主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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ドラム式洗濯乾燥機を導入するぞ!!!~現代版下調べ編~

俺は以前から食器洗いが嫌いだ!!!!!と明言しており、食洗機はかなり早い段階から導入している。どれだけ嫌いかというと、何度も言っているが「大気圏を突破するレベル」で嫌いだ。(スケールがデカすぎて逆に伝わりきっていない感もするが笑) そんな俺…

都内の満員電車はやはり異常。乗車口は地獄への入り口だ…

サラリーマンを辞めてから約4年。満員電車に乗る機会は激減したが、それでも朝や夕方に用事があって乗る機会はたまにある。そして都内で電車に乗る度に思うことがある。それは「満員電車はやはり異常すぎる…」ということだ。 満員電車という地獄 何度乗って…

家事育児の実態が可視化されたSNS時代の主婦・主夫の在り方とは。

昨今家事育児という役割に変化が訪れているように感じる。その背景には、SNSの登場で多くの人に「声が届きやすくなった」点があるだろう。中でもシュフ同士で声が届くようになったのは大きいと思う。何故なら「大変なのは自分だけじゃなかったんだ!」と思え…

子育ての大変さがイマイチわからない男性のために部下に置き換えてみたら想像以上にヤバくなった件【外食編】

書籍化するにあたって、かつて描いた「部下に置き換えてみた」シリーズをまた描いていこうと思っている。ちなみに書籍は文章メインのため掲載されている漫画はそこまで多くはないけれど、かつての漫画をリライトしたものと描き下ろしもあるから是非本紙で確…

シュフにとって完全な自由とは「自分だけの時間」なのだ。

先日奥さんと昔のことを話した。昔とは俺達夫婦の立場をスイッチした時のことだ。 それから色んな事があったわけだが、俺には今でも色褪せない衝撃がある。前回書いた「自分のイメージとは真逆の家事育児の大変さ」だ。この衝撃俺だけかと思ったら、奥さんも…

ワンオペ状態でやらなければ絶対にわからない大変さが家事育児にはある。

主夫になってから4年が経過した。4年と言えば結構な月日だ。その間色んな事があったが、どれも風化しつつある(笑) …だが何年経っても色褪せない衝撃がある。それは主夫になって直面した自分のイメージとは真逆の「家事育児の大変さ」だ。そしてこれは多分こ…

主夫になって最初に起こった変化。雨の音に超敏感になり、出先で雨が降ると焦るようになった。

今年も気付けば11月。ついこの間まであっつ!!!!とか言って騒いでいた気がするけど、いつの間にか寝る時毛布をかけて寝て、朝起きるのが難しくなった。 またこの時期は天気が安定せず、晴れていたと思えば曇って、曇ったと思えば晴れて、そしていきなり雨…

郵便物・配布物の管理が意外なほど憂鬱な件について。

俺はある悩みを抱えている… それは「手紙類の管理が憂鬱」というものだ。 毎日のように来る学校からのなんかのお知らせ、なんかの申し込み、なんかのお願い、なんかの表、自分宛にはなんかの招待や証明書や通知。奥さんの分もある。 これらの管理が非常に面…

シュフもいよいよ変化の時代。家事育児が一番だったのは昔の話で、これからは自分も同等に大事にするべき。

最近よく考えることがある。それは「シュフもアップデートする時代」だということ。発信を始めてから家事育児問題をずっと見てきたけど、残念ながら全く進展していない。それは以前の俺の主張もそうだったけど、この問題に対する意見は全て「相手をどうこう…

家事育児に非協力的な人の行動を変えるより、自分が極限まで楽をするのに力を使うべき。

ちょっと前までは「家事育児は大変だ!」とうるさいほど(笑)発信していた当ブログですが、現在は発信内容がちょっと変わってきています。どんな風に変わったかというと、(いつも読んでくれている人はわかると思いますが)「無理解層よ、理解しろ!」より…

現代のシュフが育児に強いストレスを感じるのはワンオペだからとか、子供が言うこと聞かないからではない。

先日久しぶりに一人で出かけたのだが、外出中の体感時間がいつもの外出の5倍くらいの感覚だった。まるで自分だけが人とは別の時間の流れの中にいるのではないかとすら思うほどに長かった。 今日はいつもより時間が長く感じるなぁと、カフェでゆっくりしてい…

夕飯の献立を「子どもがお腹一杯になれば何でも良い」にしたらすごく楽になった話。

毎日の料理、それは家事の中でも一際面倒な家事だ。特に夕食。朝食は正直何でも良いし昼食は家族の生活スタイルに合わせて給食だったり外食だったりするが、夕食は家で食べることが多い。そして家で食べるということは、それなりの物を作らなければならない…

家事を手伝う発言の是非。手伝うはただの言葉だが、聞く側の余裕の有無で意味が変わる厄介な言葉である。

今日もどこかの誰かが「家事を手伝う」発言をして、シュフの誰かから「自分の仕事でもあるのに手伝うって何?」という反応をされていることだろう。 発信を始めてから約3年間、何度も何度も見てきたやりとり。俺自身も記事中に「家事を手伝う」と書いて炎上…

子供のためにという呪縛。世の子育て論が親の幸せなど考えていないから親の苦労はなくならない!正しい子育てとは

先日本屋に行った時何となく育児関係の本を色々と見た。よく出てくるワードはやはり「子どものために」とか「子どもを幸せにするために」とかだ。どこを見ても子ども子ども子どもばかりで、どこにも「親」がない。これでは子育てとは子どもが中心で、親はま…

大黒柱という過去の負の価値観。今は夫婦で家事育児をするのが正解で、優劣を決めようとする時点で問題外である。

書籍化関係で取材を受ける中、ある方から「大黒柱」という言葉が消えてくれないかな…という話を聞いた。 これは以前書いた「同じだけ稼いだら家事育児代わってやるよ」という物言いと似ているところがある。 要するに「同じだけ稼いだら」や「大黒柱」などの…

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