主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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自粛生活で極まる運動不足。外へ出ないのはただの不健康

東京を含む一部の地域を除き、緊急事態宣言が解除された。精神的にも自粛期間の延長は心が折れそうなので、約3ヶ月間の鬱々とした社会全体の雰囲気を払拭するには良いかもしれない。

また状況が状況ではあるものの、3ヶ月の自粛は我慢の限界と思っている人も多いだろう。

自粛生活

政府から出された外出自粛要請を真っ向から受け止め、ここ3ヶ月の間我が家は多くの野外活動をガチで自粛した。とにかく出歩かない、をモットーに生活してきたわけである。買い物は全てネットスーパーやAmazonを利用、どうしても必要な買い物があった場合は俺一人が夜など比較的空いている時間帯に寄り道せず外出するといった具合だ。

ここ3ヶ月を一言で表すなら、人って意外と外出しなくても何とか生活できるんだな…という感じである。

外出は軽い散歩と、ネットスーパーにない食材や必要になった物を買いにスーパー・コンビニに行ったくらいだ。約3ヶ月間電車に乗らなかったのは子どものころ以来かもしれない……

2週間完全に引きこもった

自粛が始まったころ公園に人が溢れ、感染防止のために散歩すら止めた時期が2週間ほどあった。ちなみに今は散歩を再開している。

過度に外出自粛していたら鬱っぽくなってしまい日光の大事さを痛感した話

何というか……日光の大切さを心の底から実感した出来事だった。久しぶりの全身で浴びる日の光は最高に気持ち良かったのである。人は外出しなければ健康的には生きてはいけないのかもしれない。

ガチで自粛した男の末路

そして下記漫画が自粛ガチ勢の男の末路である…

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準備運動もなしにいきなり走ったというのも大きいと思うが、おじいちゃんかよ!と思えるほどに自分が運動不足になっていてかなりショックだった。身体がもう鉛のように重いのだ。今は散歩も再開しているけど歩く距離をもっと増やすか、ジョギングもやろうかなと本気で思った。男としての尊厳がなくなりそうで、少し焦ったからである。

今まで何気なくやっていたことが実は大事なことだったんだと、コロナが流行ったおかげ(おかげというのもおかしいが)で改めて認識した。

適度な運動が健康には欠かせないし、体力は思った以上に速いスピードで落ちてしまうということ。

もともと主夫になり会社員時代に比べて外出する頻度も減っているので、家庭でできる筋トレを始めてみようと思う。

ガチ自粛についてさらに掘り下げた記事

 

今回自分の身体の衰えっぷりに絶望したので、ちょっと肉体改造をしたいと思います。とはいえこのご時世なのでジムに行ったりはなかなかできないけど…

 

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