主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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家族の「ご飯何?」に優しく答えられない。毎日当たり前のように聞かれると、「自分は関係ない」と言われているように感じてしまう。

 

今日の料理何?

今日は唐揚げだよ。

おっ嬉しいな。楽しみにしてるね、行ってきます!

 

ドラマでもCMでも日常でも、非常にありふれたこの光景。誰でも夕食は楽しみだ。自分がサラリーマンだった頃も奥さんに聞いたことはあった。

しかし主夫になって言われる立場になると、この言葉が全く違う聞こえ方をすることに気付いたのだ。今回はそれについて書こうと思う。

 

ご飯何?に優しく答えられない件

冒頭のような微笑ましい光景で、聞かれた方が「聞かないで!」「まだ考えてない!」といきなり怒ったら、皆さんはどう思うか。冷たいシュフだなと思うだろうか。

ここまで強く言うことはなくても、シュフになり家族に夕食を聞かれてモヤモヤする気持ちになることは少なくなかった。何日も続けて長女に聞かれたときに「夕食、まだ決まってないから聞かないで」と答えたこともある。

このとき一体どういう気持ちでモヤモヤしてしまうのだろう?自分で考えてみた。

それは毎日毎日当たり前のように聞かれると、まるで「私は知らないから」「私の仕事じゃないから」と言われているように感じてしまうのだ。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

ご飯を作るのは、お前の仕事

勿論聞く方にそんなつもりがないことは百も承知だ。サラリーマン時代の俺だって「そんなつもり」は一切なかった。しかし自分が用意しようという発想がなかったこともまた事実である。長女もそうだろう。別にいいのだ。子供だし、料理を作るのは主夫である自分の仕事なのだし全く責めるつもりはない。

しかし「毎日料理が当たり前に出てくる」と思われている・言われているような感覚を持ってしまう。それがきっとこのモヤモヤの正体なのだろう。

 

シュフ経験者の心強さ

その点奥さんは専業主婦を経験していて料理の大変さがわかっているから、ご飯何?とはまず聞かない。それどころか少ない時間で料理を作ってくれたりする。俺の考えた献立や食材の使い道を邪魔しないように、「今日何作る予定?」「じゃあこの野菜使ってもいい?」と聞きながら…

専業シュフ経験者は心強さが違う。

 

外食でも中食でも良い。夕ご飯からの解放を

シュフは常に頭の中が献立のことで支配されている。朝を食べたら昼食のこと、昼食を食べたら夕食のこと…と四六時中考えているのに、脇から能天気に「夕食何?」なんて聞いてくるから腹が立つのだ。

 

 

もし思い当たる節があるのならご飯何?ではなく提案すればいい。今日は買ってくるから弁当にしよう、寿司にしよう、またはどこかに食べに行こう、とか。

子供がいる場合子供達のお腹が空く前に用意できるかどうかも肝心だし、シュフの中ですでに今日の献立が決まっていれば断られるかもしれない。

しかしたまには自分も夕食を考えているよとアピールしてくれれば、それでもうシュフは嬉しくなりまた次の料理も作れるのだ。

 

 

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