主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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【子供の集中を邪魔するな!】親がすべきは子供の集中をただ見守ることだけである。

 

集中することは難しい。

仕事であれ勉強であれ、イマイチエンジンがかからなかったり、本を読んでいても途中で飽きてしまったり、すぐに休憩したくなったり…

集中力が続かない、熱中できるものがない、そんな経験がある人も少なくないのではないだろうか。

しかし誰でも身近に集中できる天才がいる。すぐに集中・熱中して、時間も忘れて打ち込む天才がいる…それが子供である。

 

誰もが天才だったはず

我が家の子供二人を見ていてもその集中力は凄まじい。勉強や運動以外に発揮される集中力は親にとって時に不安の種になるが、集中することの難しさを知った今はどんなことであれ集中するのは才能であるとすら思う。

 

 

子供が集中し始めたらなるべく邪魔しない方が良い

ゲームであれYouTubeであれ他の何であれ、子供が集中し始めたらそれはできるだけ邪魔をしないのが親の務めであると思う。集中し過ぎて死ぬことはないし、子供の集中に任せて飽きるまでやらせれば良いのだ。子供の頃何かに集中した経験がある程大人になっても打ち込みやすくなると思う。

我が家の奥さんは集中を阻害されない環境で育った。ゲームは一日の終了時刻が決まっている以外は無制限であり、本などに熱中している時両親は声をかけなかったそうだ。子供時代から色々なことに没頭することができたためか、大人になった今も読書や勉強をする時の奥さんの集中力は凄まじい。

ゲームですら一回30分という制限の中でしか出来なかった悲しい子供時代を過ごした俺にとっては実に羨ましい。30分ではRPGだと下手したら次のセーブポイントまですらいけなかったりするのだ…親は何の根拠もなしに気分で子供の集中を制限するが、目を休める目的などがあったとしてもある程度の時間は熱中を阻害しない時間を子供に作るべきである。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

熱中は全てに応用できる力

勉強に熱中するのは良くてゲームや漫画や動画に熱中するのはダメ、というのは明らかにおかしい。「熱中する力」というのはどんな分野にも応用できる力であり、それが親から見れば無駄な遊びであれ、熱中出来た経験があればどんなことでも熱中しやすくなるというのが俺の持論だ。

親は本当になんとなく、何の根拠もなく、気分で子供の熱中を制限したり、ときにはそれを取り上げたりするが、子供の熱中を気分で取り上げていい根拠がどこにあるだろうか。

親自身も熱中することを見つけたり、たまには子どもと一緒に何かに熱中したりして、是非集中する力を育ててみて欲しい。その力は生きていく上でどんなことにも役立つはずだから。

 

ちなみに俺は未だに子供達と一緒にスプラトゥーンに熱中している。だが上手さはもう長女の足元にも及ばない。最初こそ俺の方が上手かったが、速攻で追い抜かれた。何故ならやっている時の集中・熱中度合いに天と地ほどもの差があるからだ。あの集中・熱中する力が俺も欲しいものだ。

 

 

ポケモンをつくった男 田尻智 (小学館版学習まんがスペシャル)

ポケモンをつくった男 田尻智 (小学館版学習まんがスペシャル)

 

最近読んで感動した本。

まさに熱中の天才であり、母親がゲームばかりする田尻少年を否定せず見守っていた様子が作中で描かれている。

 

 

 

 

 

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