主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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親が趣味の時間を持つことは、子育てが終わった後に子供に依存しないためにも最重要である。

 

シュフになると実感しますが、家事も育児も本当に毎日同じことの繰り返しです。

子供が小さい時は今よりも毎日の繰り返しが果てしなく感じて、どれだけやっても終わらない日々だな…と思っていました。

 

来る日も来る日も料理洗濯掃除の繰り返し、特に料理は膨大な時間がかかるけど食べるのは一瞬だし、そこに「子供がコントロール不能」であるという一番の困難が加わります。

ご飯をこぼさずに食べれるようになるまでは何年もかかるし、何度片付けても子供は次々に家の中を散らかしていきます。

 

 

これだけ大変な家事育児をシュフは毎日やっているわけですよ。

それはまぁ良い。それがシュフの仕事ですからね。

だけど「大変だと言うな」はおかしいんです。大変なものは大変だから。

「我慢は美徳勢」は年配を中心にまあまあの数いますが、我慢なんてしてもいいことは一つもないです。俺の両親は我慢して俺を育てて毎日イライラ、ギスギスしていましたから。

 

俺はサラリーマンを辞めて専業主夫になった時から我慢することを止めました。

というか無駄な我慢って何の意味もないと気付いたんですよね。

そして我慢することをやめた結果、俺の毎日はとても充実しています。

家事は超面倒なので我慢することは早々にやめて、便利な家電を導入し毎日楽をしています。

子育ては自分が疲れない程度に子供達と遊び、週末どちらかは奥さんとお互いの時間を捻出し合い一人の時間を満喫しています。子育ては長期戦なので毎日疲弊したくないし、会社なら上司の愚痴を言いまくりますが子供にはあまりイライラしたくないですからね。イライラしそうになる前に、適度に力を抜いて子育てを楽しんでいます。

 

しかし世間には「我慢は美徳勢」の言葉に振り回されて、家事育児の大変さを我慢し続け潰れてしまいそうになっている親がいる。

そんな意味のない言葉に振り回されて、我慢して家事や育児に全てを捧げるのは勿体ないと思う。

何故なら我慢をし続け家事育児に全てを捧げた人が、いざ家事や育児から解放された時に何も残らないからだ。

「親なんだから」「シュフなんだから」と言ってくる人は確かに多いが、だからといって自分の時間を全て家事育児に費やすと家事育児以外にやることがなくなってしまう。

 

残念ながら子育てには終わりがある。

10歳くらいから子供の親離れが始まり、遅くとも高校生くらいになるとほぼ完全に親の手を離れるだろう。

子育てに全てを捧げていたら、子育てが終わり子育てに費やしていた時間が丸々空いた時にその時間で一体何をやるのか。

これを書いている俺の親がまさにそうで、家事育児に全てを捧げ過ぎてもう孫までいるのに未だに子離れできていないように感じる。

子育てって果てしなく続くように思えるし実際に長いけれど、子育てが終わった後の人生も実はかなり長いんですよね…だから子育て中に親が自分の時間を求めるのは、子育てが終わった後のことも考えると実はとても大事なことなんだ。

子育てに全てを捧げると親は子離れができなくなり、子供にいつまでも干渉し、果てに「毒親」になる。

そんなの大丈夫だと思っても、20年、兄弟がいたら30年近く自分の時間や趣味を持たずに子供の面倒に全てを捧げてしまったら、その後依存してしまうのもある意味当然なのかもしれない。

そうはならないためにも一人の時間を積極的に持ち、自分のやりたいことを常に持っておかなくてはならない。

 

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今子育てにかなりの比重を置いている人は、是非一人の時間を持って欲しい。

長期戦になる子育てに励むためにも、適度に休みリフレッシュしよう。

仕事に休みがあるように、親が休んだり自分の趣味を持つことだって当然のことなんだから。

 

 

 

 

 

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