主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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主夫になって最初に起こった変化。雨の音に超敏感になり、出先で雨が降ると焦るようになった。

 

今年も気付けば11月。ついこの間まであっつ!!!!とか言って騒いでいた気がするけど、いつの間にか寝る時毛布をかけて寝て、朝起きるのが難しくなった。

またこの時期は天気が安定せず、晴れていたと思えば曇って、曇ったと思えば晴れて、そしていきなり雨が降って…みたいな天気が続く。

そうなると気になるのが洗濯物のことだ。朝天気予報を確認し1日晴れというから外側に干せば、出先でいきなり雨が降りそうになり慌てて帰った、なんて経験はシュフなら少なくとも一度くらいはあるんじゃないだろうか

 

主夫になって起きた変化

俺は主夫になってから変わったことがいくつかある。その一つが今回の内容の「天気に敏感になった」点だ。サラリーマン時代から洗濯物を干すのは手伝っていたが、天気を気にしたことはあまりなかった。濡れてもまた洗えば良いだろ?とすら思っていた。

それが主夫になったら天気に超敏感になった。

何故なら「2度も同じ物を洗濯するなんてアホなことしている余裕はシュフにはない」からだ!

シュフの1日は忙しい。洗うものが多く洗濯を2回さなければならないのなら仕方ないが、同じことを2度やる暇はない。だから雨が降りそうなら念のため濡れない場所に干すし、予想外の雨が降ってきたらたとえ外出中でも飛んで帰る。まあ降ってから急いで帰っても遅いのだが、少しでも被害を抑えたいからやはり急いで帰ってしまう…

それくらいシュフにとって天気は最重要な関心事なのだ。

 

類似の音にも超敏感

下記はかつて実際に起きた事を漫画にしたものだ。

 

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水が流れる音がまた雨音に激似なのである。雨音をかすかにでも耳が拾うと無意識に身体が反応するくらい天気に敏感になった笑

出かけていて遠く離れてしまっている場合は流石に諦めるが、帰れる距離なら迷う事なく帰る。自分がこんなに天気のことを気にするようになるとは思わなかったよね…

まあそれもドラム式乾燥機買えば解決するから、もう少しの辛抱だけど。

 

脱・常時気にしている状態

天気を気にするのはシュフの宿命みたいなものだけど、それもそろそろ終わりにしたい。というのは家電で物理的に大丈夫にするという意味ではなく、シュフの意識の大半が家事育児のことに囚われている状態を終わりにしたいということ。

手間を増やしたくないからずっと気にしているのではなく、「そうなったらそうなったで仕方ない」くらいの余裕がこれからのシュフには必要だと思う。

もっと言えば家事育児はシュフに任せておけ、みたいな認識を払拭したい。家事育児が嫌いな・苦手なシュフ(俺だ)だっているし、家事育児より優先したいことがあるシュフ(これも俺だ)がいたって良いし、何なら自分が1番大事なシュフ(もちろん俺だ)がいたって良い。

時代の移り変わりとともにシュフもアップデートしていくべきだ。

 

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