主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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【真の意味での働き方改革】台風の日に必ず出社しろとか言う会社、普通に危険だし時代に合ってない件

 

今日は猛烈な威力の台風15号が話題の一日だった。

自宅に被害が出た人もいれば、被害はないが通勤電車が運転停止になった人もいるだろう。幸いにも我が家にはこれといって被害はなかったが、保育園・学校・職場・交通機関と色んなところに被害が出て、大勢の人々に影響が出たのを目の当たりにした。

 

 

時代に合っていない

そんな中飛び交っているのが上司のメールだ。

「安全に配慮した出社の判断を」

などではなく、

「必ず出社すること」

「早めに家を出ること」

中には「前日から会社近辺に宿泊すること(!?)」

なんていうぶっ飛んだものまで…

時代に全く合っていないし、普通にあり得ないだろう。

無理して出社しようとしても動いている電車には人が殺到して超満員になり、入場規制がかかったりと通常の通勤の何倍もの体力と時間の損失になる。

半日近い時間を運行状況の確認や通勤電車の行列待ちに費やすなら、台風で遅延になりそうとわかっている前日から電車通勤の社員は在宅勤務に切り替えるなど、柔軟な対応をしないといつまでたっても非生産的なことを続けることになる。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

何が何でも出社は非効率

災害が起きる度にみな「これは不便」と思っているはずなのに、翌日か翌々日には何事もなかったようにいつもの日常に戻る。そしてこの問題を棚上げにし、次の災害時まで誰も見向きもしない。

日本は災害後の復旧能力がとても高いが、それ故に問題が深刻化せず対策が講じられにくいのだ。

しかし復旧の早さを加味しても、やはり混雑時にまで出社するのは非効率と言わざるを得ない。リモートワークや多様な働き方を実現するためにも、緊急時は柔軟な対応をとることを意識することが大事だ。

 

リモートワークこそ最強

出勤時間皆無のリモートワークこそ時代に合った働き方だろう。フレックスタイム制も悪くはないが、昼や夕方よりも朝早く会社に行って早く家に帰りたい人は想像以上に多い。フレックスタイムを採用する会社が増えても通勤電車の混雑が全く減らないのがいい例で、だからもう出社自体を減らしてしまう概念がもっと広まるべきだ。

ちなみに俺自身も現在リモートワーク形態のようなものだけど、仕事で必要な人とのコミュニケーションは問題なくとれているし仕事も収入もきちんと確保できてる。

これだけ色んな技術が発達した現代で、わざわざ会社に出社しなければならない職種とはどれだけあるのか…という話だ。

おそらくほとんどの会社は間違いなくリモートワーク可能だろう。セキュリティの問題もあるにはあるが、この時代クリアできないということもないだろう。

 

日本人の意識にも問題がある

何が何でも出社せよという上司もそうだが、おかしいと感じつつ従い続けることも考えものだ。

もしもあなたがこんなときに会社に行くことはおかしいと感じ、そうでない生活をしたいのなら、ブログなりYouTubeなりで少しずつ自分のコンテンツを増やしていくといいだろう。

トップユーチューバーのような大成功は難しくとも、個人が会社に勤めて稼げる金額程度は工夫次第できちんと稼げる時代になってきた。

 

何があろうと会社に行かなければ!ではなく、こんな時くらい会社に行かなくても良いと思える余裕が今の日本には必要だ。何故ならがむしゃらに働いても成長できる時代はもう終わったから。

ただでさえ日本は色んな面で落ちているのに、これからは常に余裕が持てる働き方をしないと日本は本当に終わる。働き方改革、国が言うだけでなく個々人も本気で目指さないとダメなんじゃないか?

 

 

 

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