主夫の日々

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東京の子育て…小学校の同級生の格差がとんでもない件

東京で子育てしている色んなとろんなところで格差を感じるが、今回は次女の友達の家に遊びに行った時に感じた格差のお話である。

※ちなみに今回は前回記事・漫画の続きなので、先に前回の記事を読んでから読み進めてほしい。

地方出身者が東京で子育てすると感じること

俺の地元では子どもは地域で育てるというような昔ながらの子育てがまだ残る地域だった。学校帰りに歩いていると「おっ○○さんちの坊主!」とか「学校帰り?」などと声をかけられたものだ。何というか地域の結びつきが強かった。

それが東京で子育てをすると地方とのあまりの違いに驚いた。まず自分の住んでいるマンションの住民のことをよく知らない。ロビーですれ違う時に挨拶はするが、その人が一体何階の何号室の人なのかは全く分からない。それくらい東京の人は他人のことを気にしない。また子どもが外を歩いていて声をかけられることもほとんどない。この点が地方とは決定的に違うと感じた。

ここも東京で子育てして驚いた部分なのだが、今回は特に書きたいのは子どもの同級生との経済格差についてである。

公立校でも格差が凄い

次女の友達の家に行った時の話だ。

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その子が住むマンションがとても近代的で、キッズルーム・スーパー・パーティールーム・ジムなどの設備が充実していて圧倒された。今回のような一斉休校のように建物からなかなか出れないような状況でも何も問題がなさそうだ。

ちなみに次女が通うのは一般的な公立の小学校なのだが、ある程度の富裕層も公立の小学校へ子供を通わせるから、格差はむしろ公立校の方に現れる。スマホなんかも、iPhoneの最新機種が出るたびに買い替えている子もいればずっと昔の機種を使っている子、キッズケータイの子、そもそも持っていない子とかなり差がある。

中学でわかれる

そんな子ども達だが、富裕層は中学受験をして私立の中学校へ進学し、一般家庭は公立の中学校へ進学するから中学校に上がると格差は目立たなくなる。よって小学校ではごちゃ混ぜ状態だが、中学校へ上がることで完全にわかれることになる。

また同級生の金銭感覚にもかなり差があるので、自分で購入する頻度が高まる中学校から分かれるのはむしろ良いことなのかもしれない。

地方の同級生はほぼ似た生活水準

俺が子どもの時は同級生に対して格差など感じたことはなかった。どこぞの会社の社長の家の子も同級生にいたが、家が少し大きいとか遊びに行くと高そうなおもちゃが色々とある程度であり、どんぐりの背比べという感じでほぼ似た生活水準だった。

東京の生活水準は天井知らず

 一方東京は凄まじく、生活水準は天井知らずで上はどこまでも高い。テレビに出てくるいわゆるお金持ちがそこら中にいる一方、真のお金持ちはテレビになど出てはこない。

仲が良ければ何でも楽しい

ただ格差があろうと子ども達はそんなこと全く気にしていない。仲が良ければ相手の家に行こうが来ようが馬鹿にすることもなく一緒に楽しそうに遊んでいる。今回の漫画に出てきた次女の友達もそんなこと気にせず次女と楽しそうに遊んでいるし、相手の親ももとても人柄の良い優しい方で、一緒に仕事するならこういう人と仕事したいなと思った。

下は劣等感から気にしてしまうが、上の人達は分け隔てなく接してくれる。それが救い笑

 

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