主夫の日々

働く男性が知っておくべき家事育児の大変さを発信しています。

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子供に家事を手伝わせないと「家事大変だ!」と喚く大人ができるだって?手伝わせたくらいで理解できるならシュフは苦労しないよ。

 

家事育児の発信に対して来る反応に、

「子供の時に親の家事を手伝わないと、こうやって大変大変と喚く大人ができる」

というものがある。

馬鹿も休み休み言って欲しい。

俺は「自分自身が大変」と言っているのではなく、「家事育児は大変」だと言っているのだ。 

 

子供の時なんて親に褒めてもらいたくて仕方ないから、率先して家事を手伝おうとする子も少なくないだろう。自分自身も子供の時に家事を手伝った経験はある。

でも子供がいかに手伝おうと、手伝っているうちは家事がどういうものかなんて理解する方が難しい。

完全に理解するには、家事の「主担当」になるしかないからだ。

もしそうでなくても理解できるのなら、サラリーマン時代の俺でもきちんと認識できていたはず。

だが今まで散々書いてきたが、サラリーマン時代の俺はわかっていると思いあがっていただけだった。

それだけ家事の実態は外側から理解することが難しいのである。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

つまり子供の時に家事の大変さを理解させるなら、親はサポートに徹して子供が主として家事をしなければならないことになる。

それにただ「家事をする」だけなら、面倒ではあるが難易度はそこまで高くない。

世のシュフが真にツラいと愚痴をこぼすのは、家事と子育てがセットになった状態だからだ。

子供の時にきちんと理解するには、家事だけでなく育児まで子供にさせないといけなくなる。そして子供の安全上、そこまでは実行不可能なのだ。

 

だが子供に家事を手伝わせるのは悪くない。

少しでも触れておくといざ主担当になった時に動き方も多少は違ってくるだろうし、働く側としてもパートナーを支えるように自然と動けるようになりやすいだろう。

今の子供達が大人になった時にまだ婚姻制度が活きているかは疑問だが、家事や育児に触れておくに越したことはない。婚姻制度がどうなろうと、家事も育児もなくなることはないのだから。

 

ただ子供に家事をさせ過ぎると、時間を支払うのがシュフから子供に変わるだけなので注意が必要だ。

子供に家事を手伝わせるのはあくまで理解するための方法であって、親が楽をするための方法ではない。

そこは勘違いしないようにしないといけない。

 

「そんなに大変なら子供に手伝わせればよい」という意見も多々来るけど、自分が楽をするために子供を産むわけではないし、子供の時間は子供自身の時間だから、むやみやたらと親が奪って良いものではない。

シュフの時間がタダではないのと同様に子供の時間もタダではないのだから…

 

 

 

 

 

 

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