主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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子ども同士の待ち合わせの約束は当てにしてはならない件

子ども同士の口約束は当てにならない。

その場の勢いで言うが忘れてしまったり、そもそも覚えていなかったり、特に携帯電話を持っていない未就学児~低学年くらいの子ども同士の遊びの約束はあてにならないことがほどんどだ。

子ども同士の約束で会えたことがない

小学校に上がったばかりの頃、次女はよく今度の休みに友達と遊ぶ約束をした!と帰宅しては言って来た。そう言うので次の休みに指定の公園へ行くが、そこに友達はいなかった。また休みの9時頃から遊んでいる子どもはあまりいないため、公園には友達どころか誰もいない。次女は一通り遊具で遊んで結局10分ほどで帰った。

そしてこの問題はこの1回では終わらず、その後何度も何度も発生することとなった。

子どもの口約束は当てにならない

次女はいつも約束通りに行くが多分そっちが少数派で、約束した日の夜には忘れてしまう子の方が多数派なのかもしれない。何故なら次女の口から出てくる約束相手の名前は毎回違うからだ。もっとも次女が約束をするところを見ていないから、もしかしたら相手が約束と思っていない可能性もあるし、次女だって誰かの約束を忘れている可能性もある。

いずれにせよ、小さい子ども同士の約束はとてもフワフワしている場合が多いということだ。

会えたこともあるけど超偶然

そんな中約束通りに相手の子が来たことがある。ちゃんと約束守る子もいるんじゃん!と思ったら、来ないから帰ろうと思っていたと。実は次女は9時に公園と約束したつもりだったが、相手の子は9時に家を出ると受け取っていたのだ。確かにこれでは行き違いになるのも仕方ない。次女の話ではそれまでの子はそもそも来ていなかったようだが、この時は本当に偶然会えたに過ぎなかった。

このように子どもの約束は曖昧な部分も多いから、やはり当てにするのは難しい。

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親同士でコンタクトを取るのが理想的

子供が小学校低学年くらいまでの間は特に、親同士が約束するのが理想的だなと痛感した。とはいえ親同士が連絡先を知らないとそれも不可能だし、いきなり保護者にラインするのも気が引ける。
ちょくちょく相手の家に遊びに行くような関係なら親同士連絡を取るのは造作もないが、そうでないと難しい。もっとも小学校に上がった時にスマホかキッズケータイを持たせるとこの辺の問題は一気に解決するのだが、低学年のうちだと持っていない子もそこそこいるため当面この問題は起こりそうだ。

いずれにせよ子どもに任せておくと親は振り回されるので大変である。

 

▼子どものスマホいつから問題は下記記事を読んで欲しい。

 

▼次回へ続く

 

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