主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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離婚が面倒な婚姻制度に助けられているのは多くはシュフでなく「稼ぎ手」の方である。

 

女性は男性に比べて社会から様々な制限を受けやすい。

特に母親になるとそれらは無言の圧力となって女性にのしかかってくる。

育児は母親がやるものと考えている男性はまだ多く、キャリアが中断すれば経済的に自立することも困難だ。

そして経済的に自立していない状態では、仮に夫婦仲に問題が発生しても離婚を選択することも難しい。

 

otekomachi.yomiuri.co.jp

 

婚姻制度に助けられているのは果たしてどちらか

では婚姻制度に助けられているのは、果たして夫婦のうちどちらなのか?

「男は仕事、女は家で家事育児」という構図がまだ根強い日本では、男が稼いでくる収入で一家が生活しているという状況が一般的だ。

だから女性の方が助けられているように見えてしまうし、実際多くの人が勘違いしている。 

しかし、婚姻制度に助けられているのはむしろ男の方だ。家事育児という難しい仕事に日々取り組んでいるシュフのスキルは日々アップデートされている。

例えば我が家のように専業主婦経験者でもある奥さんは、現在は外で仕事をしているが、その上に家事育児のスキルも備わっている…俺よりはるかに高いレベルのスキルだ。

…実に悲しいことだが、こうなってくると俺がいなくても奥さんは子供を育てながら働き生きていけることになる。

 

家事スキルがないままでいるのは危険である

既婚者の男性で、家事育児を丸投げしている人は今一度よく考えた方が良い。

婚姻制度に助けられているのは男の方だと。仮に離婚して、家事育児スキルもないまま孤独になるのは危険である。

離婚しないように奥さんに媚びへつらう必要は勿論ないが、少なくとも家事育児にはきちんと参加した方が良い。でないと本当にいつか離婚を切り出される時が来る。そうなったら困るのは間違いなく自分の方だ。

 

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多様化する稼ぎ方

俺が稼いでいる・養っているなんて考えは、古いからこの辺で改めた方が良い。

自分もサラリーマンを辞めてわかったが、今は好きなことをやって、好きな場所で収入を得る術がたくさんある。ブログで収入を得ているシュフの方も本当に多いし、SNSを積極的に発信すれば仕事の依頼だってくる。(このあたりも書いていきたい)

「男が稼いで女(またはシュフ)は家の事に専念」なんて構図は、完全に崩壊する。自分がいなければ家族は生きていけないとか考えているなら認識が甘い。

家事育児のスキルはどちらが稼いでいるとかは関係がなく、一人一人が持っていなければならないスキルなのである。

 

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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