主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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子供の予防接種が面倒くさいという人が意外と多いが、そこからパートナーに育児参加してもらうと良いのではないか。

 

子育てをしていると切っても切り離せないのが予防接種。

幸い奥さんが専業主婦時代にそのほとんどを終わらせてくれていたので、俺が予防接種に連れて行ったことがあるのは毎年のインフルエンザワクチンくらいです。

ですが奥さんは予防接種って何種類もあるし一度には出来ないし…と管理が面倒だと言っていました。

完全に余裕のある専業主婦状態ならまだしも、奥さんも一時期働きに出ていた時期もあるのでそのときが大変だったようです。

母子手帳を見ると予防接種のページにびっしり色んなクリニックの印が押されていて、これを見ただけでも「面倒だな~」と思ってしまいます…

そしてこの辺の面倒くささが予防接種を怠る原因なのだと思います。

 

確かに毎日家事育児で手一杯なのに、待ち時間が必ず発生するクリニック通いは相当に面倒です。

ということで、この面倒な予防接種を育児の一環としてパートナーにお願いしてみてはいかがでしょうか。

 

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普段の育児に参加するのは難しくても、子供を医者へ連れて行くことは比較的簡単にできるはずです。 

 

 

育児参加は小さなことから

家事育児の実態を理解してくれない人は残念ながらまだまだ多いです。

またそのハードさから、パートナーが家事育児に参加してもうまくいかず(時にはむしろ手間が増えたりして)イライラしてしまうこともあるのではないでしょうか。

家事育児に参加してもらうには、お互いの負担にならないよう小さなことから始めた方が良いと思います。仕事と一緒です。

ですので、こういう予防接種などの一見育児とは思えないようなことから徐々に育児参加してもらうと良いと思うのです。

パートナーが子供を連れて外出すれば自分の目に移ることもないし、その時間は完全に任せる状態になりますから。

 

育児に慣れていない人にはむしろ外に行く方がハードルが低い

意外と「子供と遊ぶ」って難しいです。

俺は子供と遊ぶのが本当に苦手で、これだけは奥さんの足元にも及びません…おままごとをしたり子供のごっこ遊びに付き合うのは意外とハードルが高いので、むしろ子供と遊ぶのが苦手な人や育児に慣れていない人は外に連れ出す方がハードルが低い気がします。

外に連れ出せば子供の気は何となく紛れますから。

それに子供との時間が増えれば、自ずと育児が簡単ではないこともわかるはずです。

その辺の公園にただ出かけるだけでも色々なことに気を取られたりと色々なトラップが待ち受けていますからね…

「子供とはコントロール不能な生き物」だということを予防接種に連れて行くことを通じて理解してくれれば御の字でしょう。

これなら予防接種に時間を取られることもなく、その間に家事を進めたり一休みすることもできるのではないでしょうか。

 

一人で見ることで当事者意識を持ってもらう

「育児はパートナーの仕事」ではなく、本来夫婦二人の仕事です。

それがわかっていれば普段家事育児をしているシュフの1人時間を捻出しようとしたり、可能な限り子供を見ようと行動するようになると思いますが、育児は自分の仕事ではないとパートナーが考えているとなかなか難しい。

育児も夫婦でするものと当事者意識を持ってもらうために、子供と一緒に小さな買い物を頼んだり、子供と公園に行ってもらったり病院に連れて行ってもらったりして小さな経験から始めてもらうのが良いと思います。

一人で子供を見ることで子供を見るということがいかに大変か、思い通りにいかないかがわかるはずですから。

 

 

 

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