主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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出産後の奥さんに夫がしてあげるべきことは色々あるが、奥さん側が一番求めているのは労わることである。

 

先日「夫の出産立ち合い」についての記事を書きました。

記事公開後、Twitter Instagramで反応して下さった方々、ありがとうございました。

 

そしてそこに貼っておいた「産後の女性は体質がガラリと変化する」という過去記事が予想以上に見られたので再度今の視点から書きたいと思います。

この記事で男性の出産後の女性に対する認識が少しでも変わることを期待します。

 

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※漫画は再掲載。

 

出産による影響

出産は病気ではない、といいますが、横から二人の出産を見ていた限り「病気どころの話じゃない」というのが率直に抱いた感想でした。

自身の身体の中に約10ヶ月もの間別の生命を宿しているわけですし、その間の子供を成長させるエネルギーは母体が供給し続け、体力が落ちた上での出産です。

妊婦はとにかく動け!なんて昔の人は言いますが、元気な妊婦はごく一部。長女の頃は俺も色々と無知でしたが、次女の妊娠の際切迫早産で入院、絶対安静になった奥さんを見て正産期まで妊娠し続けること自体が奇跡なんだと知りました。

 

自分の奥さんが出産したら配偶者である男性にも何か影響があれば良いのですが、残念ながら奥さんが出産しても夫側には身体的な意味での影響はありません。

だからこそせめて男性は妊娠や出産に対する大変さの精神的な理解が必要だと思います。

 

産前産後でありとあらゆることが違う

以前の記事でも書いたけど、出産前と出産後は女性はあらゆることが変わる。

奥さんは子供を産んで極端な冷え性になってすぐにお腹が痛くなるようになったし、体質が変わって食べられなくなるものが増えたし、肌質や髪質も変わって「普通」を保つためのコストが上がった。

 

 

 

 

自分の体一つで別の生命を育て続け、体力が落ちた状態で交通事故レベルの痛みと共に出産、その直後からまとまった寝る時間もなく三時間おきの授乳が半年以上続くとなれば、体力が落ちたり産前と体質が変わるのは当然のことだろう。

 

とにかく疲れやすくなった

奥さんが言うには、産後の変化で一番キツいのが疲れやすくなったことだと言います。体力があればなんでもこなせるし、ないと全てが大変になりますからね…

出産するのは女性で、その後の授乳という業務もほとんどは女性が担うことを考えると慢性的な疲労も当たり前ですが…

出産で基礎体力が低下しているのに、その直後から体力のいる子育てをしなければならないというのは本当に大変なことです。

この部分は夫が夜泣きを寝かしつけたり、可能な部分をサポートすることで少しは力になれるはずなのでやはり子育てには男性も積極的に参加するべきです。

「俺は仕事だけしていれば良いんだ」

「俺は仕事しているから家事育児には参加しない」

こんな風に思う人は十分な睡眠と食事をとれて、自分一人で仕事に行けることの幸せさを知った方が良いと思います。

 

 

夫が理解すべきこと

・妊娠すること、出産することは当たり前でなく奇跡である

・出産は病気ではないと言うが実際は「病気どころではない」

・10ヶ月間子供の生命を維持し続け体力が落ちてからの出産、その後も数ヶ月は夜泣きや授乳でまともに寝ることすらできない。夫のサポートは不可欠

・一人で仕事に行けるのは幸せなことだと理解する。産前とは体質やあらゆることが変わる奥さんを理解し、話を聞き、出来る部分でサポートしていく

 

 

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