主夫の日々

男女関係なく家事育児がいかに大変かを男の立場から発信しています。

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「家事が大変大変とうるさい」なんて言葉は、本当に大変さを知っていれば出てこない。

 

毎日家事の大変さについて書いていると、どんなに違う角度から書いても「大変と言い過ぎでは?」という言葉が届いてくる。

これはそもそもこのブログのテーマが「家事育児の見えにくい大変さ」を発信することだから、性質上仕方なくもある(笑)

そして思ったのだが、そもそも本当に大変さを理解している人は「大変と言い過ぎだ」とは言わないということ。元専業主婦の奥さんは俺がどんなに大変だと言っても「わかったでしょ」という顔だ。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

本当に理解しているの?

例えばパートナーが「家事が大変だ」と言っていたら、あなたはどう思うだろうか。毎日言っていたらうるさいと思うだろうか?もし思ったのならそれは本当の意味では理解していないのだと思う。

自分もそうだったから言える。サラリーマンの時は家事育児がここまで大変だなんて理解していなかった。洗濯掃除子供の送り迎えなどはしていて、Twitterで溢れる「家事しない夫」に比べれば家事はしていた方だが、それでもここまで大変だとはわからなかった。家事育児の大変さを普段しない者が理解するのは本当に難しい。

 

 

大変さをパートナーが知っている状態は精神的にもとても良い

俺がサラリーマン時代に家事育児の大変さを真に理解していないことを奥さんは見抜いていただろう。気持ち的に戦力は1人だと思っていたかもしれない。

そして今の自分が潰れずに家事に日々向き合えるのは、奥さんが専業主婦経験者で家事育児の大変さを心底理解しているからだ。

奥さんがいなくても、俺はあまり一人でやってるという感覚がない。もしダウンしたり疲れても俺以上に家事が上手で、助けてくれようとしてくれて、言わなくても動いてくれるパートナーがいるからだ。

 

専業シュフ未経験者はどうにか経験してみて欲しい

もしこれを読んでいるあなたが専業シュフ未経験者だったら、どうにか同じ立場を一度でいいから経験してみて欲しい。働きながらだとなかなか難しいが、週末を利用したりして家事育児を丸一日、できたら連続で担当してみて欲しい。

大変さを理解することができれば、パートナーの悲痛な叫びが違ったものに聞こえてくるはずだ。

大切に思う相手とこの先も過ごしていく以上、絶対に良い経験になると断言できる。

 

 

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