主夫の日々

男女関係なく家事育児がいかに大変かを男の立場から発信しています。

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育児ストレスの一番の原因は「何もしないパートナー」だ。そこにいるのに何もしないのはシュフにかなりのストレスを与える。

 

Twitterで「育児ストレスの一番の原因は何もしない旦那」という意見を見かける。

今は共働きも多いからこそ夫婦は2人で家事育児をするべきだろう。どちらも働いているのに家事育児は片方だけというのは、歪な形でありなくなるべきだ。

 

何もしない父親がストレス源

母親の役割が育児というなら、父親の役割は生活の安全の確保になる。現代では仕事をして収入を確保すること、そして家事育児のサポートも含まれるだろう。(生活の安全の確保には家事育児も含まれるからだ。)ただ収入確保の方が比重が大きいというだけ。

つまり家事も育児も本来夫婦でやるということ。片方が完全に何もしなくて良いなんてあり得ない。

しかし何もしない父親は一定数いる。自分の役割は仕事して給料をもらうことだから、他は知らない任せたといった具合に。冒頭で出た愚痴の正体はこういう人なのだろう。

ストレス源になる程ということは、今まで散々家事育児参加を要請されてきたはずだ。それでもしないからストレス源となるわけで。やってと言われてやらないのはなかなか理解できないのだけど…

自分の時間を少し妻に目をやるだけで色々と見えてくるはずなのだが。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

自分が妻のストレス源は恥ずかしい

夫婦が片方のストレス源になってしまっては、夫婦でいる意味がないだろう。

元は他人同士だから少なからず互いにストレスはあるだろうけど、夫婦は助け合うものなので本来なら家事育児や他のことへのストレスの方がはるかに大きくなる。

性格も考え方も違う他人同士が夫婦として何十年も一緒にいられるのは、家事育児という共通の「やること」があるからだ。人は同じ目的を持つことで団結できる。そしてその目的に向かうのに団結した方が効率が良いから団結する。

これは夫婦も同じだ。今の時代子供を産むことが全てではないが、もし子供を育てるのなら夫婦で協力して家事も育児もすることは当たり前だろう。

 

参加しないのにシュフの仕事を増やす存在

家事にも育児にも参加しないのに、シュフが作った料理を食べ皿はそのまま、シュフが洗濯をした服を着て洗濯物を出し、シュフが掃除した部屋でくつろぎ部屋を汚す。家事育児に参加しない=シュフの仕事を増やしているだけの存在だ。

参加しない方は意識もしていないだろうけど、生活するだけでシュフのタスクを増やしているのである。家事育児に全く参加しないというなら自分の分くらいは自分でして欲しいが…料理も掃除も洗濯も自分一人分をやるというのは現実的な話ではない。

やはり一緒に生活するのなら、家事育児にもサポートするべきだろう。

子供がまだ小さいうちは収入面などいた方がいい部分もあるから夫婦関係も何とか維持できるかもしれないが、子供が巣立った時に自分の立場がどうなるかを考えた方が良い。「不要」の烙印を押される前に。

 

子供の存在に助けられているのはむしろ夫側

母親が夫婦関係を維持するのは子供のためという部分も大きいだろう。なら子供がいなくなったら一緒にいる意味はもうなくなる。

熟年離婚の原因は熟年になったから熱が冷めたというわけではない。若い時に冷めた熱が子供の存在で辛うじて繋がっていたというだけで、子供がいなくなったから離婚するわけだ。

つまり子供の存在に助けられているのはむしろ父親の方。それでも育児に参加しない父親が減らない。こんな状況では熟年離婚の増加はなるべくしてなっている、ということ。

なんてことはない。熟年離婚増加の流れはただの当たり前な流れに過ぎないのである。というか少子化と同様に、今後益々増加していくだろう。

 

 

  

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