主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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考え・気付き

日々色々と考えたこと・気付いたことをまとめています

記憶の中の専業主婦だった母親は余裕があるかもしれない。でもそれは育児の一番辛い時期を過ぎたから余裕が生まれただけだ。

以前シュフに必要なスキルは「パートナーに遠慮なく助けてと言えるスキル」だという記事を書きました。 「相手は仕事で疲れているから頼めない」と頼む前からパートナーの参加を諦めている方に向けて書いたのですが、「助けてと言っても動いてくれません」と…

夫の視点から見た妻のつわりの実態。前情報は何も役に立たないということだけはわかった。妻の現状こそが真実である。

つわり…それは男には経験できないものである。 妊娠・出産と並び、育児の中で価値観を完全には共有できない数少ない部分だ。 (逆に言えば、ここ以外は男でも育児に参加すればいくらでも共有出来る。) またつわりは個人差も物凄くあるために、他の人どころ…

余裕があれば子供にイライラしないが子育て真っ最中の親にそんなものはない。あるとしたらパートナーが超協力的な場合のみだよね。

毎日主夫として家事育児に奮闘しているわけですが、たまにあっという間に夜になっていて、気付いたら布団の中に入っている…なんてことがあります。 それも身体はだるくぐったりして。 さっき起きたばかりな気がするんだけど…と、本気で思うことがあります笑 …

出産後の奥さんに夫がしてあげるべきことは色々あるが、奥さん側が一番求めているのは労わることである。

先日「夫の出産立ち合い」についての記事を書きました。 記事公開後、Twitter・ Instagramで反応して下さった方々、ありがとうございました。 そしてそこに貼っておいた「産後の女性は体質がガラリと変化する」という過去記事が予想以上に見られたので再度今…

女は家事・男は仕事というステレオタイプな意見を無視するために必要なこと。世間の意見とは違い、家事は男女どちらがやっても一緒である。

今日は少し奥さんの話をしようと思います。 奥さんは俺と結婚して専業主婦になり、数日で「自分は専業主婦に向いていない」と思ったそうです。 家事が苦手というよりは、家事育児をこの先もずっと専業で続ける未来の自分を想像できなかったと言います。 奥さ…

家事育児を上手く回すには夫婦仲が重要で、夫婦仲を良好に保つ秘訣は結局「パートナーといかに会話するか」である。

「どうしたら夫に家事育児に参加させることが出来ますか?」という質問は、最近最も多く来る質問の一つです。 個別に返すのが大変になってしまったので記事で答えようかと思います。 ということで、今回は「どうしたら夫に家事育児に参加させることが出来る…

【出産時の夫の立ち合い】奥さんがOKしてくれた場合は夫は可能な限り立ち会うべきだと思う。

出産時に夫が立ち会うべきか、立ち会わないべきか。 これは意見が分かれるところだと思います。 夫側のよく聞く意見としては「無力感が凄かった」というものがあります。 果たして立ち合いは本当にそうなのか? 出産に立ち会った時に感じた思い 長女の出産の…

親の育児参加・不参加を子供はよく覚えている。だから育児不参加な親に待つのは「孫と触れ合えない未来」かもしれない。

家事育児に積極的に参加するようになり(というか主夫になり)奥さんだけでなく子供達との関係も現在良好ですが、自分が家事育児に全く参加しなかったら子供達との関係は今とどのくらい差が出るのだろう…と、ふと考えました。 家事育児に積極的に参加すると…

育児には参加するけど家事には参加しないという男性は果たして「家庭的な夫」と言えるのか。

毎日家事育児のことをブログやTwitterで発信していると、日々様々な反応が届きます。 最近は「旦那さんが家事or育児、または両方に参加してくれている主婦」や「参加している男性」の方々からも反応が来るようになってきました。 まぁまだ8割近くが「旦那さ…

何故主婦や母親のオシャレが周りを気にしなければならないのか不思議でならない件。

俺はかつてずっと不思議に思っていたことがあった。 奥さんは出産を機にオシャレを控えるようになった気がする。 加えて化粧も薄くなった。 俺はサラリーマン時代に「前みたいな服装や化粧にしたら?」と何度か言ったが、奥さんはいつも「もうお母さんだし」…

【子供に道を聞くな】本当に頼むから大人は道端で子供に声をかけないでくれ。ネットでも近づかないでくれ。

Tik Tokという若者を中心に人気のアプリがある。 音楽に合わせリップシンクで振り付けを付けたりスマホでどこでも撮影できる手軽さで爆発的な人気になり、我が家の娘達も楽しんでいる。今は見る専門だがそう遠くないうちに投稿する側になってもおかしくない…

子育ては介護と実質やっていることは変わらないという、奥さんの衝撃的な言葉を聞いた件について。

今から約3年前、俺はサラリーマンから専業主夫になった。 その頃の長女は6歳で小学校へ上がる時期、次女は2歳で夜泣きは続いていたものの離乳食もオムツもクリアしていて、こちらも一番大変な時期は終わっていた。 ある意味楽な状態でのバトンタッチであった…

「同じだけ稼いだら家事育児代わってやるよ」という言葉ほど、主婦・主夫を見下した発言はない。

先日Twitter上で「お前が俺と同じだけ稼いだなら家事育児代わってやるよ」という意味不明な言葉を見かけました。 多くのシュフはパートナーに家事育児を代わって欲しいというより、パートナーにも家事育児に参加してくれることを望んでいるだけなので、これ…

帰省したくないならしなくて良い!帰省するかしないか、誰と会うかは全て自分で決めるべき。

今年の年始に実家への帰省をやめた河内です。 そのため今年は春休み・GW共に帰省しませんでした。 勿論盆も実家には帰省しません。 子供達が会いたがっている従姉妹と親切にしてくれる義両親に会うために奥さん側の実家には行きますが、自分の地元に帰ること…

「男なのに主夫やってるの?」と言うのは、女性に「働かないで家にいろ」と言うのと同じだ

最近ブログを毎日更新しているので日々色々な反応が来るのですが、分母が増えると「男なのに働かないで主夫やってるの?」といった手の反応も増えるんですよね。 時代遅れすぎるし頭の悪い人は相手にしたくないので秒でブロックするわけですが、一向になくな…

同居して親から援助を受けるために息子・娘夫婦が支払わなければならないものとは

先日食洗機ネタで大盛り上がりし数多くの反応をもらいましたが、買いたいけど親が反対して買えないという意見や、持っているけど義両親がうるさくて使えないというコメントも数多くいただきました。 何故他人の行動を制限しようとするのか。 自分が我慢した…

「子供の邪魔をしない」ことが親のやるべき唯一のこと

子育ての正しいやり方は「子供の邪魔をしない」ではないか

「帰省しない」を実行した今回のGWはとても快適だった

帰省しなくても何の問題もなし!

専業主夫で「やっていけますか?」に対する回答

ここ数日でいきなりドドドっと専業主夫になりたいんですがどうしたら良いですか?とか専業主夫でやっていけますか…?とか質問をいただいています。 皆さん五月病的なやつでしょうか?(笑) 前も軽く答えた気がしますが「出来るもんは出来る!」みたいなちょっ…

結婚して得られるものとは

婚姻制度の優れている点とは

自走する人が好き、という話

今日は休みだったので家族と外食に行きました。ここ最近めちゃくちゃ冷え込む東京も今日はそんなに寒くなくて、歩いてファミレスに行って、でかすぎるパフェを頼んで胸焼けしたり…そんなこんなで帰ってきてさっきInstagramを見たら、フォロワーさんが10万人…

「家族のため」や「愛情」という言葉が家事の効率化を妨げている、という話

家事の効率化を妨げる存在

親から子への伝達から横との共有の時代へ。家事はもっと楽になるべき!

何十年もの間変わらなかった「家事」も大きく変化する時が来た!

おばあちゃんにとっての、妹になるということ

誰かが自分の考えに共感して信頼してくれるとしたら、それは本当に有難いことだと思う

都市部の子育てが雪10cmで詰む理由

関東で雪が降るのと豪雪地帯で雪が降るのとでは意味が違う

今年は料理に時間を割くことを止めます!

これからは自分が本当にやりたいと思えることだけに時間を割くべきだ

人の外見を悪く言っていい権利は誰にもない

この世で一番厄介な存在…それは親戚 今回の年末年始は本当に気が進まない中の帰省だった。帰省しなくてもいいのでは?という思いが毎年膨らみつつも、子供達が従妹や祖父母に会うのを楽しみにしているから、ただその一点のみで帰省してきた。 しかし今回は我…

俺が実家に帰省する必要がないと思う理由を列記していく

何故帰省したくないと感じるのかを考えたら、帰省すると「様々なストレスを受けるから」だということがわかったのでその原因を列記していく

専業主夫はイージーモード?

専業主夫は子供を連れていると何をしてもまず褒められる

夫婦に必要なのは「共感」ただそれだけ

結婚のメリットは「支え合える人」がそばにいてくれることじゃなかったかな

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