主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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過度に外出自粛していたら鬱っぽくなってしまい日光の大事さを痛感した話

コロナ騒動に収束の兆しが見えない。東京の感染者数は爆発的に増えてはいないが減ってもいないという感じ。そんな中続く自粛生活。これだけ続くと、もはや自粛している状態が通常状態になりそうである。

自粛の影響

外出自粛が続くが、自分の周りにはコロナより先に経済的に死を迎える人が増えてきた。会社をクビになった人。資金が回らなくなり事業をたたむ決断をした人。知り合いでコロナに感染した人はまだいないが、上手に感染者を抑えつつ自粛生活を続けるうちに経済的ダメージの方が大きくなってきた印象を受ける。

自粛で冷え込む経済

それに経済が死んでいくのをリアルタイムで見ていると辛いものがある。半年ほど前に中国で未知のウイルスが出現したというニュースがあってから、世界中でこんな状況になるなんて一体誰が想像できただろうか?

帰省の自粛も叫ばれているが、職を失い、家賃を払えなくなって地方の実家に戻る人も増えるのではないかと思う。そうしたときに地方の人が、帰省者がいると噂をしたり、村八分のようなことをしないで欲しい。東京では急速に経済がやられているのだ。

ステイホームできるのは、持ち家があったり、収入が減少しても変わらず家賃を払い続けられる人だけであるというのを忘れてはならない。

外出しないことで被る精神的・健康的被害

我が家も少し前まで子どもを連れて散歩をしていたが、近くの公園が多くの子どもと保護者で溢れているのを見て散歩を控えた。

外出しない結果どうなったかというと、子ども達はきちんと早く寝ているのに朝起きるのが遅くなっている。休校開始当初の長女は5時に起きて自分の時間を謳歌していたが、今では7時ころ起き、遅いと8時になることもある。次女に関しては学校があったら完全に遅刻になるような時間まで寝ている。

日の光をきちんと浴びていないから体内時計が狂っているのかもしれない。

自分自身もあまりに外に出ない日々が続き、なんだか鬱々とした気分になることが多くなった。

飛沫感染である以上、人との密な接触を避ければ感染しないはずである。この状況を鑑み、人通りの少ない道に限定して散歩を再開しようかなと考えている。

久しぶりの外出で感じた素晴らしさ

自粛要請がどんどん強まる中、外の空気が吸いたくなって久しぶりに外出した。実に2週間ぶりである。

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外に出るということ、日の光を一身に浴びるということが、これほど気持ちの良いものだったとは知らなかった。鬱々とした気分が嘘のように晴れた。

外は情報量が多い。何も動かない家の中とは違い、風が吹き、鳥が飛び、そこにあるのは確かな活動である。子ども達は家にいることに慣れてしまい、今回は出なかったがやはり一日15分程度の散歩は再開しようと思う。

また散歩を止めるきっかけになった公園は、遊具にキープアウトのテープが貼られ、使用禁止状態となっていた。残念そうにしている人が沢山いたが、予防の意識もない子どもが密接な距離で利用する以上自粛期間中は仕方なくもありそうだ。

外出、大事。

やはり家に閉じこもっているのは良くない。もしこの先世の中のオフィスワークが完全にテレワーク化しても、人間にとって身体を動かすことの重要性が変わるわけではない。今後は感染拡大防止に最大限の注意を払いながら、散歩などでできるだけ外で身体を動かそうと思った。

そしてコロナ騒動が収束した暁には旅行に行きたいなぁと、いつになるかわからないが旅行計画を練り始めている。

 

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