主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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シュフの好意は無限ではない。ありがとうも美味しいもお疲れ様も、家庭が上手く回るための潤滑油。

 

感謝の力は偉大です。

自分から積極的に感謝するのは難しいですが、感謝を忘れなければ多くの人から助けてもらいやすくなり、人生は圧倒的に過ごしやすくなります。

また人の好意は無限ではなく、感謝をしなければ人から助けてもらえることはなくなります。

 

家族に感謝を忘れてしまうのは何故か

毎日家族と過ごしているとつい感謝を忘れてしまいます。

毎日子供の面倒を見たりご飯を作ってくれるシュフや、外で働いてくる側に感謝を忘れてしまう。「やってくれた」はいつか「やって当然」になり、その人がいなくならない限りそのありがたさに気付くこともない…

 

今回言いたいのはここなんですが、まず前提として夫婦は対等です。

働いている方が偉い、シュフの方が偉いとかはなく、どちらも対等なのです。

そして男性が働いて当然ではないし、 女性が家事育児をして当たり前でもありません。職場が合わなくて転職や退職をするのは不思議なことではないし、家事や育児に疲れて時には休むことも不思議なことではない。

だって全ては「当たり前じゃない」のだから。

 

 

上記の記事を書いた時に「味がイマイチの時にまで美味しいと言わないといけないのか」という反応が来たけれど、「美味しい料理が出てきて当たり前」と思っているからこういう言葉が出て来るのだと思う。

家庭料理とプロがやっている飲食店は違うし、人間なんだから失敗だってする。

それに毎日家族のために家事や育児をこなした上で作る料理に対して、「何故言わなきゃいけないのか」なんて言葉が出て来るのか。

 

奥さんは「温かい料理が何もしなくても出て来ることほど贅沢なことはない」という口癖の父親の元で育ったので、いつも料理に感謝して美味しいと言ってくれる。

奥さんがよく美味しいと口にするから、子供達も美味しいと言ってくれるのが毎日料理を作り続けられる理由だし、逆にこれがなかったら辛いと思う。

 

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自分で毎日料理を作る立場になって、席に着くだけで温かいご飯が出て来る以上に贅沢なことはなかったんだと知った。

感謝するのすら嫌なら自分で作れと思うし、文句を言われるなら毎日の料理を放棄してもいいとすら思う。

まあ子供は難しいかもしれない。好き嫌いが多いし、子供は本来我儘だ。

しかし夫婦であるならお互いに感謝の気持ちを持たないと終わりだと思う。

断言できるが、毎日料理をすることがどれだけ難しいかを知ったら、「味がイマイチの時にまで言わないといけないの?」なんて言葉はとても言えなくなる。

 

 

夫婦で感謝を忘れたら終わり

外食ではない家庭での話だが、食べる側が美味しいと言うのは至極当たり前のことだ。

何故なら「美味しいと言う」のは、食べるために払うべき家庭内通貨だからだ。

店で支払う代金のように、家事をしてもらったら感謝という家庭内通貨を支払う感覚を忘れないで欲しい。

 

もちろん美味しいだけではない

感謝の言葉というのは、家庭内では掃除も洗濯も家事全てにおいてやってもらうために支払うべき家庭内通貨だ。

それを支払わずに家事をしてもらおうなどおこがましいにもほどがあるし、逆に言うとたったこれだけで家庭内が上手く回るならこんなに簡単なことはない。

夫婦で感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいものである。

 

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 ※漫画は再掲載。

 

 

 

 

 

 

 

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