主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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そろそろ主婦は楽になりたいと思っても良いのではないだろうか

今日昔のツイートがリツイートされ通知欄にそのツイートが出てきたのですが、リツイート主がエアリプでこう共感していました。わかる!なぜ主婦が楽をしようとするとダメ人間認定されるのか!と。このツイートを見て俺はかつての気持ちを思い出したのですー

楽になりたいというのは人類共通の願い

昔すごく不満だったことがあります。それは、なんで家事育児で楽をしようとすると叩かれるのか!と言うことです。叩いて来る人達は家事育児を、仕事とはまるで思っていないかのような言い草でした。だからなのでしょう、楽を許さないのは。仕事だと思っていたら楽をするのは当たり前です。楽にすることこそが最上級の生産性の向上なのですから。

たとえば会社で、シュレッダーの横で書類をハサミでチョキチョキ切っていたら、100人が100人こいつバカだろ…と思うでしょう。書類の処分なんてシュレッダーにかけるのが1番楽で、むしろそれしか選択肢がありません。仕事は楽をしてこそ一人前なので、楽ができないのは三流の証。楽をするのは人類共通の欲であり、家事育児を仕事と思っていれば楽をしようとしたって誰も文句など言わないのです。

家事こそ楽をすべき

俺はそれぞれの家庭を切り盛りする家事こそ、楽をすべきだと思っています。ただそれは怠けるために楽をするのではなく、より重要な方に力を注ぐためです。

俺の場合で言うと料理でしょうか。洗濯とか皿洗いとか家電で楽をしつつ、よりおいしい料理を作り家族の幸福度を底上げする、と言う感じでね。

ちなみにホットクックで料理も楽をしている部分がありますが、正直言ってホットクックの方がおいしい料理を作れるので、家族の幸福度はむしろ上がっています。またホットクックで調理が楽になるので、ホットクックがなかった頃にはできなかった凝った料理も作るようになったので、そういう意味でも家族の食の満足度は上がっていると言えます。

正直の話家事なんて全部頑張る必要はないんです。だから頑張らなくて良い部分は積極的に楽をし、重要な部分により力を注ぐ。そしてこれは家事を仕事と思っていたら当たり前の話です。

必要ない部分でまで頑張る必要は無い

上でも少し書きましたが、家事はそのすべてに全力投球しなければいけない、なんて事はありません。人がわざわざやらなくていいもの、毎日しなくていいもの、片手間程度でいいもの、誰かが気づいたときにやればいいものなどなどいろいろです。そしてそういったがんばらなくていいものには積極的に力を抜き、頑張った方が家族が喜ぶものにこそ全力を注げば良いのです。

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また休むことも大事です。中には主婦を休んでいると文句を言う人もいますが、会社で休む事を禁止されたら労働基準局が黙っていません。家事育児も仕事なので、きちんと休むべきであり、そしてそのためにも頑張らなくて良い部分で力を抜く必要があるのです。

 

それでは!

 

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