主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

【スポンサーリンク】

【家事を楽しいと辛いに別けるのは】家事の好き嫌いは時間の余裕で大きく変わる。

 

こんな俺でも家事を楽しいと思う瞬間がある。

いつもと違う食材を使ってサラダにアレンジを加えてみたり、普段掃除しない場所を念入りに磨いてみたり、育児だったら子供の相手をいつもより長くやったり…

こんな状態の時はきまって「時間に余裕のある時」なのだ

 

f:id:s2m-k2h5:20190910104224p:plain

 

向き不向きに加え、時間の余裕によっても大きく変わる

俺は基本的に家事はあまり好きではなく、子供の相手も大して得意ではない。特に時間に追われながらやる家事ははっきり言って嫌いだ。

だが上記のように時間に余裕のある時は、できないなりに一生懸命やろうという気になるのだ。

これは仕事も同じだと思う。時間があれば余裕が出て色々なことに手を出したり勉強する気も起きるが、余裕がなければ仕事に追われ、新しい工夫をする気は起きなくなり次第にストレスもたまっていくだろう

 

家事が疎かになっている=SOSのサインだ

逆に言えば家事が疎かになっていたり、料理が作れていなかったり、子供の相手をよく見ていなそうだったり…シュフがこういう状態になったら間違いなく「時間がない=SOS」のサインだ。働く側が家事育児を助けてあげないと、特に乳児期や複数子供のいる核家族では最悪鬱やノイローゼになる可能性もあるだろう。

 

 

我が家も俺が疲れた様子をしていると奥さんは敏感に感じ取って、帰宅後子供の相手をしたり残っている家事をやってくれたりするが、これが本当に助かっている。単純に家事が減って助かるということと、パートナーの疲れた自分を「放っておかない」という姿勢に心が救われるのである

 

相手の時間が足りているか?を気遣う関係が理想

外で働いている方の時間が足りているか?家事育児をしている方の時間に余裕はあるか?こういったふうに夫婦で気遣いあえる関係が理想的だ。

積極的に聞き合って、足りなそうなら週末の子供の世話はもう片方が担当し相手の時間を捻出するなど助け合っていきたいものだ。

 

 

 

家族は自身の人間関係において一番の核である。

お互いに感謝し合って、お互いのことを一番に考えていきたい

 

 

 

 

 

noteでは家事育児に対する考え方や下記のようなSNSの運営方法を書いています。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

SNSの活動紹介

主夫と創作の2つの活動をしています。

 

家事育児などの主夫関係

TwitternoteInstagramLINEスタンプ

 

創作活動

TwitternotepixivBOOTHInstagramLINEスタンプ

 

【スポンサーリンク】