主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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シュフが求めるのはまず「家事育児への理解」なのだが、これってそんなに難しいことだろうか。

 

「シュフはまず家事育児の実態を理解して欲しいと思っている」とブログで繰り返し書いている。

パートナーには家事育児にどんどん参加して欲しいけど、その前にまず理解して欲しい。

家事育児がどういうものかを理解すれば、人は自ずと手伝おうと思うからだ。

また家事育児の大変さを知れば感謝の言葉も出て来るだろう。

 

そしてこれは、そんなに難しいことなのだろうか。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

仕事をし、収入(給料)を得る方が偉いわけではない。

もちろん毎日家事育児を頑張るシュフが偉いというわけでもない。

両方とも生活するのに必要なことをしているだけだ。

仕事も家事も育児も家族が生きていくために全て必要なことだ。

お互いに頑張っている、これで良いじゃないか。

 

それが何故、仕事をしている方が偉いという人がいるのか。

「何でこっちばかり手伝わなければならないんだ?」という家事育児に参加しない人が言うテンプレな言葉がある。

 

この言葉を言っている人は、

・毎日誰がアイロンかけたシャツを着ているのか

・毎日の朝食や弁当は誰が作っているのか

・へとへとで帰って来てドサッと席に着いたら温かいご飯が出て来るのは、一体誰が準備したからか

・夕食後即風呂に入れるのは、誰が掃除したからか

・疲れた身体をふかふかのベッド・布団で寝れるのは、一体誰がシーツを洗ったからか…

など例を出せばキリがないが、これら全部をシュフがやっていることをわかっているのか。

もう一度書くが、働く側もシュフも生活するために必要なことをしている。

そして仕事には勤務時間外があるけど、シュフには家事時間外も育児時間外もない。

これでも理解しないのなら、感謝しないのなら、それは人としてどうなのかということになってくる。

 

自分だけが頑張っているなんて考えは古い。

夫婦共に頑張っている。それを理解する、それだけで良いはずだ。

加えて言うなら相互に困っている時は助け合えばいい。

そして上記で書いたように、シュフはもうずっと働く側の生活を支え、手伝っているのだ。

 

自分だけが働いていると思わずに、なくてはならない家事育児をしているシュフがそれだけ家族の生活を支えているかをまず理解して欲しい。 

 

 

 

 

 

 

 

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