主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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家事育児の実態を理解するには経験が最強。半ば強制的にでも経験させない限り無理解な人は理解してくれないだろう。

 

最近Twitterなどで「旦那にシュフの辛さを理解させるにはどうしたら良いか?」という質問が沢山来ます。

それだけパートナーに理解されずに悩んでいるシュフが多いということなのでしょう。

今回はこの「理解させる方法」について書きたいと思います。

 

家事育児の実態を理解させる方法

これに関しては俺を例に挙げるのが一番でしょう。

俺自身約3年前に主夫になったわけですが、サラリーマン時代から家事育児の大変さには理解がある方だったと思っています。

まぁあくまで「見る側」としてですが…

今のように家事…子育て…ちょっと待って全然簡単じゃないんだが…何これ無理…!と認識したのは主夫になってから数日経過した頃です。

本当にほんの数日です。

主担当になって数日経験すれば家事育児の辛さは誰でも気付きます。

女性や男性関係なく、誰にとっても家事も育児も簡単ではないからです。

そして多くの人に言えることですが、人は経験したことしか認識できません。

なら経験してみれば良いのです。

 

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…でも家事育児代わってと言って素直に代わってくれるなら、とっくに理解してくれていることでしょう。

問題はその方法ですよね。

 

経験させる1番良い方法

頑なに家事育児の大変さを理解しないパートナーに強要しても反発されるだけなので、ある意味強制的に経験してもらうしかありません。しなければならないような状況にするということです。

そしてその1番のタイミングが2人目以降の子供の出産時です。

俺の友人達で大変さを理解している・理解した夫は、大体がこの2人目出産時に家事育児を経験したことで理解できたパターンがほとんどです。

自宅に自分以外子供の面倒を見る人も家事をする人もいなくなるので、強制的に自分がしなければならなかったわけで、そのおかげで家事育児が簡単ではないことを痛感し今では奥さんをよく助けているようです。

出産時の入院中にどちらかの親の助けを借りたり、奥さんの方が可能な限り事前に準備したりすると思うのですが、可能ならそれらはせずに旦那さんに完全に任せてみるのも良いかもしれません。

もっとも、同居していたり近くに親がいるとこの方法は使えないのですが…

 

とはいえ、そのためだけに出産するわけにはいかないので、この方法は出産する予定がある家庭限定ということになります。

予定がない家庭では難しいですが、普段の生活の中で、しかも数日単位で経験してもらうしかやはり方法はないと思います。

 

パートナーに経験させるためには忍耐も必要

家事育児は簡単ではありません。

常に同時タスクで、しかも先手先手で動かなければなりません。

だから不慣れな人がやると全てが後手になり、主担当者は見ていられずついつい手を出してしまう。しかし主担当者が手を出してしまうとやはり経験したとはいえません。

結果中途半端に理解し、最悪「やっぱり家事育児なんて簡単じゃん」と認識を改めるどころかより悪くなってしまいます。

しかし経験させる以外に現状無理解な人に理解させる方法はありません。

 

 

 

 

大変だとは思いますが、パートナーに全てを任せとことん経験してもらい、家事育児の実態を肌で感じてもらう他に無理解を理解に変える方法はないのです。

土日が休日なら、どちらか片方の日に家事育児を徹底的にやってもらうところから始めるとか…

見ていてわかる人なら、初めからわかっているはずだからです。

 

経験に勝るものはない

100回言って聞かせるより、1回の経験です。

家事育児などの、何故か多くの人が簡単だと思っていることの場合は特にそうでしょう。

といっても、どうしても経験させるのが難しい場合もあるでしょう。

現状無理解な人に経験させるのは不可能に近いかもしれません。

そういう場合は、もうわからせるのを諦めて便利な家電を導入した方が早いかもしれません。

家電を買うにはパートナーの許可が…という人もいるでしょうが、「家事育児を経験するか、家電を買うか」と選択を迫るくらいでちょうど良いと思います。

何故なら、無理解な人も「基本的には家事が面倒だということはなんとなく理解しているはず」だからです。

仕事より大変だという気はないけれど、家事育児が面倒なのはどこかでわかっているから自分はやりたくない…経験することを拒む理由はこんなところでしょうから。

 

今までは家事育児はパートナーに押し付けて済んできたかもしれませんが、働き方も人々の意識も変わっている今、パートナーの苦労を無理解なままではいられない時代になってきていると思います。

家電を導入しシュフをサポートするか、経験して理解し自身の手でサポートするか。

知らない、やらないではもう済まないのです。

 

 

 

 

 

 

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