主夫の日々

男女関係なく家事育児がいかに大変かを男の立場から発信しています。

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【乳幼児期の子育ての悩み】4.5歳まで子供は「待てない」。常にたった今を求められ続けたら誰でも疲れる。

 

子供はとにかく待てない。もう一秒も待てない。常に「たった今」を求めてくる…そんな状態でシュフが自分の時間など確保できるはずもない。

会社で仕事中に横にいる同僚が数秒ごとに「ねぇこれ見て!」と言ってきたら仕事にならないだろう。普通なら10分もしないうちに「いい加減にしろ!」と声を荒げるだろう。

しかし育児ではこれが日常茶飯事である。そして相手は子供だし、子供は親の注意を純粋に引きたいだけなので怒ることも出来ない。子供に悪気はないから突き放すことも出来ない…

だからこそ育児によるストレスは発散しにくい。その上育児がいかに大変かは外部には伝わりにくい。特に育児に携わったことのない人にはいくら言っても大変さを想像するのは難しいだろう。

子供を敵にしてストレスをぶつけることができない。これが育児の最大の難点である。

 

子供は「たった今」を常に求めてくる

子供は親に、常にたった今何かをすることを求めてくる。

例えば絵を描いていたら完成する度に見ることを求めてくる。幼児の絵は数十秒で描き終わることも多いのでその都度手を止めて子供の絵を見なければならない。でなければ見るまで言い続けるか泣くからだ。

またおもちゃで一人遊びをしている時も同様だ。何か面白いことがある度に親を呼ぶ。行かないと怒るので行くしかない。

…こう改めて書くと常に育児に携わっている俺からしても、育児の労働環境はブラック企業顔負けなくらいの大変さである。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

乳幼児は「待てない」

子供、特に乳幼児は親がいなければ生きてはいけない。だからこそ子供は常に親を呼ぶ。おもちゃのお城が完成したから見て。虫がいたから来て。飛行機を作ったから一緒に遊ぼう…という感じであの手この手で親の注意を自分に向けようとする。そしてシュフの「ちょっと待って」は通用しない。子供は1秒も待てないからだ。

子供は親の庇護がなければ生きていけないので、親の注意が自分に向いていない状況というのは放置できない。となると全力で自分に意識を向けさせようとするのは本能なのだろう。

子供は子供で生きるために必死…なのかもしれない。とはいえ親が潰れてしまっては元も子もないが…

 

シュフに自分の時間などない

こんな状況だからシュフは自分の時間を1人では確保出来ない。絶対に誰かしらの協力が必要になる。

一時保育・保育園幼稚園・子育て支援センター・親・親戚・友達など…だがやはり一番なのはパートナーだ。パートナーが休日に子供を見てくれるだけでシュフの育児ストレスは驚くほど解消される。

もっともそれもパートナーに最低限の「育児スキル」があればの話だが…

 

 

常にたった今を求められ続けたら誰でも疲れる

これは子育てだけの話ではない。誰だって常に「たった今」を求められ続けたら疲弊する。それも24時間365日だ。大人相手なら間違いなく発狂するが、育児でギリギリ発狂しないで済むのは子供の可愛さ故だろう。

乳幼児子育て中のシュフが平静を保てているのは単に子供が可愛いからだ。だがそんな危うい状態で成り立っていてはいつ崩壊してもおかしくはない。だからこそ子育ては夫婦二人でと取り組まなければならないのである。

そうすることでシュフはストレスを溜めにくくなり心の余裕が保たれる。すると家族も余裕が保たれる。結局子供を元気に健やかに育てる一番の方法は夫婦二人でと取り組むということなのだ。

  

 

 

 

 

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