主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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家事育児は夫婦でやるべき!という風潮とはいえ求め過ぎては何も変えられない

 

家事育児は夫婦でやるべきという風潮・流れはとても良いことだと思います。でも何故イマイチその流れは加速しないのでしょうか?

今回はこのことについて考えを書きたいと思います。

今までシュフがいかに大変かを散々書いてきたからこそ、今後は今回のような記事も書くべきだと俺は考えています。

 

家事育児は夫婦で!とはいえ求め過ぎては何も変わらない

昨今家事育児は夫婦でやるべきだという風潮になってきました。これには俺も主夫として大賛成です。全ての夫婦は2人で家事育児をやれば良いと思っています。そうすれば少なくとも家事育児による夫婦喧嘩はかなり減るでしょう。またそれに伴う離婚も比例して減っていくことでしょう。良いこと尽くめです。

…ですがそういう風潮だからといって、いきなり働く側に「さあやれ」といっても出来ないのは当たり前なのです。間違ってはいけないのが、働く側のメインの役割は働いて収入を得てくることであり、家事育児はシュフのサポート的立ち位置なのです。もっとダイレクトな言い方をすれば「手伝う」立場です。

勘違いしないでいただきたいのですが、別に手伝うではダメだと言っても良いのです。ですがその場合シュフもフルタイムで働かなくてはなりません。夫婦共にフルタイムで働いている場合(同じ形態で働いている場合)のみ、相手にも自分と同じ立場を求められます。つまりどちらも兼業シュフであり、どちらも働く側ということです。

しかしそうでないのなら、相手に自分と同じ立場を求めるのははっきり言って求め過ぎです。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

権利を主張するのなら義務も負わなくてはならない

シュフが働く側に自分と同じくらい家事育児をすることを求めるのなら、シュフは働く側と同じくらい働かなくてはなりません。つまり自身の家事育児負担の減少という権利を主張するなら、働く側の収入を確保するという義務の一旦を担わなくてはならないのです。

昔に比べてサラリーマンの平均給料は低下していますので、シュフ側もパート・アルバイトをしている家庭はとても多いでしょう。だから働く側に家事育児へ参加することを求めるのは何も問題ありません。また今まで働く側は家事育児をしなさ過ぎたので積極的に参加を求めて良いと思います。ですが相手と違いフルタイムでないのなら求める範囲を間違ってはいけません。

もう一度言いますが、相手に自分と同じくらい家事育児に参加することを求めるのなら、自分も相手と同じくらい働かなくてはならないのです。もしそれをしないのであれば、相手に完全を求めるのはやはり求め過ぎでしょう。

家事育児は夫婦でやるべきだという風潮だからといって、今まで家事育児をしなかったからといって、働く側に何でもかんでも求めて良いわけではないのです。家事育児と仕事はどちらも大変です。だからこそ働く側が家事育児に参加できる量にも限界があります。それを理解せず相手に要求ばかりしては衝突するのは自然の流れなのです。

 

人間は感情的な生き物

よく女性は母親は感情的な生き物だと言う人がいますし今まで散々言われてきたと思いますが、これは正しくなくて正しくは男女関係なく人間という生き物が感情的な生き物なのです。俺も奥さんも感情的な生き物です。だから夫婦どちらかが感情的になれば、当然もう一方も感情的になるのです。両者が感情的になったら議論は平行線。解決などするはずもありません。

 

 

何故家事育児は夫婦でやるべき!という流れは加速しないのか

何故家事育児は夫婦でやるべき!という流れは加速しないのか。

これに対し「社会が変わらないから」と言ってしまえばそれまでですが、社会を構成しているのは一人一人の人間でありそれぞれの家庭です。だからこの流れを加速させるにはシュフが義務を果たし、働く側が感情的にならないようにただただ冷静に説得し働く側に家事育児に参加させるしかないのです。

ここで「シュフは最初から完璧を求められる!」と言い出したらきりがないのです。

はっきり言って皆権利を主張し過ぎなのです。それでは何も変わらない。変わらなくて良いのなら別に良いのですが、変えたいのなら権利を主張するだけでなく義務も果たさなければならないのです。

それを夫婦が共にきちんと理解し、それぞれの家庭にふさわしい形で家事育児をする夫婦が増えれば流れなんか一気に加速するでしょう。何故なら家事育児を夫婦でするのは、今の時代に合った正しい夫婦の姿だからです。

 

ということで家事育児を夫婦でする家庭がどんどん増えることを心より願っています。

 

 

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