主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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満員電車が批判されてるけど、ほとんどのところが解消しているという話。

 

コロナ騒動が終わらない。

東京も感染者がどんどん増え、終わるどころかこれからが本番という感じすらある。そしてネットを見れば今日も満員電車…というニュースが駆け巡っているが、これは一部の話であり多くの電車で満員状態は少しずつ解消されているのだ。

日本、やればできる国

さすがにもう外には出ていないが、一か月…より少し前くらいは電車に乗ることもあった。そして驚きの光景を目にした。電車が、ガラガラだったのだ。

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朝なのに座れる衝撃

最寄りの駅は結構な通勤ラッシュがあり、朝はそれはもう地獄のような満員電車である。サラリーマン時代は鞄と体を潰しながら乗ったものだ。7時から9時ごろのピークを過ぎても、11時ごろまでは座れることはほとんどない。そんな状態が、一変した。明らかに人が少ない、いない。

できる、という衝撃

時差出勤などで満員電車は解消可能と言われ続けても、サラリーマン時代から主夫になって数年経っても朝の満員電車がなくなることはなく、もう無理だと思っていた。人が多いから無理だよと、思っていた人は俺だけではないだろう。しかしこの変わりようだ。満員電車をなくすことができる、という事実に俺は驚愕したのだ。

換気のためのドアを開ける

あと電車に乗って感心したのが換気だ。コロナ対策で定期的に「換気にご協力下さい」というアナウンスが流れ、数駅ごとに2分ほどドアが開き換気をする。車両全てのドアが開き空気が入れ替わり、屋内にいるよりも安心なくらいだ。(花粉症の人には地獄だろうが)

短所は長所、真面目さは美点

また乗っている利用者の意識もとても高かった。マスクは全員しているし、消毒している人や、手袋をつけている人。日本人は真面目過ぎると世界からよく言われるし自分達も言うが、こういう非常時には一致団結して物事に取り組めるのは美点だと思う。

接客中のマスク着用実施や入店の際のアルコール消毒実施などもそうだが、それに文句ひとつ言わずに受け入れる国風もまた日本の美点だろう。また準備期間なしでいきなりの一斉休校や在宅ワーク化は、親や働き手にはかなり大変だっただろう。それでも暴動も起きずにすんなり受け入れて動いているのはさすがの一言だ。これもまた真面目な部分が最大限に発揮された部分と言える。

しかし満員電車がこんなにも、ある意味あっけなく解消される日が来るとは本当に思わなかった。この快適さに慣れてしまったら、企業や労働者が在宅ワークから通常出勤に戻ることはできないのではないだろうか。

 

 

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