主夫の日々

働く男性が知っておくべき家事育児の大変さを発信しています。

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「年賀状・帰省・料理」をやめれば正月は楽になる

 

正月はシュフ業がなくとも色々と忙しい。

出していない相手から来た年賀状の返信の手配に、帰省によってイマイチ距離感が掴めない親戚との会話に、ただでさえ毎日やるから大変なのに「正月で目出たいから」と普段よりも気合を求められる料理…

もうこれらは止めるべきです。

俺は今年この「年賀状・帰省・料理」を全てやっていませんが、やらなくても全く問題ないです。

これら3つを止めるべきだということについて今日は書きたいと思います。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

年賀状が億劫なら即刻やめてしまおう

我が家は五年ほど前に年賀状をやめました。

年賀状は一言で言うなら「SNSがなかった時代の生存確認・報告のための手段」です。今は手軽に近況を確認できるので年賀状がなくても何も不都合はありません。

ただしFacebook等のSNSも積極的に写真を載せる人とすぐ見なくなった人がいるように、SNSがあるから問題ないというよりは「積極的に自分の近況を周囲に知らせるのが趣味の人とそうでない人」という派閥があるだけです。

勿論年始に年賀状を出すことが趣味なら出せば良いと思います。

でもその場合相手から返信が来るか来ないかは相手に委ね強制しない。

来ないからと不機嫌になるのならそれはもう趣味ではないのです。

あくまで年賀状を「出す」だけなら続けても良いと思います。

 

年賀状を止めたいと思ったらスパッと止める

では止めたいと思った時はどうするのか。

止めたいと思ったら、もうそこでスパッとやめれば良いのです。

例えば年賀状が来なかった知人に対しては「去年来なかったから今年は出さなくて良いや」と思ったことがありませんでしたか?

だから今回出さなければ半分くらいは次回から送って来ないはずです。

送ってくる人も何回か続けば送って来なくなるでしょう。

それでも送ってくる人は前述の「送るのが趣味」なので気にしなくて良いでしょう。我が家も年賀状をやめてこちらからは返しませんが、送るのが趣味な人からの年賀状は毎年届きます。人からの年賀状を見るのは楽しいのでそれはそれで楽しみです。

 

止める宣言は不要

やめたいけど一方的にやめるのも…とやめ方について考えてしまう必要はありません。そういう煩わしさから解放されるために年賀状をやめるのに、やめ方を悩んだりそのための年賀状を出すのは本末転倒でしょう。

やめたくなったら自分からスパッとやめるしかないし、その結果相手も送って来なければ御の字です。

大事なのは「自分はやめる!」と決め、以後は悩まずブレないことです。

 

 

嫌な人が続ける理由はどこにもない

何度も言いますが好きな人や趣味の人がやめる必要はありません。

しかし年賀状が憂鬱、面倒な人が続ける理由もどこにもないのです。

一生懸命好きでもないのにレイアウトを考えて、自分の時間を削って出したのにその反応は一切来ないとか好きじゃなかったら苦行でしかありません。

SNSがなかった時代には生存確認・報告や孫の顔を親に見せるために年賀状は良い手段だったかもしれませんが、今はスマホのおかげで1秒で写真も動画も送れます。

だから送るのが趣味だと言える人以外は、年賀状はやめて良いのです。

 

したくない帰省は即刻止めるべき!

前回の年末年始の帰省でいよいよ我慢の限界に達した俺は「したくない帰省」を止めました。

去年の春休み・GWは帰省せず、盆は奥さんの実家にだけ帰省し、会いたくない親戚や俺の両親には会わずに帰省を終えました。

おかげで盆は帰省したにもかかわらず凄く楽しかったです。いやいや帰省していた頃からは考えられません。

そして今回の年末年始も当然帰省していません。だから凄く快適です。

 

何のための帰省なのか

何でわざわざ疲れを癒すための休みに、疲れるために帰省しないといけないのか。

楽しくて仕方ないという帰省以外はやめていいのです。

気が進まない…と心のどこかで感じるのなら、それはもう帰省はすべきではないサインです。

「いつも帰省しているから」

「帰省はするものだから」

そんな理由で帰省するのなら年賀状同様止めた方が良い。

帰省とは本来普段会わない親や地元の友達に顔を見せるためにするものですが、今はわざわざ何時間もかけて地元に帰らなくても近況報告はいくらでも出来ます。

会いたい人がいるから帰省する、帰省する理由はこれだけで十分。そして帰省の際も会うのは「会いたい人だけ」で十分。

たまにしか帰らなくとも会いたい人とだけ会い、そして会いたくない人とは会わない。

帰省は行く側と迎える側の双方が楽しんでこそ意味があるのですから。

 

 

 

正月くらい料理は止めるべき!

ただでさえシュフは大変な「毎日の料理」をして日々疲れているのに、年末年始だからと気合の入った料理を作っていつも以上に疲れる必要はありません。

 

 

年始の料理は全て買う!

気合の入った料理はもう買ってきましょう。

年末年始シーズンの料理は普段の料理以上にお金がかかりますが、そこにお金をかけることで少なくとも料理と言う家事から解放されます。

ちなみに我が家は寿司がすぐになくなり、おせち料理が次いで良いペースで徐々になくなり、そしてオードブルが最後まで残り俺がいつも気持ち悪くなりながら食べきっています笑

 

 

節約すべきはシュフの時間

俺が子供の頃は正月の三日間は閉まっている店が多かった気がしますが、今は元旦から開いている店も多いです。

料理等の買い出しはパートナーと子供に任せ、シュフは他の家事をするなりゆっくりするなりしましょう。わざわざ年始から疲れながら料理なんて作らず、年始くらい全ての料理を外注すべきです。

だから正月はお金を節約せずに外注しましょう。年始において真に節約すべきは「シュフの時間」です。

では残りの正月を全てのシュフがゆっくりできることを願って。

 

 

 

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