主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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シュフ業=仕事だと主夫になってわかったが、同時に簡単には休めないのも理解した。仕事なのに休みがない職種が他にあるだろうか。

 

家事はまだしも育児を仕事だと言うと「子供の相手が仕事って」などと言って来る人がいる。子供は可愛い。親が子供の世話をするのは当たり前。望んで産んだんだから辛くてもやれ。などなど…

呆れるようなことを言って来る人達が後を絶たないが、家事はもちろん育児も立派な、そして明確な仕事である。

仕事と同等、いやそれ以上の責任をもって子供の世話をしているのだ。

そんな家事育児を立派な仕事だと思っている俺から一つ提案がある。

夫婦で話し合って、シュフに休日を定めるべきだ。

1週間のうち「この日は休み」と決めてしまえば良い。

弊害が出てきた場合はその都度修正すれば良いわけだしな。

 

シュフの休日は何故ないのか?

一般的な会社は土日祝日が休みだし、サービス業も交代で毎週休みがある。

では何故シュフ業には休みが無いのか。

答えは簡単で家事育児を仕事だと思っていない人が多いからである。

仕事だと思っていないから、休む必要も感じない。横でいかに大変そうにしていても、仕事という概念がなければ「大変そう」で終わりだ。

サラリーマンが土日休みなら、そのどちらかをシュフの休みに充てたり、もしくは1週間に1,2回の頻度で平日何時以降は仕事を切り上げ家事育児を交代するとか色々とやり方はあるだろう。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

「休めない」という精神的負担は大きい

シュフは休めないという無言のプレッシャーというか、精神的な負担が大きい。

やっていることは重労働と言っても過言ではないのに報酬が発生しないことで働く側に「養ってやっている」と思われやすいし、そのためシュフ自身も働く側に遠慮することが多い。

でもはっきり言ってシュフがいるから働く側は毎日何もしなくてもご飯が食べられるし、何もしなくても汚れていない服が着れるし、何もしなくても綺麗な部屋(子供が小さいうちはなかなか難しいが…)で生活できる。

働く側が養ってやっていると言うなら、シュフは養える状況を作っていると言っても良いだろう。

実際に働く側にとってこの精神的な支えは大きい。

サラリーマン時代は風邪をひいても家で休めばよいと思っていたが、シュフである今は、倒れられない、風邪をひけないという意識が強い。


 

各家庭でシュフにも休みを作ろう

ある意味働く側と同等かそれ以上に気を張り詰めているシュフにとって「休んでも大丈夫」という安心感は非常に重要だ。

俺は奥さんが専業主婦経験があるし、いざというときは俺より上手に家事育児をこなしてくれるのは本当に心強い。

働く側並みに大変なのに報酬は発生せず、休みの規定もない。そんな話がまかり通っているのがおかしい。

シュフ業は立派な仕事だ。仕事である以上必ず休みが必要だ。それもパートナーの協力云々ではなく、強制的な休息が必要なのである。

 

 

赤ちゃんのホスト(1) (BE LOVE KC)

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