主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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毎日料理を作っている主婦が一番苦労しているのは実は料理ではなく夕食などの日々の献立決めである

料理で1番大変な工程

主婦は1年365日毎日家事と育児をしています。働く側には休日がありますが、家事育児は仕事でありながら仕事ではないので休みがありません。何故なら休むためには誰かが変わらなければならないからです。

そんな毎日ある家事育児ですが、中でも1番大変なのが夕食の献立決めです。朝は正直何でも良いし、昼食も平日はなんでもいいですが、夕食は毎日きちんと決めなければなりません。特に平日は仕事で疲れて帰ってくる夫と学校や保育園で疲れている子供がいるから、しっかり栄養のあるものを食べさせなければならない。また休日に関しては基本的に家族が全員いるので、昼食も少しはしっかりしたものを作らなければなりません。

つまり毎日一食は必ず何を作るか決めなければなりませんし、休日に関しては2食分考えなければならないのです。これがどんな家事よりも、子供の相手よりも、何よりも苦労させられます。

主婦は献立決めに支配されている

動画を見てもらうと分かるのですが、主婦は常に頭のどこかで献立のことを考えています。朝食を作るとき冷蔵庫の中身や買い物に行くなどのスケジュールを鑑みて昼食を何にするかを考えますし、昼食を作るときに改めて冷蔵庫の中身などを見て夕食の献立と相談しながら昼食の献立を決めます。そして「やっぱり夕食にこれ使うから今はこれ使えない」など、昼食の献立を変更することもあります。献立に関しては正直予定は予定ではなく、あくまで参考程度にしか役に立たないことも多々あるのです。

またよくルーティンが良いと言われますが、献立を決めたところで後のことを考えて変更することも結構あるので、ルーティンが意味をなさないことが多々あります。子供がお腹がすいたと言うので、おやつ代わりに簡単な料理を作ったりということもありますし…

こんな感じで献立が決まっていれば万事解決と言うわけでもないのが、献立決めの難しいところなのです。

家族には夕食の案を出してほしい

この世にはレシピ・献立本やレシピ・献立アプリが数え切れないほどありますが、結局最後には主婦が決める工程が存在します。この決めたり考えたりする工程が、主婦にはものすごく面倒なのです。

中には今日はこれ決めてくれるアプリなどもありますが、その料理が必ず家族を笑顔にするとは限りません。特に子供は少し前までおいしいおいしいと笑顔で食べていた料理を、これ苦手なんだよねとある日いきなり箸が進まなくなることも日常茶飯事です。だから絶対に主婦が献立を考えたり決めたりする工程はルーティーン化してもアプリや本を利用しても発生してしまいまうのです。だから家族のみんなにお願いなのが、献立のアイデアを出して欲しいということ。家族が食べたいものならば、ほぼ間違いなく家族を幸せにできます。そしてそれなら主婦も喜んで料理を作れるので、料理のジャンルだけでも案を出して欲しい。そうしてくれれば主婦の負担は少なからず軽減されます。

…とはいえ、動画のように外食に行った時くらいしか食べないような料理をリクエストされても困るので、その点はご注意いただきたい。

 

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