主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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仕事がハードだと誰かに助けて欲しいと思うことがあるはず。疲れたシュフがパートナーに求めるのもそれと同じだ。

 

仕事をしていると予定通りに事が進むことは少ない。

一人で進める仕事でないならなおさらだ。

 

自分の予定と違う方向に進むこともあれば、予定が遅れることも多々あるだろう。

一つタスクが遅れればそれは徐々に次の予定に響いていき、いつしか手が回らなくなってしまう。

この場合誰かに助けを求めたくはならないだろうか。

いや、求めるべきと言った方が正しいだろう。

仕事を一人で抱え込んでパンクをして、得をする人はいない。本人にとっても仕事の完了を待つ周囲にとっても、良いことは一つもない。

そしてもし誰かに助けてもらえたなら、この上なくありがたいだろう。

 

 

だがこの手が回らなくなって助けを求めている状態になっている人がいる

それが主婦、主夫である。

子育てをしながらの家事は、常に手が回らないオーバーワーク状態だ。

何故なら子育ての相手は全く思い通りに動いてくれない子供だからだ。

 

 

どれだけ子育てに慣れようと、子供を思い通りに動かすのは不可能だ。

何故なら相手は自分とは違う人格を持った人間だからだ。

仕事でさえ予定通りに動いてくれない大人がいるのに、利害関係が何一つ一致しない子供に予定通りに動くことを求めるのは無理があるだろう。

だから仕事で同僚や上司に助けを求めるように、シュフがパートナーに助けを求めるのも自然の事なんだ。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

それなのにシュフが手伝ってと言ったら不機嫌になったり、仕事で疲れているとか言うのは…本当にあり得ない。

仕事をしていると誰かの助けを借りることなんて必ずある。シュフだけが助けを求めてはいけないというのはおかしいだろう。

 

 

 

ただそれでも、シュフはなるべく手を借りないように頑張っている。パートナーが仕事で疲れているのはわかっているし、家事や育児を全うしようと努力している。

だから手を借りようとする時は本当に手が回らなくて困っている時なんだ。

シュフが助けを求めるときはそういうときだと理解して欲しい。

誰かに助けを求められたときに、自分の仕事で手一杯ならまだしも「疲れているから」というセリフで断り続けるだろうか?

家庭だって同じなんだ。

「疲れているから」という言葉は使えば使うほど家庭内で浮くんだよ。

それを本当にわかって欲しい。

シュフが助けを求めたら即助けてあげて欲しい。

家庭のシュフを助けてあげられるのは、パートナーしかいないのだから。

 

 

 

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