実行した今回のGWはとても快適だった - 主夫の日々

主フ業の今後について

いくら家事育児の大変が広く認知されたとしても、今は核家族が主流ですので家事育児要員が増えたとしても主フ1人→夫婦(大人)2人まで。それでもワンオペ育児・ワンオペ家事状態よりは良いですが、依然として家事育児の現場の人手不足は深刻です。上でも書いたように家事はまだしも、育児には子供の数の倍の大人が必要ですので。

とはいえ昨今家事育児は夫婦二人でやるという認識に世の中が徐々に変わっているので、物理的な手数(人の数)は増えなくても夫(または妻)が家事育児の大変さを理解してくれるようになるというのは何よりの救い。人によっては手数が増えるよりもありがたいことでしょう。

ということで家事育児は夫婦二人でということをテーマに、今年も発信を続けていきたいと思います。

 

では皆様、良いお正月をお過ごし下さい!

それでは!

 

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主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件

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  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

おかげさまで重版しました!

 

noteで夫婦生活についての相談に答えています

男の意見は貴重ということで結構読まれています。悩んでいる方は覗いてみて下さい。

 

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