主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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考え・気付き

日々色々と考えたこと・気付いたことをまとめています

都内の満員電車はやはり異常。乗車口は地獄への入り口だ…

サラリーマンを辞めてから約4年。満員電車に乗る機会は激減したが、それでも朝や夕方に用事があって乗る機会はたまにある。そして都内で電車に乗る度に思うことがある。それは「満員電車はやはり異常すぎる…」ということだ。 満員電車という地獄 何度乗って…

【時間の価値】無料だからと1時間並ぶのは自分の人生の時間を失っているわけだが、それで本当に良いのか?

即位礼正殿の儀に伴い都内の一部の施設が入場料無料となった。 travel.watch.impress.co.jp だが正直な話、全く行く気がない……自分の時給はそんなに安くないと思うからだ。 昔これ系の入場無料の時に一度水族館に行ったら激混み、鬼行列で2度と行かないと誓…

【子供へのドッキリだけは本当にやめろ】純粋で何でも受け入れてしまう子供を大人がからかってはいけない。

これは俺の子供時代の話。 家事育児のあり得ない意見にガチ切れする俺も、あの頃は純粋だった…笑 子供は大人が思うよりはるかに純粋な存在 大人になるにつれて子供は色んなことを経験し、その経験から「これはあり得ない」「これはあり得る」という判断がで…

【真の意味での働き方改革】台風の日に必ず出社しろとか言う会社、普通に危険だし時代に合ってない件

今日は猛烈な威力の台風15号が話題の一日だった。 自宅に被害が出た人もいれば、被害はないが通勤電車が運転停止になった人もいるだろう。幸いにも我が家にはこれといって被害はなかったが、保育園・学校・職場・交通機関と色んなところに被害が出て、大勢の…

【子育てとは】子供の邪魔をするな!子供が次々と手を出す才能はマジで邪魔しない方が良い件

全ての子供が持つ才能 子供は目に付いたもの全てに興味がどんどん移っていく。 ジュースを飲んでいたと思ったら視界に入ったおもちゃに興味が移って遊び、次の瞬間には絵本に手を伸ばし読み始め、トイレに行って戻って来るまでに目に入った別のおもちゃが気…

いい大学いい会社と親は当然のように言うけど、実態を知るととても言えない。

子供にはいい大学に行っていい会社に就職して欲しい。 親なら誰でも一度は思うだろう。様々な働き方が増えた今、いい大学、いい会社のルートは必ずしも正解ではなくなった。組織に縛られない働き方も今では決して珍しくはない。それでもいい大学、いい会社の…

次女の授業参観に行って「臆せず」協力を求める力と「迷わず」協力できる力の重要性を認識した話

近頃次女がますます自由奔放になっている。手を焼くが、可愛くもある。 そんな中次女が小学校に上がってから初の授業参観に行って来た。今回はその時感じた事について書こうと思う。 子供の頃は誰もが持っている力 次女はきちんと先生の話を聞いているだろう…

【子供の集中を邪魔するな!】親がすべきは子供の集中をただ見守ることだけである。

集中することは難しい。 仕事であれ勉強であれ、イマイチエンジンがかからなかったり、本を読んでいても途中で飽きてしまったり、すぐに休憩したくなったり… 集中力が続かない、熱中できるものがない、そんな経験がある人も少なくないのではないだろうか。 …

何故ベビールームは女性トイレに隣接していることが多いのだろうか。

先日とある商業施設に出かけた時のことー 1人の男性の姿が目に留まりました。赤ちゃんをエルゴで抱っこしたお父さんです。そのお父さんが子供のオムツを替えるため(だと思うのですが)に、ベビールームの前で右往左往していました。 それは何故か?おそらく…

同居の何が一番嫌かというと、少数派(嫁・婿)は多数派(受け入れる側)に従わなければならないことである。

同居を選択している夫婦が友人に数組いる。そして同じように口をそろえて言う。「好きなお菓子一つ自由に食べれない…」と。親が節約が好きでいつも買っているお菓子と違う物、いつもよりワンランク上のお菓子を買うと「贅沢品だから次から買うのを止めなさい…

夫婦生活を快適に過ごすには、相手に期待し過ぎないこと、そして我慢することを「選ばない」のが重要である。

※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより 相手に期待し過ぎない きっとやってくれるだろう。 きっとわかってくれるだろう… 人に期待することは生きていればいくらでもあるだろう。過ごす時間が長い配偶者にはなおさらだ。 でもはっきり言お…

【子供の小遣い】親が子供に小遣いを渡すということは、親の干渉を受けずに子供が自由に使えるお金を渡すということだ。

子供に小遣いはあげるべきか。 小遣いをあげるとしていくらまでなら良いのか。 毎月金額を決めて渡すのか、お手伝いなどの報酬として渡すのか。 小遣いの使い道は子供に一任するのか、親が口を出すのか? これらはそれぞれの家庭で意見がわかれると思う。た…

離婚が面倒な婚姻制度に助けられているのは多くはシュフでなく「稼ぎ手」の方である。

女性は男性に比べて社会から様々な制限を受けやすい。 特に母親になるとそれらは無言の圧力となって女性にのしかかってくる。 育児は母親がやるものと考えている男性はまだ多く、キャリアが中断すれば経済的に自立することも困難だ。 そして経済的に自立して…

家事に手が回らなくて一番辛いのはシュフ自身である。支えるべきパートナーがさらに責める必要はない。

予想外の出来事の連続の育児。 疲れて何もする気が起きない時もあれば、ただ時間に追われて本当に何も出来ないこともある。一人で家事をこなすのと子供を見ながら家事をするのでは何もかもが違う。 ここで重要なのは、これは決して開き直りではないというこ…

何歳であろうと趣味は持つべきだし、何歳でも新しい趣味を持って良い。趣味が豊富な人ほど人生は豊かになる。

先日祖母と大衆演劇に行った漫画をTwitterに載せたところ、2.5万RTを超える反響をいただいた。(「推しに課金することは世代を問わず幸せ」というブログ記事にも掲載している) ここは自分の中でも強く伝えたいテーマなので、引き続き趣味を持つことについて…

子供は「とりあえず怒って良い」対象ではない。子供を怒って良いものと思っている人が多過ぎる。

あるとき娘の友達が学校でストーブにあたっていたら、「怠けるな!」と教師から怒られたらしい。そして怒った教師自身はそのあと自分はストーブにあたっていたそうだ。教師でこれか… 子供をとりあえず怒る、なんとなく怒る人が多過ぎる。 何度も何度も子供が…

【祖母と大衆演劇に行った時に気付いた】推しに課金することは世代を問わず幸せなのだ。そしてこれは主婦・主夫も同じなのである。

先日祖母の付き添いで大衆演劇を見に行きました。 梅沢富美男さんが有名な大衆演劇ですが、沢山の劇団が全国の劇場を回って活動しているようです…祖母の新しい顔と色々な気付きがあったのでブログに書いてみます。 自由を得た祖母 祖父はなかなか頑固な人だ…

夫婦喧嘩でキレると家を出る父親は育児放棄とは言われず、母親だと育児放棄と責められるのはどう考えてもおかしい件。

以前夫婦喧嘩で家を出るのはルール違反だという記事を書きましたが、今回はそれに関係した内容です。というよりルール違反というか、そもそも子供を放って家を出るのは育児放棄になるのではないのかと思うのです。何故なら母親がやると100%育児放棄と責めら…

誕生日プレゼントに家電が嬉しくない理由。家電は確かに助かるけれど、「自分のもの」ではないのだよ。

今回も前回に引き続き家電の記事です。 というのも、お昼にいただいた引用ツイートが凄くわかるなあ…という感じだったのです。 キッチン家電を誕生日プレゼントにしてもらった時のあのモヤモヤした気持ちはそういうことよね。やっぱりそうよね。- 主夫の日々…

【食洗機誰が買う?】家族全員のための家電なのに、何故「シュフが働いて得たお金」で買わなければならないのか不思議でならない件

先日AI家電推しの記事をまた書きましたが、 この記事から派生したツイートに「専業シュフはお金がないから買えないのが辛い」というリプをくれた方がいました。 「買ってもらえない、専業シュフでお金がないから買えない」という反応が来る度思うのですが、…

「年賀状・帰省・料理」をやめれば正月は楽になる

正月はシュフ業がなくとも色々と忙しい。 出していない相手から来た年賀状の返信の手配に、帰省によってイマイチ距離感が掴めない親戚との会話に、ただでさえ毎日やるから大変なのに「正月で目出たいから」と普段よりも気合を求められる料理… もうこれらは止…

シュフの話を遮らずにきちんと聞いてくれ。解決策を求めているわけではなく、ただただ話を聞いて欲しいのだ

シュフの愚痴に解決策はいらない理由 ちょっと前に「シュフは労いの言葉を求めているのであって、解決策を求めているわけではない」というという記事を書きました。 この記事も引用で多数の共感をいただきました。 夫に愚痴をこぼすと「じゃあこうしたら?」…

記憶の中の専業主婦だった母親は余裕があるかもしれない。でもそれは育児の一番辛い時期を過ぎたから余裕が生まれただけだ。

以前シュフに必要なスキルは「パートナーに遠慮なく助けてと言えるスキル」だという記事を書きました。 「相手は仕事で疲れているから頼めない」と頼む前からパートナーの参加を諦めている方に向けて書いたのですが、「助けてと言っても動いてくれません」と…

余裕があれば子供にイライラしないが子育て真っ最中の親にそんなものはない。

毎日主夫として家事育児に奮闘しているわけですが、たまにあっという間に夜になっていて、気付いたら布団の中に入っている…なんてことがあります。 それも身体はだるくぐったりして。 さっき起きたばかりな気がするんだけど…と、本気で思うことがあります笑 …

女は家事・男は仕事というステレオタイプな意見を無視するために必要なこと。世間の意見とは違い、家事は男女どちらがやっても一緒である。

今日は少し奥さんの話をしようと思います。 奥さんは俺と結婚して専業主婦になり、数日で「自分は専業主婦に向いていない」と思ったそうです。 家事が苦手というよりは、家事育児をこの先もずっと専業で続ける未来の自分を想像できなかったと言います。 奥さ…

家事育児を上手く回すには夫婦仲が重要で、夫婦仲を良好に保つ秘訣は結局「パートナーといかに会話するか」である。

「どうしたら夫に家事育児に参加させることが出来ますか?」という質問は、最近最も多く来る質問の一つです。 個別に返すのが大変になってしまったので記事で答えようかと思います。 ということで、今回は「どうしたら夫に家事育児に参加させることが出来る…

親の育児参加・不参加を子供はよく覚えている。だから育児不参加な親に待つのは「孫と触れ合えない未来」かもしれない。

家事育児に積極的に参加するようになり(というか主夫になり)奥さんだけでなく子供達との関係も現在良好ですが、自分が家事育児に全く参加しなかったら子供達との関係は今とどのくらい差が出るのだろう…と、ふと考えました。 家事育児に積極的に参加すると…

育児には参加するけど家事には参加しないという男性は果たして「家庭的な夫」と言えるのか。

毎日家事育児のことをブログやTwitterで発信していると、日々様々な反応が届きます。 最近は「旦那さんが家事or育児、または両方に参加してくれている主婦」や「参加している男性」の方々からも反応が来るようになってきました。 まぁまだ8割近くが「旦那さ…

何故主婦や母親のオシャレが周りを気にしなければならないのか不思議でならない件。

俺はかつてずっと不思議に思っていたことがあった。 奥さんは出産を機にオシャレを控えるようになった気がする。 加えて化粧も薄くなった。 俺はサラリーマン時代に「前みたいな服装や化粧にしたら?」と何度か言ったが、奥さんはいつも「もうお母さんだし」…

【子供に道を聞くな】本当に頼むから大人は道端で子供に声をかけないでくれ。ネットでも近づかないでくれ。

Tik Tokという若者を中心に人気のアプリがある。 音楽に合わせリップシンクで振り付けを付けたりスマホでどこでも撮影できる手軽さで爆発的な人気になり、我が家の娘達も楽しんでいる。今は見る専門だがそう遠くないうちに投稿する側になってもおかしくない…

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