主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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子育てにおける親の役割は子供の邪魔をしないことだと実感した瞬間

新年も三日目です。多分多くの人は明日から仕事だと思うので、帰省していた人はそろそろ自宅へ着いた頃でしょうか。道中お疲れさまでした。明日からまた頑張りましょう!

いくら携わっても正解がわからない

皆さんこんにちは今日は子育て中の親の役割について書いていきたいと思います。

長女が生まれてから約12年、つまり子育て経験が12年で2人の子供を育ててきたわけですが、たったこれだけではどういう子育てが正しいのか全く判りません。子供に暴力をふるってはいけないとか、子供を自分の操り人形にしてはいけないとか、そういう当たり前の事しか未だにわかりません

子育てには教科書も参考書もない

また同じように育てたつもりなのに、我が家の長女と次女は全く違うというか、間逆の性格をしています。こうなってくると何が正しいのかがわからないと言うより、自分の子育てが間違っていないのかすらわからないんですよね。子育てに教科書はないと昔から言われ続けていますけど、教科書どころか参考書すらありません

ネットを開けばいろんな人の子育てについての考えが見れますけど、それが自分の子供の子育てに通用するのかなんて誰にもわかりません。となると親は自分が正しいと思う子育てをするしかするしかないと思います。

子育て12年でわかった親の役割はたった二つ

ただそれでもこれだけは絶対にやってはいけないと言うものがあります。それが「子供の邪魔をしない」ことです。そして子供の健康を守ること。俺が子育てを12年間やってきてわかったのはたった2つだけです。

というか正解がわからないのなら、間違いを犯さないように気をつけるしかないと思うんですよ。長女は10年前にYouTubeを始めて見てから今に至るまでずっと見ていますが、YouTubeを見続ける過程で見つけた好きなことが2つあり、1つがダンスでもう1つが絵を描く事です。

一時期ダンスにすごく一生懸命だった時期があり、この時にダンススクールに通うかと提案したんですけど、長女はダンスはあくまで趣味だからと断ったんです。YouTubeを見ながらの我流とは言え、親の贔屓目なしにかなりうまかったんですよね。だから俺はダンススクールに通うべきだと思ったんですけど、そこでふと考えたんです。ダンススクールに通うかどうかを決めるのは誰なのか、と。

考えるまでもなく長女です。そして長女はダンススクールに通わないことを自分で決めました。ならそれを尊重するのが親の役目ではないか…と。

邪魔しなかった結果の今

そんな長女は今もう一つの絵の方に夢中で、正直うまさだけならもう俺と大差ないところまで来ています。もしダンススクールに無理に通わせていたら、おそらく絵がここまで上手くなる事はなく、そしてダンスも嫌いになっていたかもしれません…

親の育て方が正しかったのかどうかなんて全部後でわかることなんです。

だから親の役割は正しい子育てをすることではなく、間違った子育てをしないことだと思います。そしてそれが子供を病気にさせないことと、子供の邪魔をしないこと。これに尽きると俺は12年間の子育てを経て悟りました。

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それでは!

 

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