主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

【スポンサーリンク】

夫婦の家事分担率を均等に近づけることが夫婦喧嘩をなくす一番の方法である。

 

夫婦も元はただの他人。育ってきた環境も性格も違う二人が一緒に生活するのだから衝突するのは仕方がない。

でもそんなことはどうでも良いのだ。皆そうだから、そこをどうこうするのは無駄だ。結婚したからといって、相手の考えに100%合わせるのなんて不可能だし、無理に合わせる必要もない。無理をすれば必ずどこかで綻びが出るからだ。

だから対処するべきは結婚後に発生する事柄で、それが生活する上で発生する家事育児である。

 

f:id:s2m-k2h5:20190223182124p:plain

※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

協力する意思があれば喧嘩は確実に減る

家事育児は結婚する前にはそこまで問題ないものだ。大人二人の家事はたかが知れている。それが子供が生まれ、育児とセットになると家事の難易度は跳ね上がるし、また子供がいなくても日々積み重なる家事は人を疲弊させるものだ。

だから夫婦喧嘩をなくしたいのなら、夫婦喧嘩をもうしたくないのなら家事育児を夫婦でやれば良い。たったそれだけで、夫婦喧嘩の大半は起きなくなる。夫婦喧嘩って実は凄く単純な構図なんだ。

 

 

夫婦喧嘩の原因は余裕がなくなっているせい

どちらかが家事育児を一手に引き受ける。しかし家事育児は一人でやるには難し過ぎる。だから引き受けた方に負荷がかかり、余裕がなくなる。余裕がなくなるから相手の言動を受け入れられなくなる、または聞き流せなかった結果衝突する。

ほとんどの夫婦喧嘩はこの「日々から余裕を奪う家事育児」が原因だ。

シュフ側が突発的にヒステリーを起こして喧嘩に発展すると多くの人が思っているけどそうではなくて、家事育児をシュフに押し付けている側に根本の原因がある。

 

 

つまり元を辿れば家事育児に参加しないパートナーに喧嘩の原因はあるのだ。だから夫婦で家事育児に参加すれば夫婦喧嘩なんてほとんど起きなくなる。

簡単な話だ。夫婦喧嘩に疲れたのなら、家事育児に参加してシュフにかかる負荷を減らせば良い。たったそれだけで良い。簡単だろう?

今からでも遅くはない。普段家事育児に参加していないのなら今すぐ参加しろ。それで夫婦喧嘩とおさらば出来る。

家事育児に参加するのが、結局一番自分のためにもなるのだよ。

 

妻は他人 だから夫婦は面白い

妻は他人 だから夫婦は面白い

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

SNSの活動紹介

主夫と創作の2つの活動をしています。

 

家事育児などの主夫関係

TwitternoteInstagramLINEスタンプ

 

創作活動

TwitternoteInstagrampixivBOOTHLINEスタンプ

 

【スポンサーリンク】