主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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これからの夫婦間での夫の役割

妊娠出産は女性にしか出来ないが、それを支えることは男性にも出来る

夜泣きは「いつ起きるかわからない」ことが恐怖。治まってもまた泣くかもと思いながら寝るので深く眠れないのだ。

夜泣きは強制的に起こされるのもしんどいが、「次いつ起きるかわからない」ところが一番大変な部分だ。夜泣きが治まって自分が寝る時に「朝までにまたあるかな…」と思いながら寝るのもかなり辛い。 諸外国では「夜泣きは放っておけ」という話もあるようだけ…

出産は陣痛よりもいきみ逃しが大変なのだ。夫は手の感覚がなくなっても押し続けろ!

先日本屋で見た雑誌に出産レポートが載っていて、次女の出産時のことを思い出し奥さんと話した。次女の立ち合いの時に、何よりも一番体力勝負だったのが「いきみ逃がし」だったのだ… この先出産に立ち会うことが無いとは限らないので、今回は自分のメモ的に…

【夫の家事育児参加の必要性】結婚当初の自分へ言いたいこと。仕事のスイッチは家では家事育児の参加でオフにせよ。

今からもう約10年前…新卒でとある会社に入った。正直右も左もわからなかった。 働く上で大事な人間関係だが、俺は運悪く社内でも悪評の上司の元に配属されてしまった。仕事は出来るが性格が最悪という、漫画に出てきそうな強烈な人物…同期の中で一番運が悪か…

家族の「ご飯何?」に優しく答えられない。毎日当たり前のように聞かれると、「自分は関係ない」と言われているように感じてしまう。

今日の料理何? 今日は唐揚げだよ。 おっ嬉しいな。楽しみにしてるね、行ってきます! ドラマでもCMでも日常でも、非常にありふれたこの光景。誰でも夕食は楽しみだ。自分がサラリーマンだった頃も奥さんに聞いたことはあった。 しかし主夫になって言われる…

育児ストレスの一番の原因は「何もしないパートナー」だ。そこにいるのに何もしないのはシュフにかなりのストレスを与える。

Twitterで「育児ストレスの一番の原因は何もしない旦那」という意見を見かける。 今は共働きも多いからこそ夫婦は2人で家事育児をするべきだろう。どちらも働いているのに家事育児は片方だけというのは、歪な形でありなくなるべきだ。 何もしない父親がスト…

育児ストレスを発散するには家という閉鎖空間から出ることが必要。そのためにパートナーがやるべきこと。

子供は可愛い。何と言っても自分の子供はやはり可愛いし、育児は子供の成長にかかわることのできるかけがえのない時間である。しかしそれでもストレスは溜まる。 育児ストレスには様々な原因があるが、シュフになって「毎日自宅という閉鎖空間に居続けること…

【夜泣きで寝室わけるの意味わからん】子供の夜泣きが酷いなら助けるべきだろう。離れるなんてもっての外だ

子供を育てている親なら誰でも一度は経験する夜泣き。 親のほぼ全てが経験することとはいえ、この辛さに耐えられるのは赤ちゃんの可愛さ故だ…これで可愛くなかったら、耐えられる人は激減すると思う。睡眠時間を削られるのは本当にキツイ… またそんな辛い時…

夫の視点から見た妻のつわりの実態。前情報は何も役に立たないということだけはわかった。妻の現状こそが真実である。

つわり…それは男には経験できないものである。 妊娠・出産と並び、育児の中で価値観を完全には共有できない数少ない部分だ。 (逆に言えば、ここ以外は男でも育児に参加すればいくらでも共有出来る。) またつわりは個人差も物凄くあるために、他の人どころ…

出産後の奥さんに夫がしてあげるべきことは色々あるが、奥さん側が一番求めているのは労わることである。

先日「夫の出産立ち合い」についての記事を書きました。 記事公開後、Twitter・ Instagramで反応して下さった方々、ありがとうございました。 そしてそこに貼っておいた「産後の女性は体質がガラリと変化する」という過去記事が予想以上に見られたので再度今…

産後の女性は体質がガラリと変化する

妊娠中はもちろんのこと産後も女性は大変ですね

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