主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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パートナーの助けがあったって家事育児は大変なのに、常時ワンオペ育児・家事は最早異常事態だよ。

 

何故ワンオペ育児・ワンオペ家事なんて言葉があるのか。

俺が主夫になったばかりの頃は今ほど広く知られてはいなかったように思う。

 

ワンオペ育児・ワンオペ家事

本来この言葉は、

・パートナーの助けがない状態でする家事育児は難易度が非常に高い

・家事育児は一人でするものじゃない

というようなニュアンスで使われ始めたのではないのかな。

シュフに家事育児を任せきりにしているパートナーを非難する意味合いで使われ始めたと思うんだよね。

だがこういうネガティブな言葉は広く知られると、

・ワンオペ育児大変だね笑

・ワンオペ育児なの?パートナーに恵まれなかったね笑

という風に、なまじ嘲笑交じりに言われることも少なくないだろう。

無理解なパートナーが悪いのではなく、パートナーを無理解なままにしておいたのが悪いとでも言わんばかりに。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

「そういうつもりじゃない」は関係ない

子育て現場で一番始末に負えないのが、言葉や表情は心配しているように見えるし本人もそのつもりでいるけど、言われている方からはそう取れない場合だ。

相手を心配して言っていても、それが言われた方にとって嬉しくない意見やアドバイスでは意味がない。

 

 

というか、こういう人達って無責任に言い過ぎなんだよな。

親の性格・子供の性格・子育て環境で子育ての難易度はいくらでも変動するのだから、自分の子育ては楽でも別の親の子育てはしんどいなんてことはいくらでもある話なんだから。

 

 

ネガティブな言葉は自分から口にする場合と人に対して言う場合で、その言葉に含まれる意味が真逆になっているように感じる。これは俺の気のせいではないだろう。

ネガティブな言葉を誰かに言う場合は、その意味をよく考えなければならない。

 

一人でずっと頑張れる人なんていない

ワンオペ育児・ワンオペ家事なんて言葉がよく使われるようになったせいで、なまじシュフはワンオペが当たり前みたいになってしまっているけどこれは異常な状態だ。

育児は子供が大人になれば終わるがそうは言っても数年から数十年かかる、仕事だったら完全に過労死ラインだし、家事は生きている限り続く。パートナーが協力的でないと本当に一生ワンオペ状態である。

シュフは家事育児を一人でやるものみたいになっている節があるけど、シュフだって人だから誰の助けもない状態では続けられないんだよ。

シュフが家事育児を続けるにはどうしたって家族の支えが必要だ。

仕事と違って、シュフにはパートナーしか理解して助けられる人はいないのだから。

 

勝間式 超ロジカル家事

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