主夫の日々

男女関係なく家事育児がいかに大変かを男の立場から発信しています。

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家事に手が回らなくて一番辛いのはシュフ自身である。支えるべきパートナーがさらに責める必要はない。

 

予想外の出来事の連続の育児。

疲れて何もする気が起きない時もあれば、ただ時間に追われて本当に何も出来ないこともある。一人で家事をこなすのと子供を見ながら家事をするのでは何もかもが違う。

 

 

ここで重要なのは、これは決して開き直りではないということだ。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

家事に手が回らなくて一番辛いのはシュフ自身

家事が終わっていなくて一番辛い思いをしているのはシュフ自身である。自分のタスクだから当たり前だし、育児に追われて消化できなかった家事が勝手に無くなることはないのだから。

しかし家事育児に携わらない人がいつまでも理解しようとしないから、未だにワンオペ育児・家事という言葉が存在する。ワンオペというのはシュフが1人で家事育児をすることと言うよりも、パートナーの理解も協力もない状態で家事育児をすることを言うのだ。

自分の辛さを誰にも理解されない状態で家事育児をやり続けるのは、辛い。

 

「緊急事態」を理解せよ

家事育児の大変さを理解し可能な限りやろうとしているが実際には忙しくあまり参加できていない状態と、仕事が忙しいのを理由に参加しないのは全くの別物である。

たとえ参加している時間が後者の方が多くとも、前者の方がパートナーとして優れている。両者の違いは「家事育児の大変さの理解」があるかないか。たったこれだけの差だが、この違いはとても大きい。

 

大変さを知ると日常生活に大きな違いが出てくる

家事育児の大変さを理解していればたとえ帰宅時に家事が終わっていなくても、当たり前だと理解できる。子供を見ながら家事をする大変さは経験すれば誰でもわかるだろう。そうすれば自ずと家事を手伝おうとするだろうし、責めるなんてもっての外である。

しかし家事育児の大変さが理解できていなければ何故できなかったの?なんて言葉が平気で出てくる。たった一言でも、このような差が毎日積み重なればシュフのストレスは大きく違ってくるだろう。 

 

理解がないからシュフの言葉を簡単に受け流す

「手伝って」「助けて」「ちょっとで良いから参加して」とシュフが散々言っても、ハイハイと受け流し動こうとしない。

それはそうだろうと俺も思うよ。何故なら大変さを理解していないのだから、俺がやるまでもないと思っても仕方ないだろう。

ただ自分がそうやってシュフの言葉を簡単に受け流すということは、自分が本当に困った時にシュフが助けてくれないということだ。

 

家事が終わっていない=緊急事態なのだ

人は慣れるもので、ワンオペも続けば慣れてしまう。そんなワンオペ状態を放置され慣れてしまったシュフに、働く側は一体何を期待するのだろうか。

温かく美味しいご飯?

整理された部屋?

無理だろう…日常的な家事でさえ時間に追われ精神的な余裕もないのに、完璧で高度な家事を要求するのはさらに無理がある。

家事育児に参加する時間がないのなら、せめてその大変さを理解することが重要である。出来ない状態が誰よりも辛いのはシュフ自身であるし、まじめで完璧主義な人ほどその傾向は強い。 

家の中はいつも緊急事態なのだ。それを理解し、家事が終わっていなければ責める前に一つでもいいから家事を手伝ってあげて欲しい。 

 

 

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