主夫の日々

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【レビュー】映画Us(アス)が怖さと面白さのジェットコースターだった件

我が家の奥さんはホラー映画が好きだ。

自分の見たい映画を見つけてきては一緒に見ようと誘って来るのだが、今回奥さんが誘ってきた作品がUsという映画。

たまたま寄ったTSUTAYAで発見したそうだが、たまに店舗に行くとこういう掘り出し物が見つかるから馬鹿にはできない。とはいってもこのコロナ騒動のようになかなか外に出れない状況などにはやっぱりAmazonプライムビデオやNetflixは便利だけど。

▼プライムビデオはAmazonプライム会員になると無料で視聴できます。(※有料のものもあります)

 

では映画「Us」のレビューを書いていきます。

※ネタバレは極力避けますがどうしても触れなければならない部分もあるので、前情報一切見たくない方は映画を見てから読んで下さい。この映画、怖くて面白いので!

パッケージからしてめちゃ怖い。

映画「Us」とは?

数年前に話題になった映画「ゲットアウト」と同じく、ジョーダン・ピールが監督した作品で去年公開された作品。冒頭で両親と遊園地に行った主人公(女性)の幼少期が語られた後、すぐに大人になった現在に話が移る。主人公はやけにこの遊園地を怖がっているが、幼少期に一体何があったのか?作品を通して真実に近づいていくホラー映画である。 

▼ゲットアウトも良作だから是非合わせて観て欲しい。

前半が最高潮に怖い

幼少期の遊園地での出来事がトラウマになっているが夫にはそのことを話していない主人公。話していないが故に家族からは理解が得られないし、視聴者自身も得体が知れないためにわけのわからない恐怖に包まれる。ああ早く何でもいいから話してくれよ、という気になる。あと主人公の女性の演技が上手すぎていちいち心臓が止まりそうになるんだわ……ちなみに奥さんは怖すぎて前半で離脱してしまった(笑)ホラー映画は色々と見たが、奥さんが離脱するのはこれが初めてである。

しかしこの監督、ゲットアウトの時もそうだったが、序盤の作り方が異常に上手い。ゲットアウトは彼女の両親に会うためにひと気のない彼女の地元に行くし、この作品もあたりに何もない別荘に行くのだ。孤独感を強めるのはホラー映画あるあるなのかもしれないが、密室感を上手く使うというか、環境を作るのがとてもうまいと感じる。KOWASUGI

ホラー映画らしからぬコメディーパート

序盤で奥さんが離脱するほど恐怖を煽ったかと思えば、中盤以降は数々のコメディーパートもはさんでくる作品。スマホを持った子どもの行動は世界共通過ぎて、公開当初劇場ではきっと笑いが巻き起こったことだろう。家族物でもあるので、子どもの行動や、それに対する親の反応が妙にリアルで笑ってしまう。これが序盤に入っていたら奥さんも離脱せずに済んだかもしれない……

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是非最後まで見て

ネタバレになるので詳しくは書けないが、主人公の女性が色んな意味で強い。夫が「ママがいる。ママは頼りになるから大丈夫」というセリフを言っているが、主人公の行動を見ていると全力で同意するしかない笑 母は強しとかじゃなく主人公強すぎで後半は安心して見れるので、序盤の恐怖に負けず是非最後まで見て欲しい。

得体が知れない=絶対的な恐怖

映画「ゲットアウト」もそうなのだが、恐怖の正体がわからないというのが人間一番怖い。得体が知れないとは「絶対的な恐怖」であるのだ。

このホラー作品の醍醐味を、映画「Us」も存分に活かしているのだ。

何はともあれ超面白いので、是非見て欲しい!

 

▼書いていて思ったが、同じ不気味さで言えばアリスにも似たものを感じる。Usの序盤はアリスに似た怖さだったな……

 

★★★★★★★★★★

 

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