主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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結婚をする意味があるとすれば、それは「孤独を癒す」ことではないだろうか

結婚とは

多くの人は結婚というと好きの延長や、この先もずっと一緒にいたいというような思いですると思っているのが一般的だと思う。

だが「結婚する」という本当の意味は、もしかしたら違うのかもしれないと思った出来事があった。

孤独を癒すには最高のシステム

少し前一生独身貴族だと思ってた人たちが続々と結婚するというようなことがあった。それを聞いた当初俺は愛は人を変えるのだなぁと思ったのだが、話を聞くとどうも少し違うらしい。一番印象的だったのは「帰った時に家が暗いのが寂しい」という一言だった。

仲間内の中でも早くに結婚した俺にとって、帰ると家が明るいのは当たり前の光景だった。むしろたまには1人になりたいとさえ思っていた。だがそれは贅沢な話だったんだと気付かされた。

婚姻制度は破綻しているとずっと言われているが、動画の中でも触れたように婚姻制度は孤独を癒すという点においては最高のシステムなのかもしれない。

人は1人では生きていけない

昔から多くの人が口を揃えて言っていた言葉がある。それが「人は1人では生きていけないんだ」という言葉だ。

結婚する前も結婚した後も、「いや人が1人でも生きていけるよ」と思っていたが、この出来事で確かに人は1人では生きてはいけないのかもしれないと思うようになった。そして同時に自分の家族に改めて感謝をするようにもなったのである。

確かに今妻と子供たちを失ったら、俺は1人で生きていけるかどうかわからない。これは現在結婚して家庭を持っている多くの人が同じなのではないだろうか?

 

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